米ぬか食品(バイオブラン)

ガンといったら「キノコ」と言うほど抗がん作用が強力なキノコですが、きのこ類にはβグルカンという多糖類(消化しにくい糖質の鎗称で、食物繊維の一種) が多く含まれています。βグルカンは、体本来がもつ免疫機能を高め、白血球の働きを活性化する作用をもつことがわかっています。
そのうえ、がんの発生、がん細胞の分化、増殖を抑える効果、腫瘍の悪性化を防ぐ働きがあるとされています。βグルカンは、ほとんどのきのこに含まれています。

そんなガンに対して強力なキノコですが、そのキノコ酵素で吸収を高めた米ぬか食品「バイオブラン」です。正式には米ぬかアラピノキシラン誘導体といいます。

米ぬかは、玄米・を精白したときに残る種皮や胚芽の粉末で繊維質、脂質やたんばく質、ビタミンB1を豊富に含みます。昔は、玄米を食べていたので現代人は白米ですからカスを食べているとも言われています。

なかでも、米ぬかのアラピノキシランには免疫力(病気に抵抑抗する力) 増強作用があると昔からよくいわれていましたが、分子が大きくて体内に吸収されにくいのがデメリットでした。

米ぬかアラピノキシラン誘導体は、長年の研究の結果、特殊なキノコの酵素を用いて分子を細かくすることに成功し、腸管での吸収率を画期的に高めたものです。米ぬかアラピノキシラン誘導体の有用性は、免疫力増強作用のあるサプリメントの研究では世界的な権威であるマンドゥ・ゴーナム博士( アメリカ)が臨床試験を行い、免疫力活性(NK 細胞活性)のレベルが高まることを確認しました。

免疫力が上がる点から抗ガン剤の副作用によって抜け落ちた髪の毛の復活は、米ぬかエキスを使用していた人のほうが早かった!という例は、毛板に対する解毒作用が働いているものと思われます。またもう1つ、たいへん重要な働きがあります。昨今よく問題視されていますが、私たちはふだん食べているものから、重金属など体に害をもたらす物質を知らず知らず摂取しています。
米ぬかエキスは、これらの有害物質を体外に排出してくれるデトックス(解毒)作用があるのです。この働きが、ガン治療に用いられる抗ガン剤や放射線の副作用を軽減させ、体へのダメージを少なくしてくれたり、細胞の新陳代謝を活発にして、生活習慣病などを改善するのに役立ちます。

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