動脈硬化とガン

動脈硬化とガン について少しお話したいと思います。足は心臓から距離が離れているので、動脈硬化症の影響が出やすい部位です。

動脈硬化とガン

動脈硬化が全身で進んでいくと、太ももや骨盤のあたりで血管が詰まり、足先の血流が悪くなります。

心臓に近い手の場合は、詰まるほどの動脈硬化はなかなか起こりませんし、もし起こったとしても、さほど問題になるような症状まで至らないのが常です。

しかし心臓から離れている足が動脈硬化になると、血管が3本に枝分かれする前の部分で詰まってしまい、足全体に血液が行きわたらなくなり、障害が現れるのです。最悪の場合は下肢切断ということになってしまいます。

高血糖はまた、ガンのリスクをエ尚めます。大腸ガンや肝臓ガン、すい臓ガンは、普通の人と比べて、糖尿病の人の発症率が1.8 〜 1.9 倍も高くなります。それ以外にも、子宮体ガンや乳ガンのリスクも高まります。

ガン細胞というのはブドウ糖だけをエネルギー源にします。そのために高血糖状態の体ではエネルギー源を取り込みやすく、増殖しやすいからと考えられます。

乳ガン 牛乳 断ちが必須

急増している 乳ガン 牛乳 断ちが必須です。なぜ、牛乳が乳ガンに影響があるのか紹介します。

乳ガン 牛乳 断ち

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戦後の60数年間に増えたのは、大腸ガンだけではありません。この20年ほどの間に特に目立つのは、女性の乳ガンの増加です。

30代後半から乳ガンにかかる割合が増え、現在、新たに乳ガンと診断される女性の数は年間5万人にものぼるとされています。

しかも、この30年間にほぼ3~4倍に増加しており、きぎ減少に転じる兆しは見えていません。この乳ガンも、私が医師になった1960年代には、日本でかかる人はほとんどいなかった病気です。

厚生労働省が発表している人口動態統計のデータから調べると、1965(昭和40) 年には、乳ガンによる死者は2000人にも及びません。それが2005年で1万人以上に増加しているのです。

2021年予測で94,400人となっており、がんの中で最も多くなっています。 今や、9人に1人が乳がんになる時代です。 また、乳がんでの死亡数も2021年は14,908人です。

こうした乳ガン対策で一般的に重視されているのは、早期発見です。近年開発されたマンモグラフィ(乳房エックス線撮影) のような診断法によってごく初期の乳ガンも発見できるようになったため、最近では、40代以降の女性に対して「年に1回の乳ガン検診」がすすめられています。

しかし、それが乳ガン対策の決定打とならないことはいうまでもありません。ただガン細胞を初期の段階で取り除ける機会が得られたというだけで、乳ガンを引き起こす根本原因が改善されるわけではないからです。

乳ガン患者の増加の背景には牛乳・乳製品の過剰摂取が関与していると、考えられています。たとえば、肺ガンが早期発見でき、適切な治療で完治できたとしても、患者さんが喫煙をやめなければ再発のリスクは高まるはずです。

タバコ= 肺ガンと決めつけるのは乱暴だとしても、喫煙が肺ガンの要因の1つであることは明らかだからです。

牛乳を飲んだすべての人が乳ガンにかかるというわけではありません。しかし、タバコと肺ガンの関係と同様、そのリスクは高まることは理解する必要があります。

子牛を産んでまだ60日という、授乳期間中に人工授精させた「妊娠牛」から搾乳するという酪農のシステムが改善されないかぎり、高濃度の女性ホルモンが市販の牛乳に混入される状況は変わらないからです。

 

 

ここでは牛乳問題にあまり踏み込みませんが、乳ガン発症の要因に考えられる牛乳や乳製品は、クリームを使ったケーキや菓子類、チーズ、ヨーグルトなど、私たちの日常生活に当たり前のように浸透しています。

牛乳だけが悪いということではありませんが、乳ガンが心配だという人は、少なくとも「牛乳断ち」したほうがいいと思いませんか〜すでに乳ガン治療を受けている人も、再発のリスクを軽減するため、牛乳・乳製品の摂取は控えるべきでしょう。これは牛乳と乳ガンの関係だけでなく、後述していきますが、肉類を含めた動物性食品が広まったことがガンの増加に深く関わっていると考えられます。

医師は薬や手術でガンを治す(というよりガン細胞を切り取る) ことだけでなく、食事とガンの関係についてもしっかりと学ぶべきなのです。

元禄時代の日本の食事

毎日の食事の内容がガンや生活習慣病の発症と深く関わっていることは、1970年代後半に 「 マクガバンレポート 」 が発表されて以来、アメリカでは国家規模で研究が進められ、様々な対策が練られてきました。

そのなかで課題となったのは、繰り返しますが、肉類をはじめとする動物性食品を減らし、代わりに野菜・果物の摂取を増やすというものです。

たとえば、1991年、アメリカの国立ガン研究所と農産物健康増進基金という二つの組織が母体となって、「一日に五サービング(5五皿) 以上の野菜と果物を摂取しょう」という 5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)運動がスタートしました。

この結果、アメリカでは野菜や果物の消費量が大幅に向上し、1993年には、下降線にあった日本の消費量を逆転するまでになりました9 そして、2003年にはガンの死亡者数が減少に転じるなどの成果が現れるまでになったのです。

こうしたアメリカの成功を受けて、日本でも2002年から 5 A DAY 運動がスタートしていますが、もともと日本という国は、マクガバンレポートが日本の伝統食(元禄時代以前の日本食) を「理想の食事」と定義したように、野菜や果物の摂取についてはお手本になる国だったはずです。

アメリカの影響で壊してしまった伝統を、アメリカの後追いで取り戻そうという現状は、決してほめられたものとはいえません。少なくとも医療現場では、食事を変えることでガンが予防できるという考え方はまだまだ少数派にとどまっているのが現状です。

先にも指摘したように、早期発見してガン細胞を切除することだけが医療だと考える医師が多いからです。大事なのは予防であり、その土台になるのが毎日の食事の「質」なのです。栄養士さんの間でも、腸の健康を基準にした栄養学の知識を持ち合わせている人は多いとはいえません。

たとえば、「様々な食品をバランスよくとりましょう」といいますが、そのバランスとはいったい何なのでしょうか?

学校給食にごはんと一緒に牛乳を出すことが「バランス」でしょうか?カロリーと栄養素が「基準値」に収まっていれば、動物性であろうと植物性であろうと構わないという発想では、形ばかりの栄養指導しかできないでしょう。

腸の健康はいつまで経っても改善されないはずです。食事の重要性を啓蒙することはとても大事なことですが、こうした通り一遍の知識ではあまり役には立ちません。

知識だけで対処するのではなく、食べることで体(腸) がどんな反応をするのか、生理面での変化を体感することが大事なのです。いってみれば、それが自分自身の「体の声」なのだと考えてください。私が野菜や果物の摂取をすすめるのも、腸を実際に観察することで体の声を感じとってきたからです。

機能性食品

主食 白米 肉 おかずという組み合わせの問題点

主食が 白米 肉 がおかずという組み合わせの問題点はどこにあるのでしょうか。白米をどんぶりご飯でおかずを肉にした食事のどのような点がよくないのかを説明します。

主食 白米 肉 おかず の問題点

主食 白米 肉 おかずという組み合わせの問題点

主食 白米 肉 おかずという組み合わせの問題点

自然界には100種類以上のミネラルが存在していることがわかっていますが、これらは体内で必要とされている量に応じて、

  • 主要ミネラル
  • 微量ミネラル

、に大きく分類することができます。主要ミネラルのうちよく知られているのが、カルシウムです。現代人が特に不足しているミネラルといえば定番のカルシウムです。

数あるミネラルのなかでも体内の必要量が最も多く、一般には骨の原料として知られていますが、それだけではなく、全体の1%という微量なカルシウムが、血液中や神経、筋肉のなかで働いていることがわかっています。

じつは、このわずか1%のカルシウムの存在が、私たちの心身の機能維持に欠かせない重要な働きをしているのです。

たとえば

  • 血液を凝固させる
  • 神経の働きを安定ぎせる
  • ホルモン分泌を促進
  • 筋肉をスムーズに動かす

こうした生きるうえで必要ストックがどんどんと減っていく ため、当然、骨そのものが弱くなります。さらに減少に歯止めがかからなければ、骨粗鬆症などの病気になります。

もちろん、1%のカルシウムの働きも阻害されむため、イライラしたり、キレやすくなったり、肉体面でもつねに疲れやすく、意欲も減退してしまいます。

ミネラルは体内で生成できないため、食べ物からしか補給はできません。こうした体の仕組みがわかってくれば、「もっとカルシウムを補給しなければ! 」ということが実感できるでしょう。

一般になじみのあるカルシウムを例にとりましたが、じつはすべてのミネラルに関していえることです。

それぞれ役割は異なりますが、どれも生命活動の調整役をつとめているため、摂取不足は心身の不調にハッキリ現れます。

カルシウムやマグネシウム、カリウムといった主要ミネラルに比べたら圧倒的に必要量が少ない、鉄、亜鉛、鋼、ヨウ素、セレンなどの微量ミネラルに関しても同じことです。

量が多いほうがより重要なのではなく、微量でもそれぞれに必要な役割があり、チームワークを組んで体内で働いています。特定の成分だけに偏らず、どの成分も満遍なくとることが重要になってくるのです。この条件を満たしているのが野菜や果物などの植物性食品であり、昆布やワカメ、ひじき海藻類、化学精製していない天然の塩などです。

山盛りの白いごはんの丼飯に肉類のおかずばかりの食事をしていると最も欠落するのがこうしたミネラルなのだということです。

 

 

 

ガン 野草酵素 効果 野草原液「酵素八十八選」 720ml

野草酵素 野草原液「酵素八十八選」 720ml に関する情報です。成人病が「生活習慣病」と呼ばれるようになったその理由は、たとえば、代表的な成人病である糖尿病の子供が、ここ数年、急増してていることです。

そして、成人病イコール大人の病気という図式が崩れてしまったことにあります。
もちろん子供だけでなく大人の糖尿病も同じように増加傾向。糖尿病による合併症である透析患者は年々増加中で現在は 30 万人超です。

現代人の食事の盲点 ガン 野草酵素 効果

ガン 野草酵素 現代人の食事の盲点

ガン 野草酵素 現代人の食事の盲点

子供までが成人病にかかってしまうということは、老化だけが病気の原因ではなく、他に要因があるはずです。その原因を毎日の生活のなかに見い出そうということで、「生活習慣病」という名前が登場してきました。

今、生活習慣として、もっとも重視されているのが「食生活」。
食を研究し指導する多くの人が、戦後、日本人の食事の内容が欧米風になってしまったことを大きな問題点として挙げている。

こちら を読むと戦後の食事の問題は大きいなと感じるでしょう。そして現代人もまた、今の食習慣が間違いだと気づき始めているのです。

つまり、穀物と野菜中心の食事が肉や卵、乳製品といった動物性たんばく質に置き換えられたため、「成人病=生活習慣病」が増えたという見解です。

動物性たんぱく質を摂取すると自然に過剰に脂分も摂取してしまうのが特徴です。

データで見ていくとより鮮明でしょう。日本経済の高度成長が始まってから、結核や肺炎・気管支炎に代わって「悪性新生物(ガン)」「心臓病」「脳血管疾患」が3大成人病と言われるようになった。抗生物質が登場し、さらに食生活が欧米化したことが、主役交代の大きな要因です

さらに、死因別の死亡率の推移を見ていくと、昭和40年くらいまでは、第1位脳血管疾患、第2位ガン、第3位心臓病という順序でそれぞれが増加していました。

ところが、その後は脳血管障害が減少するのに対して、ガン、心臓病は増加の一途をたどっているのです。

その理由として、欧米風の食事に変わったことを挙げる専門科が多数います。
ガンだけをとってみても、日本人に最も多かった胃ガンが減り、欧米人に多い大腸ガンや乳ガンが増えています。

胃ガン、肝臓ガン、大腸ガンについて、日本人とカリフォルニアに移住した日系移民一世、彼らの子供に当たる日系二世の場合とを比較した調査によると、日本人に多い胃ガンがカリフォルニア移民の場合は極端に減り、大腸ガンが増えています。

まさに、日本人という民族的な特性を超えて、土地による食習慣の違いが、どんな病気になりやすいのかを決める大きな要因になっていることが明らかに見てとれるのです。

このことを見ても、食が健康を語るうえでいかに重要な要素であるかが火を見るよりも明らかです。

そしてさらに、欧米食が悪くて日本食がいいという次元からさらに深く、現代人の食生活そのものにある根本的な問題点を見ていかなければならりません。
その鍵を握るのが 「 酵素 」 です。

人間の生活に欠かせない触媒としての 酵素

日常の会話でもよく使われ、耳にする 「 酵素 」 という言葉。しかし、酵素とは何かということになると、明確に答えられない人が多くぼんやりしている人がほとんどです。ガンなどを宣告されて 命を自分事として考えたことがある人には「 酵素 」は理解しているはずです

もっとも、酵素の研究が始まったのは、まだ最近のこと。「生命科学最後の謎」と言われているくらいだから、当然と言えば当然である。
専門家によれば、「 DNA は生命の設計図と言われますが、その設計図に従って作られるたんばく質の相当の部分が「 酵素 」。
人間の体には、現在明らかにされているだけでも3000種類以上の酵素が存在していて、もしそれらの酵素が消えてしまったら、人間は生存できないのです。

いくら食べても消化吸収が行われず、栄養の貯蔵もできなくなってしまいます。

筋肉は動かなくなり、脳も正常に活動しなくなり、解毒作用もできません。
人間はもちろん、あらゆる生き物は、酵素の働きがなければ生きていけないのです。

酵素 」とは、生命活動にとってそれほど重要なものなのです。人体は巨大な化学工場に例えられると言われます。

生命活動とは、その化学工場で摂取した栄養が生命エネルギーに変えられていく化学反応のことであり、健康とは、化学工場が順調に働いている状態です。

人体という化学工場が円滑に働くうえで、つまり人間が健康であるために酵素は非常に重要な役割を担っているのです。

「化学反応を早める物質のことを触媒と言いますね。例えば、水素と酸素を混ぜれば水になることはよく知られていますが、ただ混ぜるだけでは水は作れません。触媒として白金が必要です。

酵素 」は、「究極の触媒」 とも言われ、10の7乗から10の20乗倍くらいに反応速度を早めることができます。

10 の 7 乗倍というと、酵素なしでは 10 の 7 乗時間、つまり約 1000 年かかる反応が、酵素を使えば1時間で終わるということです。

10 の 20 乗と言えば大変なことで、酵素がなければ反応が起こらないと考えてもいいでしょう。

酵素の働きは非常に多岐にわたっています。まずは、栄養素の分解・吸収です。
デンプンはアミラーゼという酵素によって分解され吸収される。たんばく質はプロテアーゼという酵素が担当。体内で起こっているすべての消化吸収作用に酵素は関係しているのです

また、体内の臓器や機能は酵素がなくては働きません。心臓の活動をはじめとして血圧の調整、神経細胞の働きなどを司っています。

血栓を取り除いて血管をきれいにするのも「 酵素 」の作用です。
体を細菌など異物から守る免疫にも「 酵素 」は深くかかわっています。傷ついたDNA を修復するのも酵素の重要な働きです。

つまり、消化・吸収、代謝、情報伝達の補助、免疫機能、解毒作用など、あらゆる生命活動にかかわっているのが「 酵素 」だということになります。まさに、「酵素なくして生命なし」なのです。

人間の 酵素 構造には限界がある

人間の生命維持に欠かすことのできない酵素だが、アメリカの栄養学者は、人間の酵素製造能力には限界があると述べています。

一生の間に生産される体内酵素の総量は決まっており、その総量を「潜在酵素」といいます。そして、体内酵素の量や質が低下したり、バランスが崩れたりしたときに、体調の狂いとして自覚するようになるのです。

酵素 」の量や質の低下の原因としては、肉体の老化があげられます。
つまり、年をとると病気になりやすいのは、潜在酵素が消費された結果だということです。

そして、寿命も潜在酵素の消耗度に比例するというのがハウエルの「酵素寿命決定説」です。

一生懸命に活動すればするほど「 酵素 」が使われます。「この「 酵素 」の消耗を防ぐには食物酵素を外から補うしかない」これがハウエルが出した結論です。

このハウエルの言葉に従えば、食物酵素を外から補うことによって、人は潜在酵素の消費を抑えることができ、それが健康や長寿をもたらすことになります。しかし、現代人の多くはハウエルの言葉とは逆の食生活にどっぷりとつかってしまっています。

動物たちが食べる生の餌には、たくさんの食物酵素が含まれています。だから、潜在酵素の消費は少なくてすむのでしょう。

それに対して現代人が食べているものは無酵素食品ばかりです。熱を通すだけでもかなりの酵素が働かなくなります。それに、レトルトやインスタントの加工食品には酵素がなく、逆にそれを消化するために潜在酵素がどんどん消費されてしまうのです。

野生動物に比べて人間の方がはるかに病気が多いのは、酵素のない食事をしていることが大きな要因であると考えられています。
酵素を無駄に消費するような食事をやめ、「 酵素 」を取り入れる食事をすること。まずそれが健康への第一歩なのである。

酵素の無駄遣いを防ぐには

現代人の不十分な食生活を補うための酵素

ガン 野草酵素

ガン 野草酵素

20世紀に入ってからの科学技術の発展によっ便利さや快適さは手に入れたが、その弊害というべき環境汚染に悩まされることになります。
食の分野でも、食品添加物を嫌でも取らなければならない状況に追いやられてしまいました。

つまり、自然のものがなかなか口に入らなくなってしまっているのが現代です。
それが、ガンやアトピーといった現代病がはびこる生活環境を作り出した大きな要因と言えでしょう。

野草酵素 は、こうした劣悪な環境に置かれる現代人の食生活を補うものとして生まれました。

野草原液「酵素八十八選」の最大の特徴は、酵素をふんだんに含んださまざまな植物が材料として用いられているということ。
60種類の野草、28種類の野菜・果実・海藻・きの類、31種類の麹菌・乳酸菌・酵母菌を丁寧に配合しています。

余計なものは一切加えず、天然の原料を厳選。防腐剤、香料などの添加物は一切使用しておりません。そして1年半、じっくりと発酵・熟成しました。手間暇かけて作った職人仕込みの酵素です。

野菜
  • 大豆
  • 唐辛子
  • 人参
  • たまねぎ
  • パセリ
  • きゃべつ
  • ごぼう
  • もやし
  • にんにく
  • 生姜
  • しいたけ
  • チャーガ
  • メシマコブ
  • モロヘイヤ
果物
  • いちじく
  • みかん
  • きんかん
  • カリン
  • パイナップル
  • りんご
  • グレープ
  • メロン
  • あんず
  • レモン
  • グレープフルーツ
海藻類
  • こんぶ
  • ふのり
糖類
  • てんさい糖
  • オリゴ糖
  • 黒砂糖
  • はちみつ
その他
  • 珪素
  • パントエア発酵抽出物(リポポリサッカライド含有)
  • 消化器系ガンの予防 腸をクリーニングし、異物をすばやく分解・解毒する。
  • 免疫力の強化 病原菌に対する抵抗力を増強し、免疫細胞を活性化する。
  • 血液の浄化 たんばく質や脂肪の消化吸収をすみやかにし、悪玉菌の悪さを抑え、排便を促すことによって血液を浄化する。
  • 体質改善 大自然のエネルギーをたっぷりと吸った植物がじわじわと効力を発揮し、頑固な持病や虚弱、アレルギー体質を改善する。
  • 活性酸素の除去 抗酸化力をもつ酵素の働きを助け、体の酸化を促す活性酸素を除去する。

がんへの効果を発揮する野草酵素

酵素を外から補うことの重要性に確信をもったのは、ガンを患者さんがが 野草酵素 で元気を取り戻したことがきっかけでした。。
その患者さんは、平成7年に 85 歳で亡くなったのですが 40 年以上もガンと共存してきた。亡くなる 1 ヶ月前までは元気に畑仕事に出ていらっしゃいました。まさに大往生です。

患者さんは 44 歳のときに胃ガンだと診断。痛みをこらえられなくなって病院へ駆け込んだのだが、もうかなり進行していて、手術をしても大した効果は期待できないというのが、医師の診断でした。

しかし、他に方法は浮かばない。とにかくできるだけのことはしたいと、手術を受けることにしました。手術後当時、「研究している酵素を試しに飲ませてみたら」医師の一言がきっかけになりました

もちろん、主治医に酵素でガンが治るという確信があったわけではなかったはずです。手の施しようのない状態だったので、可能性のあるものなら何でもやってみればいいという気持ちで言ったのだろうと思われます。

しかし、結果的にこの提案が、患者さんの「神の声」となったのです。
その当時飲んだのは、現在の 野草酵素 とは比較にならないほど効果の少ないものです。しかし、その患者さんを 1 日でも延ばせればと思い飲ませてみたかったのだと思われます。
その思いが天に通じたのか、野草酵素を飲み続ける患者さんの症状はすっかり安定し、再発・転移の兆候もなく、 2 年が過ぎました。 3 年目、十二指腸に再発。
2 年間何もなくて安心した患者さんが野草酵素を飲むのをやめてしばらくしてからのことでした。

再び手術。しかし、今度は経過が思わしくなく、口にしたものがすべて下から出てしまうという状態が長く続きました

そこで、患者さんはやめていた 野草酵素 をまた飲み出したのです。すると、衰えていた消化機能が復活し始めたのです。それまでは、何かを口に入れると 3 分も体内に留まっていなかったのですから驚きです。

それが、野草酵素を飲み始めると 30 分はお腹に留まっているようになったのです

そうなると回復は早く驚きの連続でした。患者さんも前回のことがあったので今度は野草酵素を飲み続けました。その結果、ガンを宣告されてから 40 年、元気に生き、思う存分働いて寿命を迎えることができたのです。

「野草酵素でガンが治ったとか消えたということではないと思います。ガンの種のようなものはなくなってないでしょう。

実際、患者さんも 80 歳になってから乳ガンが発見されました。ガンと仲良くしながら 40 年間共生できたのが母だったのではないでしょうか?

ガンが見つかれば徹底的に叩いてしまおうというのが現代医学の治療法です。しかし、今回の患者さんのようにガンがあっても元気に長生きできる人もいるのです。
野草酵素 は、決してガンを叩いたり消したりするためのものではありません。酵素がなかなかとれない現代人の食生活を補い、ガンがあっても、増殖を抑え、暴れるのを鎮めていこうというものです。

末期ガン患者の痛みもやわらいだ「野草酵素」 | 酵素の健康メモ

酵素を飲めば病気が治るという短絡的な考え方ではなくて、ガンなどのトラブルが多い繊細な消化器系器官を守るために毎日の食生活にも十分に気をつけ、消化の悪い食べ物を避けて、できるだけ消化のよい、酵素をたくさん含んだものを食べること。

食後の果物などは非常にいいと思います。また、納豆や、味噌汁といった発酵食品や梅干しなどもすごくいい。そういった食生活をしながら、酵素を補助的に飲むというかかわり万が一番です。

また、野草酵素は自分で作ることもできますから、一度チャレンジして、自然食品から直接そのパワーを実感することでガンを撃退できる。

野草酵素 野草原液「酵素八十八選」 720ml

酵素ドリンクは、色々と種類があり価格も様々です。

酵素八十八選 と他社の酵素との違いをお伝えしたいと思います。 ついお手頃な価格なものを選んでしまうと思いますが、 酵素を選ぶ時は、添加物や保存料、カラメル色素などの 着色料が入っていないものを選ぶ事が大事です。

品質のいい酵素を選ぶ際のポイント

着色料は食品添加物の代表成分ですが、最近では その着色料を含んだ酵素ドリンクも多く出回ってきています。 添加物や保存料、人口甘味料、着色料は、体内にある 大切な酵素を過剰に消費してしまい、酵素の消化活動も抑制してしまいます。
また、人口甘味料を毎日摂取する事で、 体に負担がかかり、やがて影響が出る事が予想されます。

  • スクラロース、ネオテームなどの人口甘味料
  • カラメル色素などの着色料
  • 安息香酸ナトリウムなどの保存料

この辺りが酵素ドリンクに含まれていないかチェックしてみましょう。 また、酵素八十八選 は管理栄養士で体質改善研究家の 米倉かなさんから、ご推薦されています。



野草がたっぷりはいった、天然野草酵素飲料!

乳がん 前立腺がん 抑制する 『 メラトニン 』

乳がん 前立腺がん 抑制する 『 メラトニン 』 について紹介します。 メラトニン は、脳内の松果体において生合成される ホルモン です。 網膜から入った外界の光刺激は、体内時計(生物時計・視交叉上核)を経て松果体に達します。
明るい光によって メラトニン の分泌は抑制されるため、日中には メラトニン 分泌が低く、夜間に分泌量が十数倍に増加する明瞭な日内変動が生じます。

主成分
メラトニン
効能
時差ボケや季節性気分障害の改善 抗ガン作用
副作用
一過性のうつ、日中でも眠くなる
注意
ホルモンなので妊娠中は摂取できない

乳がん 前立腺がん 抑制する 『 メラトニン 』

乳がん 前立腺がん 抑制する 『 メラトニン 』

乳がん 前立腺がん 抑制する 『 メラトニン 』 夜だけ放出されるホルモン

出張や旅行で海外に出かけることは珍しくなくなったが、地球を「横」に移動するときに困るのが時差ぼけです。日本から飛んでニューヨークやシカゴで仕事をしようとまぶたしても、到着したはいいが、瞼がやたらに重かったとか、会議で普段の力がいまいち発揮できなかったという人は多いものです。

また、中年になって熟睡できないとか、寝付きに時間がかかると嘆く人が多く悩まされています。こういった人をターゲットに根強い人気を誇るのが 「 メラトニン 」 です。

海外では、 メラトニン はサプリとして市販されているが、日本では認められていません。

しかしインターネットを通じて、海外から自由に入ってきた結果、わが国でも人気サプリの定番となっています。

まるでシンデレラ物語のようだった。1995年8 月7日号の「ニューズウイーク」誌で 「 メラトニン 」 の特集を組んだことが引き金となり、一夜にしてアメリカ中で メラトニン 旋風が巻き起こりました。

そこには、メラトニンには睡眠、時差ぼけ、ストレス、がん、免疫の増強、心臓病の予防、強力な抗酸化作用があると、期待を込めて書かれていました。

これを読んだ人々は、 メラトニン をなんにでも効く「魔法の弾丸」と勘違いして、健康食品の販売店に押しかけて大騒ぎとなってしまいした。

メラトニン はセロトニンからつくられ、脳の内部の松果体という松かさに似た形の器官から放出される ホルモン です。

夜だけ放出されるため、「暗闇のホルモン」というニックネームがついています。メラトニン のはたらきは、まだ不明な点も多いのですが、はっきりしているのは、性ホルモンや成長ホルモンなどの重要なホルモンを放出するタイミングを整えていることです。

夜、 メラトニン が放出されると体温が下がり、眠りにつきやすくなります。すなわち、わたしたちが夜に眠り、朝に目覚めるという 1 日の周期( 概日周期)、いわゆる「体内時計」をコントロールしているのです。

メラトニン が発見されるずっと以前から、松果体は人々の興味の的であった。古代ギリシア人は松果体を「魂の住処」と考えていました。

17〜18世紀、医師たちは、松果体の異変と心の病を結びつけて考えていました。1900 年代になると、松果体がホルモン系と関係していることを信じるようにないrました。松果体の重要なはたらきが科学的に最初に証明されたのは、 メラトニン が分離された1958年です。

今では松果体の唯一の役割は、 メラトニン をつくり、放出することであると信じられています。

ネズミには 長生き効果 あり

日照時間の短い冬場だけ気分がすぐれないとか、食欲不振、眠れないなどの症状に襲われるのは、 季節性気分障害 です。これには、朝、光に当たる光療法が有効なことが知られています。

これは、毎朝、決まった時刻に一定の時間、光に当たることで、松果体においてそれまで不調だった メラトニン の合成と分解のタイミングが整えられるためと理解できます。どうやら、 季節性気分障害 や 時差ぼけ の原因は、松果体からの メラトニン 放出のタイミングのずれに原因があるようです。

メラトニン は、活性酸素に対する抗酸化作用も備えています。 メラトニン 入りのエサを食べたネズミが31 ヶ月、 メラトニン の入らないエサを食べたネズミが25 ヶ月と、 メラトニン 入りのエサを食べたネズミのほうが長生きだったことが、この抗酸化作用によって説明できます。

では、メラトニン の長生き効果はヒトでも期待できるかというと、有効性をしめす治験結果はまだ発表されていません。 メラトニン が、体内に高濃度で存在する ビタミンC や E 以上に強い抗酸化作用を発揮するとは思えないことも問題です。しかし、後述するように、 メラトニン が抗がん作用を持つことが確認されているから、すごい ホルモン であることに変わりはありません。

時差ぼけ に有効な摂取時期

時差ぼけ を治すのに  メラトニン  が有効なことは、いくつもの治験で明らかとなっています。ニュージーランドにあるオークランド大学のベトリ教授は、どんなタイミングで メラトニン を摂取すれば時差ぼけにいちばん有効かを、「生物精神医学」誌に報告しました。

まず、52人の国際線乗務員を無作為に 3 グループに分けた。早期摂取グループ(目的地に到着前に1日 5 mg のメラトニンを 3 日間摂取し、目的地で1日5 mg を 5日 間摂取)、後期摂取グループ(目的地に到着前に偽薬を3 日間摂取し、戻ってから メラトニン を 5 日間摂取)、そして偽薬を摂取した対照群です。

この 3  グループについて、出発地に戻ってから 6  日目に、 時差ぼけ の度合い、気分、睡眠の度合いを調査したところ、後期摂取グループがいちばん効果的に回復していました。

時差からの回復にかかった時間をくらべると、早期摂取グループは対照群よりもさらに長くかかりました。この研究結果からわかることは、時差ぼけを治すためのいちばんすぐれた方法は、到着地で就寝前に5 mg の メラトニン を摂取することです。

不眠症 に効く

夜、眠くなるのは、松果体から放出される メラトニン の効果です。夜になっても メラトニン が十分に放出されない、あるいはメラトニンが不足すると、不眠におちいる。いくつもの治験で、 メラトニン が不眠を改善することは証明されています。

しかし メラトニン の摂取がもっとも有効に睡眠を引き起こすのは、メラトニンレベルが低いケースです。

これは言い換えるなら、 メラトニン を摂取しても、睡眠薬を服用したときのような効果はないということです。つまり、健常者が寝る直前に メラトニン を飲んでも、そのおかげで特別に眠くなるということはありません。また、メラトニンレベルが正常な不眠症患者が飲んでも効果は得られません。

通常、メラトニンレベルは就寝前に上昇するからです。松果体がつくり放出するメラトニンレベルがふつうよりかなり低い人にだけ、 メラトニン 摂取は有効ななのです。このタイプの不眠に悩む人は、高齢者に多い傾向です。

治験でも抗がん効果を発揮

メラトニ が、がん、とりわけ 乳がん や 前立腺がん といったホルモンに関係するがんを、効果的に抑制することがわかっています。通常より電磁場の強い環境に住む人々や、そこではたらく人々にがんが発生しやすいことが報告されていますが、この原因は、 メラトニン の合成が抑えられるからと推測されています。

ヒトや動物に光(可視部の電磁波)を当てると、松果体による メラトニン の生産が急激に減少します。血液中の メラトニン 値も低下します。

このように、人工的な電磁場にさらされることによって メラトニン値 が下がることが、発がんのリスク要因になっているのかもしれません。

がん患者での治験でも、 メラトニン が抗がん効果を発揮することが判明しています。
治験での用量は、1日 10 mg から 40 mg 以上とかなりの幅があります。

インターロイキン2 (I L -2 ) やインターフェロンを単独でがん治療に用いても効果がないことが多いが、 メラトニン と併用することで、良好な結果が得られます。その一例を紹介します。

イタリアのリッソニ博士は、 I L -2 と メラトニン の併用効果を「英国がん雑誌」に報告しました。進行性の固形がん(胃がん 大腸がん 膵臓がん など一箇所に固まって発生するがん) 患者80 人を 2  つのグループにわけ、一方には  I L -2 を単独で1日300万国際単位を週 6 日 4 週間、もう一方には同量の  I L -2 と40 mg の メラトニン の2薬を同期間摂取してもらい、両グループの症状をくらべました。

結果は、著しい改善が得られたのは、 I L -2 とメラトニンを併用したケースで、41人中 3 人、 I L -2 単独使用ではゼロ。部分的な改善は、 I L -2 と メラトニン の併用が 41  人中 8 人、 I L -2 単独では 1 人。1 年後の生存者は、 I L -2 と メラトニン の併用で 19 人、 I L -2 単独で 6 人でした。

また、固形がんが転移して標準的な治療法がない患者 10 0 人を対象にした治験で、1年後の生存率は、 I L -2 とメラトニンの併用グループは 52 人中 21 人、緩和ケアだけを受けたグループは 48 人中 5 人と、こちらも格段に高かくなりました。

深刻な副作用はなし

1日に推奨される メラトニン の用量は数 mg 。それでも、1日に尿中に排泄される メラトニン の総量 0.0 3  mg よりはるかに多いのです。理論的には正常な概日周期を乱す可能性があるにもかかわらず、1日数 mg を摂取しても、深刻な副作用は報告されていません。ただし、 1 日 8  mg のメラトニンを 4 日間摂取したら、概日周期が乱れた例が1つだけ報告されています。

不眠や時差ぼけなど、 メラトニンレベル が低いことが疑われるとき、 メラトニン を摂取することは有効です。

摂取すべき量は確定されていないが、睡眠の前に 3 mg で十分です。メラトニンレベルが低いときには、 0 .1 〜0 .3 mg の摂取で眠りを誘うことが確認されています。

もしも抗がん効果を期待するのなら、これ以上の用量が必要です。 ビタミンB2 は メラトニン の放出にかかわっています。高齢者のメラトニンレベルが低いのは、B2 が低いのが原因です。

そんな人は、 ビタミンB2 を1日に1.5 mg 摂取すると、睡眠・覚醒リズムの乱れが是正されることがあります。

https://www.vitamin-qa.info/2015/09/26/post-281/

 

 

 

 

 

 

ガンの多くの原因は欧米型食生活による

ガンの様相が変わるのは食習慣によるものが大きい

最近は、ガンも「食源病」だということは常識になりつつありますし、医師も焦げたものは控えてくださいとか脂肪分の多いものは控えてくださいと言うことが増えました。

しかしガンが食事の間違いで起こる病気だということを公式の立場から明らかにしたのは、やはりマクガバンレポートが最初でした。
現代病と食生活の関連性

それまでは、欧米に大腸ガンが多く日本に胃ガンが多いのは両者の体質の違いだなどといった体質説が述べられたりしていました。しかし日本でもかつては欧米的なガンとされていた種類のガンが急増している現実を前にしては、誰だって体質説など信じられないのです。
この点でもマクガレポートの審議調査は歴史的なものだったと言えるでしょう。マクガンレポートにはガン食源病説を打ち出すのに十分な資料がぎっしりと集められました。しかし、ここでは2つの例だけを取り上げ、ガンと食事の関連がいかに密接かを説明したいと思います。

アメリカ国立ガン研究所(NCI)の資料でアメリカ人と日本人移住者の大腸ガンについて研究したものがあります。アメリカ移住時を基点として大腸ガンは世代を経るとともに増えていき、3世になるとアメリカ人と同じ高い率になっていったのです。NCI は「移住者やその家族は原住国の食習慣を持っています。だから食生活はすぐには変わりません。しかし、次第に食生活はアメリカ化し病気もアメリカ世人化していく」と説明しています。しかし、これは数十年前のデータです。

変化のスピードの早い現代では多分、もっと早く病気の「同化」が進むに違いありません。なお、このような大腸ガンに関する傾向はポーランド人移住者にぞれの民族がアメリカ移住によって病気がアメリカ化していくのは同様だとNCIはいっています。
つまり原住国で多かった種類のガンはアメリカ移住で減っていきます。これに対し少なかったガンでもアメリカに多いガンは多くなっていきます。

ユダヤ人移住者の1世、2世とアメリカ人のガンを比べたもの。アメリカ人を1とすると食道ガンは1世は0.4と低いのに2世になると0.7とアメリカ人に近くなります。

乳ガンは1世がアメリカ人の2倍なのに2世になると1.2とアメリカ人に近くなります。胃ガンも1世の1.2倍が2世では1.0とびったりアメリカ人と同じになります。

マクガンレポートでは「NCIも食事・栄養とガンの関連に関する研究プログラムの研究では正しい食事によるガン予防の研究が最重要課題になるはずだ」と証言していました。マクガンレポートの調査がきっかけになって世界中の研究者はガンと食事の関連に急に注目するようにになりました。

1982年にアメリカ科学アカデミーが発表した『食物・栄養とガン』というレポートは、ガンとビタミンやミネラルなどの栄養物質との関連を徹底的に追究したものですが、これもそんな一例です。
これで見るといかに多くのガンが欧米的な食生活が原因になっているか一目瞭然です。またこの表にはカロリーのとり過ぎもガンにつながるとしているが、欧米的な食生活は同時に過カロリーにもなりやすい性質を持っていることはマクガンレポートでも多くの専門家たちが指摘していたのでした。

たとえばごく単純な話で、自然な野菜や果物だとカロリーの割には量があってすぐ満腹感を起こすので過カロリーになりくいのですが、欧米風、現代風の食生活ではこういうもののとり方が圧倒的に不足しています。そんな理由によっても過カロリーになりやすいのが欧米的な食生活の特徴です。

原因になっている食生活や食習慣の特徴 ガンの種類
脂肪 前立腺、乳房、胃、大腸、膵臓、卵巣
たんぱく 乳房、子宮内膜、前立腺、大豊、膵臓、腎臓
カロリー ほとんどのガン
でんぷん質 どのガンにも直接の関連は見当たらない。しかし、摂りすぎによりカロリーのと理過ぎにつながることは当然ある。
アルコール 胃、肝臓、大腸
喫煙 肺、咽頭、喉頭、食道
アルコール+喫煙
口腔、咽頭、食道、肺
コーヒー・お茶
膀胱、膵臓
サッカリン 膀胱
カドミウム 腎臓
鉄欠乏 胃、食道
ヨード欠乏 甲状腺
燻製など

たとえば、乳ガンになった人は、はなびらたけを飲むだけでなく、食習慣で脂肪やたんぱく質をこれまでより減らす工夫が必要ということです。

脂肪摂取の増加で日本でも大腸ガンなどが急増

まず日本でも急増が著しい大腸ガンに関して取り上げてみましょう。脂肪摂取が多いと大腸ガンが増えることは多くの国を比較した疫学調査でよく実証されています。マクガンレポートで証言した世界的なガンの疫学者ワインダー博士が同委に提出した資料でも脂肪摂取の多い欧米諸国での大腸ガンの多さがよく示されていました。

大腸ガンは欧米諸国で平均してガン全体の15%を占めているガンです。ヒルは脂肪が多いと体の中で大腸ガンの発ガン物質が増えるのをつきとめました。われわれに身近なヒルの研究に、欧米人、日本人、アフリカの黒人の糞便の比較研究があります。ヒルが集めた糞便を分析したところ、欧米人の糞便中にはデオキシコール酸という発ガン関連物質がずっと大量に含まれていました。

つまり体の中でそれだけ大量につくられていたのです。この酸は肝臓でつくられる消化液の胆汁酸が、腸内の細菌によって分解されてできるものです。

腸内には100種もの腸内細菌がいますが、食事の内容次第である種の細菌の勢力が強くなったり弱くなったりしています。これで確かめたのは、脂肪を多くとればデオキシコール酸をつくる細菌の勢力が強まるということだったのです。欧米人には昔から大腸ガンが多く、そのもっとも大きな理由は、以上述べたような理由からでした。

ところで、ここで注意しておかなければならないことが1つあります。それはヒルが集めた日本人の糞便は、食事の欧米化がいまほどでなかった昭和40年代初め、しかも米子市近辺の農村部の日本人の糞便でした。だから現在の日本人の平均的な食事よりはるかに植物食品型の食事をしていた人々のものだったということです。大腸ガンが急増中のいまのわれわれの糞便は欧米人並みになっているのは間違いありません。なぜならば、そうでなければ大腸ガンが急増するわけがないからです。

かつて日本は乳ガンの少ない国でした。しかし、それもまたかつてのことなのは想像のとおりです。ワインダー博士はマクガンレポートでこう説明しているのです。

「脂肪摂取が多いとプロラクチンの分泌が増える。そしてプロラクチンは乳ガンの発ガンと関係している。だから脂肪を多くとれば乳ガンは増える」プロラクチンは女性ホルモンで脂肪を多くとると分泌が増え、分泌が増えると乳ガンになることが多いことは実験的にも疫学統計的にも確かめられています。

菜食主義に近い食生活をしているアメリカのセブンスデイ・アドヴエンテイスト教徒の女性は乳ガンになる率がずっと低く、彼女らのプロラクチンの分泌量は一般のアメリカ女性に比べ49% 以上も少ないのです。

食物繊維不足もガンの原因に

脂肪の過剰で増えるガンがいま例に挙げた2つのガンだけでないのは、周知のとおりです。ところで脂肪の過剰とは反対に、繊維の少ないことも欧米的食生活の欠陥です。そこでこんどは繊維との関連で見てみましょう。

脂肪摂取量の多い国ほど大腸ガンは増加しています。。一方、繊維摂取量の多い国ほど大腸ガンは少なくなっています。もっとも、脂肪の多い国は繊維が少なく、繊維の多い国は脂肪が少ないというのは一般的傾向なので、これをそのまま比較して云々しにくい要素もなくはありません。しかし、どちらにせよ大腸ガンは繊維のとり方が多ければ減るガンです。

また、脂肪摂取量では他の北欧諸国と差がないのに大腸ガンは4分の1というフィンランドの一部地域の農民の例は有名です。これだとストレートに比べて論じられるでしょう。

彼らは伝統的なライ麦パンを食べていて繊維摂取量が2倍です。繊維が多いと大腸ガンなどのガンが減る理由はいまではよく確かめられています。ところが、いずれにせよ過脂肪少繊維で大腸ガンなどを増やしているのが欧米的な食事です。

最後に2つの実験を紹介しておきましょう。ゴーリ博士はマクガレポートで、現代の先進国型の食事と同じ餌を与えるとネズミもガンになりやすくなるという実験を紹介しました。

この実験ではネズミを2つのグループに分け、一方のグループには蛋白質と砂糖を余計に与えてみました。つまり先進国の食事型の餌を与えました。
するとこのグループのネズミはもうー方のグループに比べ20倍もガンになりました。同じ発ガン物質を与えたのに一方は2% しかガンにならず、他方は40% にもなったというのです。

人と同じ腸内細菌学の光岡知足博士(当時、東京大学)は、日本人の青年に牛肉などの多い欧米型の食事、混合日本食、純日本食の三種類の食事を与えて体内での発ガン物質の発生を比べてみた。すると欧米食が二苗多く発ガン物質ができ、ついで混合日本食、純日本食の順だった。博士は欧米食のような高蛋白・高脂肪食はガンを増やすと警告しています。

さらにほとんどのガンがビタミンやミネラルの不足と強い関連があることは、今ではよくわかっています。アメリカ科学アカデミーのレポートもそのことを詳しく指摘したものでした。そして、こういうものも不足させているのが、また欧米的な食生活だということです。

心臓病を増やす欧米型食生活

先進国風の食生活は心臓病の基因である動脈硬化を促進します。アメリカのトップ死因、心臓病に関しても当然世界中から豊富なデータを集め、また各国の権威を呼んだり、重要な研究をくまなく収集してそれを詳細に分析しました。

たとえば北欧などヨーロッパの学者270人もの見解を集めたり、かつて心臓病の少なかったアイルランドで数十年のうちに心臓病が急増したのはなぜか? 同じ北欧でもフィンランド、デンマーク、ノルウェーの間に差がある理由は? といったことを必死に追究したりしました。

つまり歴史的データ(病気の様相の時代的な変化)と地理的データ(各国、各民族における相違)を広範囲かつ同時に収集するといったように、時間と空間の軸をつかっての分析、調査が綿密になされました。

ところで、欧米型食生活の国の心臓病といえば心筋棟塞、冠動脈血栓(心臓を養っている冠動脈に血栓ができる)、心不全、狭心症といったタイプの心臓病。全てその基因は動脈硬化です。

動脈硬化は動脈の内側の壁にコレステロールなど血液の中を流れている物質が堆積して起きます。こういうものが堆積すれば当然動脈の内径は細くなり、血液が流れにくくなったり、やがては全く流れなくもなる。動脈硬化は体中の動脈に起きるが、これが心臓を受け持っている冠状動脈に起きれば心臓を動かす筋肉(心筋)に血液が行かなくなってしまいます。これでは心筋は死滅、心臓もお手上げです。これが心筋梗塞だが、狭心症とか血栓症もみな動脈硬化が基因になるのは同じです。

狭心症は心筋梗塞の軽い弟分と思っていいでしょう。血栓(血液が血管の内壁に付着してできる血液の栓)ができて動脈をふさぐのも、もとはといえば動脈硬化によって動脈が細くなっているからです。これらの心臓病はどれも血液の流れを妨げたり絹汁けサさせるものなので虚血性心臓病といわれます。

虚血性心臓病のもとは動脈硬化です。そして動脈の内壁に付着する堆積物の「材料」になるのがコレステロール、中性脂肪といった脂肪性の物質です。

だから脂肪の多い欧米的食事が心臓病につながる理由は単純明快にわかります。実は、現在の欧米的な食事が心臓病を起こしやすいのにはもう少し複雑な要素がからんでいるのですが、基本的にはいまのようなことです。

そして同じ脂肪でも動物性脂肪が多すぎればとくにいけないこともわかっています。動脈硬化は食べる脂肪全体が少なければ起きにくく、また同じ脂肪の量をとるにも植物性脂肪二に対し動物性脂肪一の比率なら動脈硬化は起きにくいとされています。

しかし欧米型食事は全体の脂肪も多く、動物性脂肪の比率も高い。心臓病王国はアメリカとフィンランドが「両雄」ですが、欧米各国はどこも多いのです。そしてこれらの国の食事は脂肪全体も多く、同時に動物性脂肪の割合も高いのです。

1974年当時のデータでは、アメリカ人は全力ロリーの16% を動物性脂肪でとり植物性脂肪は26% でした。これは動一対植1.6で望ましいとされる1対2よりずっと動物性脂肪が多いのです。また脂肪総量は1日150g にもなっています。

いまアメリカでは心臓病で年間6~70万人もの人が死んでいます。その他欧米諸国もみな心臓病が死因のトップになっています。人口10万人当たりの死亡率で見るとアメリカ、デンマークなどは300を超え、他の国も250前後といった数字。これに対しアジアのたとえばフィリピンは25前後と驚くほどの差です。そして食事の内容の違いがこんな大差をつくっているのです。

国際心臓病調査が教える先進国風食生活の欠陥

7カ国13地区で行なわれた国際心臓病調査があります。これは40~59歳の健康な男子を選び、その後の5年間に心臓病をどれだけ起こしたかを追跡調査、同時に脂肪摂取量(動物性、植物性)やコレステロール値なども対照して調査したものです。

この調査ではオランダやアメリカは脂肪摂取量も多く、また動物性脂肪の占める比率も高く、そして5年間のうちにオランダやアメリカでは100人中3人以上が心臓病になりました。また動物性脂肪の比率が一億高かったフィンランド東部は5人近く心臓病を起こしました。

これらの土地の人がコレステロール量も高かったのはいうまでもありまsん。オランダ、アメリカ、フィンランドなどはカロリーの約40% を脂肪でとり、しかもそのうち約半分は動物性脂肪でした。そして、心臓病を起こす人が多数いました。これに対し心臓病の少なかった国は、脂肪総量も動物性脂肪も少しでした。

動物性の脂肪やコレステロールの摂取が増えれば心臓病になりやすくなるというのは、今では常識です。しかしそのような方向に食生活の内容を変化させたのが、わが国を含め先進各国を一様に飲み込んだ、食事欧米化の波です。

わが国の脂肪摂取量は脂肪の総量で1日12.4g (昭和30年)から56.9 g(昭和60年)と約3倍にも増え、とくに動物性の脂肪は同じ期間に8.4 g から27.6g と3倍以上に増加し現在もほぼ同じ状況です。

先進各国での心臓病の増加は脂肪だけの問題ではありませんその他の要因としてカロリーの総量が多過ぎることや砂糖の増加、繊維の減少など幾つもの原因が複合的に影響しています。そしてそういう原因も同時に重なり合っているのが食事欧米化の本当の正体と言えるでしょう。重なり合った幾つもの原因のことを理解してもらうには、マクガレポートで証言したクリチェヴスキイ博士(ウィスター解剖・生理学研究所)の総括を紹介するとすぐに理解できるでしょう。

博士は食事の欧米化とは「脂肪と動物性蛋白質、砂糖の増加、繊維の減少のことだった」と総括した後で主につぎのような指摘をしました。

「幾つかの実験からは動物性蛋白質の増加と心臓病の増加の間には関連のあることがわかります。また、同じ動物性蛋白質でも動脈硬化の起こり方は異なりますもちろん植物性蛋白質だともっと違います。

ウサギの実験で餌に牛肉の蛋白質を入れて与えたところ4週間で動脈硬化が起きました。しかしカゼイン(牛乳などに多い蛋白質)だと10週間でも動脈硬化は起きず2ヶ月で初めて起きたのです。

また1日30mgのコレステロールを与え、同時に餌に27% の牛肉の蛋白質を入れてやると1年で動脈硬化が起き、36% にすると3ヶ月で起きました。

さらにこの実験では餌の中に38% のカゼイン、39% の大豆蛋白質を入れる2つの組に分けても実験しました。すると大豆蛋白質では動脈硬化が一番起こりにくいことがわかりました。大豆蛋白質に比べると、カゼインの場合はコレステロールなしでも動脈硬化が起きやすいこともわかりました。

つぎにコレステロールの量を2倍に増やしてみるとこれだけでもかなりの動脈硬化傾向を示しました。しかしそこに大豆の蛋白質を同時に与えると動脈硬化の傾向は逆に減少しました。また他の実験でも小麦の蛋白質はカゼインよりも動脈硬化が起きにくいことがわかりました。

博士の指摘か拒山際臥岨軌物性食品(セぺに獣肉)の過食は少なくとも心臓病との関係では動物性食品(とくに獣肉)の過食は少なくとも心臓病の関係性から見れば好ましくないのです。

しかも実際の食生活では蛋白質と脂肪を実験のように別々に分けてわれわれは食べているわけではなく、動物性の蛋白質をとれば同時に脂肪も体に入るわけだからなおさらです。

糖の多さ、繊維の少なさも心臓病を増やす要因

博士は砂糖についてもこんなふうに証言しました「1955年から65年の間の各国の心臓病の増加は、この2つと関係しています。スイスでは心臓病死がこの間に5.5% 増え、脂肪摂取は28%増加しました。フィンランドでは30% 死亡が増え、脂肪は34% 、砂糖は123% 増えました。ユーゴスラビアでは動物性脂肪は25% 減りましたが、心臓病死は4倍近く増えました。そして砂糖消費は3倍にりました」

博士は、背景の食生活が違うから国により心臓病死を増やす要因は必ずしも同一ではないとしつつも、こう言いました。しかし、どっちにせよ砂糖や脂肪が増えるのは過カロリーにつながります。そして余ったカロリーが体の中のコレステロール値を高くするのは同じです。
過カロリーは心臓病の天敵です。コレステロールの3分の2は食べものからつくられていて、過カロリーはそれだけ余計にコレステロールの原料を供給することになるからです。

ユーゴスラビアのようなケースは例外で、先進各国では動物性脂肪も砂糖もともに増加しました。砂糖は過カロリーにつながる他に、砂糖そのものが動脈硬化の要因になる血液中の中性脂肪を増やすもとにもなります。

甘いもの好きが脂肪太りになるのでもわかるように体内であまった砂糖は脂肪に変えられるからです。博士が指摘した繊維の減少も心臓病の増加要因に直結します。繊維の働きは、心臓病との関連でいえば、余分なコレステロールを体外に排出する役をしています。

イサゴールという食物繊維はコレステロールの排泄に役立ちます。便秘解消によく使われますが、コレステロールが高い人にもおすすめのトクホです。

だから繊維が不足すればコレステロールは体にたまりやすく動脈硬化を促進してしまのです。前出のグラフではフィンランドの東部と西部では脂肪のとり方に大差はありません。しかし、心臓病には大差が出ています。

これもガンの所で述べたような繊維摂取量の違いです。前出のアメリカの食生活や日本でからは砂糖の増加も繊維の減少もわかりません

しかし、われわれは食事の欧米化で繊維などは3重の意味で減らしてきたのです。第一には、でんぶん質摂取の低下でわかるように植物性食品を少量にしました。これで植物性食品にしかない繊維は減ります。つぎに同じでんぶん質の摂取低下の中でも野菜、果物といった自然な形の食品をとくに減らし、その分砂糖を増やしたのです。
でんぶん質の減少以上に、野菜や果物は減少したのです。

「20世紀初頭われわれは、でんぶん質はほとんど穀類、野菜、果物でとっていました。しかし今は総量でカロリーの44% になるでんぶん質のうち24% は砂糖でとっているのです。これは国民の健康に重大なダメージを与えています」これではまるで砂糖漬けだが、日本だって同じ傾向をたどってきました。

繊維の多い野菜、果物を減らし、繊維のない砂糖を増やせば繊維が減るのは当然です。さらにもう1つの原因は、穀類や野菜、果物を「きれいに」してきたことです。米でも小麦でも精白すれば繊維はずっと減ってしまいます。野菜や果物をまるごと食べないとか繊維をこしたジュースにするなんてやり方も繊維を減らす先進国風の習慣です。

結晶ゲルマ

治療困難な肺ガンの数値が改善

免疫を活発化させるインターフェロンの働きが向上

2人に1人がガンにかかってしまう恐ろしい時代になりましたが、私たちの体には、そんなガンや病気から身を守る「免疫」というしくみが備わっています。外部から侵入した細菌やウィルスを攻撃したり、体内で発生した異物を排除したりして健康を維持する働きです。

免疫の働きは、主に白血球という免疫細胞が働きます。白血球は、リンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞など)やマクロファージなどから構成されています。こうした免疫細胞の中でもNK(ナチュラルキラー)細胞やT細胞は、がん細胞を直接攻撃する前線部隊です。NK細胞などのリンパ球が活発化すると、ガンを寄せつけない体が作られます。
その働きを活発化させるのが「インターフェロン」と呼ばれる生理活性物質で、α型、βガンマ型、γ型の3種類があります。

このうち免疫を活発化する作用の最も強いのが、γ型インターフェロンです。大学学などのグループが長年の研究で、有機ゲルマニウムにγ型インターフェロンを増強させる働きのあることがわかりました。東北大学が行った試験では、有機ゲルマニウムを摂取した男女12人( 20~60代)から血液を採取し、γ型インターフェロンの量を調査しました。

すると、有機ゲルマニウムを摂取して30時間後には全員のγ型インターフェロンが大幅に増え、免疫が活発化することが確認されたのです。さらに、有機ゲルマニウムを治療と併用すると、抗がん剤の作用が高まるだけでなく、副作用が軽減されることも多くの試験で明らかになっています。

抗がん剤の副作用は、非常につらいものです。抗がん剤はがん細胞だけではなく、正常な細胞にも強力に働きかけます。内臓の機能に障害を与え、免疫をつかさどる白血球を減少させるのです。吐けや嘔吐、倦怠感や疲労感といった副作用が現れることで治療が困難になり、治療が遅れてしまうケースも多々あります。

有機ゲルマニウムは、抗がん剤治療の助けとなり、生活の質(QOL)の向上にも大いに役立ちます。有機ゲルマニウムのQOL改善効果は、東北大学が中心となり、北海道・東北地区の大学や研究機関などから構成されたチームによって明かにされています。

喫煙者に多い肺がんの食欲不振や倦怠感が改善し腫癌マーカーの上昇も抑えられた

この試験では、肺がんの治療を受けていた患者さん223人を対象に、有機ゲルマニウムを摂取するグループとしないグループに分け4~5年の経過を観察しました。。その結果、肺小細胞ガンにおいて、有機ゲルマニウムを摂取したグループのほうが生存期間の改善が確認されました。

肺小細胞がんは、肺の入口近くに起こり、タバコを吸う人に多いがんの1つです。転移や進行が速く治療の難しいがんといわれています。また、この試験では肺小細胞ガンだけでなく、腺がん、扁平上皮ガンなどを含めた肺ガンの方が有機ゲルマニウムを摂取した結果、痛みや食欲不振、倦怠感といった症状が明らかな改善傾向を示していることがわかりました。
肺がんの状態を示す腫瘍マーカー(CEA) も良好な数値を示したことから、治療効果を高めると同時に薬の副作用を抑え、QOLも向上させることが確かめられました。

また、有機ゲルマニウムが持っている、ガン治療で起こる痛みの緩和作用も見逃せません。がんは末期になると神経の炎症を起こし、耐えがたい痛みを伴うことが少なくありません。

有機ゲルマニウムには、そうした炎症や痛みを抑える働きもあhソます。東北薬科大学では、マウスを2つのグループに分け、それぞれ有機ゲルマニウムと消炎剤を与える実験を行いました。その結果、有機ゲルマニウムは消炎剤と同等の抗炎症作用を持つことが明らかになっています。

さらに、京都大学薬学部と昭わ和薬科大学で行われた動物実験では、有機ゲルマニウムが痛みを抑えるオピオイドというホルモン様物質の働きに関係していることも判明しています。

最後に、有機ゲルマニウムの抗腫瘍作用を示した、岡山大学の動物実験です。実験では、マウスに発がん物質を注射した後、有機ゲルマニウムを摂取するグループと摂取しないグループに分け、12週間にわたって比較しました。すると摂取したグループの発ガン率は27.3% に抑えられていました。

さらに、発ガン物質を注射する前から有機ゲルマニウムを摂取させていたグループの発がん率は、18.8% だったのです。ガンになる前から有機ゲルマニウムを摂取することで、がんを強力に抑えることが明らかになったのです。

有機ゲルマニウムの有効性は、免疫力強化作用にとどまりません。鎮痛作用、抗炎症作用、抗腫瘍作用をあわせ持つことが試験で確かめられています。多くのガンに苦しむ方が有機ゲルマニウムが豊富に含まれた結晶ゲルマを飲み、ガン克服しています。

結晶ゲルマ

多くの植物にも存在しているゲルマニウム。ゲルマニウムの塊ともいえる国産の多結晶ゲルマニウムを原料に純度ががきわめて高い品質の有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)が含まれた食品です。
有機ゲルマニウムを多く補給できるプレミアタイプは1カプセルに250mg含有。
375タイプは1カプセルに125mgが含まれています。

プレミアタイプ

375タイプ

ハナビラタケ増強食

βグルカンの量がアガリクスの3~5倍も

国立がん研究センターが発表した、運動とガンの関係についての調査結果によると、男女ともに日ごろから体を動かす習慣のある人は、ほとんど運動をしていない人に比べて、ガンにかかる危険性が2割近くも低かったことが確認された(男性0.87倍、女性0.84倍)。

やはり、適度な運動によってマクロファージやNK( ナチュラルキラー)細胞といった白血球の免疫細胞が活性化したり、サイトカイン(抗ガン作用・抗ウィルス作用を持つたんばく質) などが分泌されやすくなって免疫力が高まると推測。これは、ガンだけではなく生活習慣病などにも当てはまる。

運動のほかに免疫力を高めるものにハナビラタケに含まれるβグルカンとという有効性成分がある。抗がん作用が強力なβグルカンは抗がん剤の原料にもなっている。キノコの中でβグルカンが多く含まれるものにこれまではマイタケ(100 g中18.1 g)やアガリクス(100g中11.6 g)だったがハナビラタケには100g中、63.2gものβグルカンが含まれる。

ハナビラタケを使った動物実験

1.ガンが完全消失

ガンを発症させた130匹のマウスに与えて、35日後に結果を調査。その結果、ハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えたすべてのマウスは、ガン細胞の増殖が抑えられていた。特に、熱アルカリ抽出(水酸化ナトリウムで煮出して有効成分を抽出する方法)によるハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えた10匹のマウスは、すべてのガン細胞が完全に消失。

白血球が増加

ガン細胞を移植したマウスに抗ガン剤を与えて白血球の数を急激に減少させてから、β(1-3)グルカンを投与したところ、白血球の数がすぐに増加したのです。免疫力の中心的な働きをする白血球が増加したことで、ハナビラタケの免疫力強化作用が、学術的に裏づけられたの。
なお、β(1-3)グルカンの投与は、注射でも経口投与(口から与えること)でも同様の結果に。
一般に、分子が大きいβ(1-3)グルカンは人間の腸内で吸収されないといわれてきたが、ハナビラタケの場合は、小腸にあるβ(1-3)グルカンの受容体が刺激されて、免疫力を強化するサイトカインの分泌が盛んになることがわかった。

人にも有効でガンが消失する症例が多数

現在、ハナビラタケが持つ強力な抗ガン作用が、世界中の研究者の間で注目を集めています。ハナビラタケには強い抗ガン作用のあるβ(1-3)グルカンが多く含まれ、ガン患者さんに試しがんた臨床試験が日本癌学会で発表されています。
ハナビラタケのβ(1-3)グルカンがNK細胞やNKT細胞を活性化させるため、ガン細胞に対する有効性が高まるのでしょう。

ハナビラタケ増強食を併用している患者さんの中には、進行性の胃ガンが縮小しただけでなく、止まっていた生理が戻った40代前半の女性や、大腸ガンの消失と同時に、降圧剤を服用するほどの高血圧症が改善した30代半ばの男性のような例もあります。

ハナビラタケ増強食 品名:「ハナビラタケBIOバイオ」

「ハナビラタケBIOバイオ」はβグルカンを多く含むハナビラタケを原料ととして作られています。株式会社ミナヘルスのハナビラタケを使用しています。
ハナビラタケ増強食をとしてハナビラタケBIOMH3をお役立て下さい。
※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。

「ハナビラタケバイオBIO MH-3」は2粒当たり約220mgのベータグルカンを含みます。また、βグルカンのほとんどがβ(1-3)グルカンです。

東京薬科大学で動物実験が行われ、複数の医療機関でも活用されているハナビラタケ増強食は、「MH-3菌株」というハナビラタケの種類が使われています。これは、スーパーなどで見られるハナビラタケとは異なる種類です。カプセルを飲み込むのが苦手な人は、ハナビラタケ増強食の濃縮液タイプがあります。

ハナビラタケを実際に使用した方の感想等

霊芝・アガリクス

漢方でも上薬と重用されるキノコのさまざまな作用と薬効

キノコは、抗ガン作用のある食品としては伝統的な食材。漢方薬でも多くのキノコが効果が高くて副作用が少ない最高の上薬として分類されている。
キノコの薬理効果については次のとおりです。

  • 抗腫瘍効果
  • 免疫増強作用
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 血糖降下作用
  • 強心作用
  • 血圧降下作用
  • コレステロール低下作用
  • 抗血栓作用
  • 抗ウイルス作用
  • 痴呆症改善効果
  • 摂食抑制効果
  • 肥満抑制効果

たくさんの効果がある万能薬である。

もちろん、それだけの効果があるからこそ、漢方薬で重宝されてきた。
また、現代医学でも、特に抗ガン剤の分野でキノコは注目され利用されてきた。カワラタケからはクレスチン、シイタケからはレンチナン、スエヒロタケからはシゾフィランといった抗ガン剤が生まれ、厚生省の認可を受けて臨床現場でも使われている。
昔からガンを治すのはキノコと耳にしたことがあるのは本当の情報である。

免疫力を活性化させる作用

ガンとの関係でキノコを考える場合、人間の持っている「免疫力」への働きかけという点に注目する必要がある。キノコから作られた抗ガン剤も、免疫療法剤として、免疫作用を高めることによってガンを克服しようというものである。

細菌やウイルスなど、異物が体内に侵入したとき、人体はそれを排除しようと働く。その中心的な役割を果たしているのが免疫力である。
人体内では、常にガン細胞が発生していると言われている。しかし、そのつど、免疫力がガン細胞を排除しているため、ガンと診断されるには至らない。
ところが、何らかの原因で免疫力が低下し、発生したガン細胞を排除できないとガンはどんどん増殖していく。

さまざまな肉体的な不都合を生み、ついには深刻な状態を招いてしまう。
免疫機能さえしっかりしていればガンにはならないし、たとえガンになっても免疫力が元の元気な状態に戻れば、ガン細胞が縮小したり消滅したりすることもあるのだ。免疫とキノコの研究はずいぶんとなされてきたが、そのひとつを紹介したい。

免疫ネットワークの最前線で異物を見つけ出し、それを食べてしまうのがマクロファージという免疫細胞である。このマクロファージの働きを調べる実験が行われたことがある。マウスのしっぼの血管から、カーボンインクとゼラチンとを適度に混合したものを注入する。
ゼラチンが絡みついたカーボンインクは、体内に侵入した異物である。当然、マクロファージはそれを発見し、片っ端から食べてしまう。時間経過とともにマウスから血液をとってカーボンの量を測定すれば、マクロファージの活性がわかる。
つまり、早くカーボンがなくなれば、そのマクロファージは活発に働いていると判断できるのである。この実験を行うに当たり、マウスに霊芝を飲ませてみた。カーボンが早くなくなることが確認されれば、霊芝がマクロファージの活性を高めたことになる。
つまり、免疫力を増強させる因子として働いたと判断できるのである。実験の結果は、予測通り、マウスの血液中のカーボンの量は霊芝を飲ませた方がはるかに早くなくなっていった。

昔から言われてきた「霊芝がガンに効く」という説が実験的に証明できたのである。そして、霊芝がガンに効くのは、その人の持つ免疫力を高めるからだということが、この実験からは十分に推測できるのである。

霊芝によるがん治療

その霊芝だが、昔から万年茸、幸茸、神芝、吉祥茸、不死茸など、めでたい名前で呼ばれてきた。極上の嫁入り道具として親が娘に持たせる貴重品でもあった。

これも、霊芝の持つ薬効が体験的に知られていたからだろう。また、漢方の古典『神農本草経』では、「神仙」とまで表現され、皇帝の薬としても珍重された。それが、今では人工栽培が成功し、健康食品として広く利用されるようになった。もちろん、天然の霊芝と人工栽培のものとでは化学成分に差異が見られる。また、種類、生産地、栽培条件などで質的量的な違いがあるため、すべてを同じに語ることはできないが、霊芝のガンに対する効果がそこに含まれるβ・D・グルカンと呼ばれる多糖体によるものだということが、はっきりしてきている。
また、霊芝にはゲルマニウムも多く含まれている。ゲルマニウムには、ガン細胞に対して攻撃を仕掛けるインターフェロンを誘導する性質があることが知られており、ガン細胞への直接的な効果が期待できると同時に、ガンの痛みを抑える効果があるとも言われている。
ここでもうーつ、霊芝の抗ガン作用についての実験を紹介しておきたい。東京薬科大学のグループによる実験である。実験では、ガン細胞を移植したマウスの一方のグループには霊芝を与え、もう一方には与えないという形で行った。
2つのグループのガンがどう変化するかを見たのである。すると、実験開始後2週間までは、どちらのグループのマウスもガンが大きくなった。ところが、3週間目から差が出始めた。霊芝を与えたグループのマウスのガンが徐々に小さくなっていたのである。もちろん、動物実験の結果をそのまま人間に当てはめることはできないが、人間の場合は、実際の臨床のなかで顕著な効果がいくつも報告されている。

肝細胞ガン(64歳・女性)

平成4年に超音波検査で肝細胞ガンが見つかる手術もできない状態で、肝動脈から抗ガン剤を注入する治療を行う。
しかし、ガン自体が大きくなりすぎているのと、肝機能が低下していたため2回目以降の注入はできなかった。こうした状態だと、長くても余命は1年くらいだという。そこで、霊芝を処方した。霊芝は1日8g。ほかにも半枝連とか百花蛇吉事なども処方したところ、2年以上普通に生活しているという。ただ、ガンが小さくなったわけではなくて、確実に大きさは増しており、決して予断を許す状態ではないようだ。しかし、従来の医学的常識からすれば、とっくに亡くなってしまっているはずで、霊芝がガンを抑制している可能性が非常に高いという症例。

胃ガン(59歳・女性)

平成5年に胃ガンが見つかり全摘手術。しかし霊芝プラス抗ガン剤の治療を受け、1年以上たっても元気に通院できたという。

キノコの新顔・アガリクスのすごい抗ガンカ

霊芝が抗ガン作用を持つキノコの古典派の代表だとすると、新顔として最近注目されているのが、アガリクス(学名‥アガリクス・プラゼイ) である。アガリクスは主にブラジル東南部のビュダーテの山地に自生し、住民が苦から食用としていた。環境に非常に敏感なキノコなので、人工栽培が難しく、ビュダーテでしかとれないとされていた。
日本へは、1965年に初めて紹介された。ピエダーテ郊外で農業を営んでいた日系人が、ビュダーテには成人病の人が少ないことに目をつけ、アガリクスを食べていることが成人病を防いでいるのではないかと考えたことが日本に紹介されるきっかけだった。
当初は、成人病を防ぐというより、体にいいキノコというくらいの認識で、食用目的で考えられていた。ところが、ある人がこれを乾燥させて胃ガンの親戚にお茶代わりに飲ませたところ、ガンが消えてしまったことがあり、大学病院がこのキノコに興味を持ち出して研究を始めたのである。

アガリスクを飲み2週間で肺ガンを改善

アガリクスの助けを借りてガンを克服した体験を一つ紹介。Wさん(69歳・男性) は、1996年に肺ガンが見つかり、肺の3分の1を摘出する手術を受けた。早期だったこともあって手術すれば助かるだろうと言われての手術だったが、70歳近い年齢といくら早期とは言え肺の3分の1を摘出する手術である。入院は長期にわたるだろうし、術後もすぐには回復することはないと主治医には言われていたという。
ところが、わずか2ヶ月で元の元気な体に戻ったのである。主治医も「この年齢でこれほどの手術をしたのに、こんなに元気な患者は見たことがない」と驚いたそうだ。本人も、「お酒とたばこ以外は生活は元通り。ご飯もおいしく食べられるし、手術前よりも4kgも太ってしまいました」と豪快に笑っている。
この驚くべき回復力の裏にあるのが、5年ほど前から飲んでいるプロポリスと、ガンになってから飲み始めたアガリクスだった。入院中は、奥さんが毎日煎じてもってきてくれたアガリクスをプロポリスと一緒に飲んだと言う。「この2種類を飲み始めてから明らかに以前より調子がよくなりました。まず、朝はすんなりと起きられるようになりました。
また、10年ほど入退院を繰り返し、末期ガンと診断されて自宅へ帰された親戚も、Wさんの勧めでプロポリスとアガリクスを飲み始めたところすっかり元気になって、買い物も家事も自分でやっているという。

新規有用成分ABMK-22含有「協和のアガリクス仙生露エキス」

キングアガリクス