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核酸

ガン患者に評判の 核酸 についての情報です。実際に核酸で末期ノガンが改善した方々の症例も紹介しています。

核酸 医者に見放された患者も回復

湯布院温泉にほど近い大分県の山中の小さな町に、ガンにめっぽう効果のある健康食品があると聞いて訪ねてみた。ここ大分県玖珠郡玖珠町は町のどこを掘っても温泉が出るという、四方を山に囲まれたのどかな田舎町である。

この町に住む宮永義明氏(日本核酸研究センター理事長・理学博士) は、平成9年年『核酸パワーでガンに克つ』という本を書き、自然食品中に含まれる核酸がガンに効果のあることを説いている。核酸 Amazon

その宮永氏が十数年の歳月を費やして作り上げたのが、大豆を原料にした核酸食品「超核酸天来」である。

これがガンに効くと評判で、地元九州をはじめ、最近では全国にまで口コミ等で広がっている。
穏やかな晩秋の昼さがり、山の木々が赤く色づいているのが見える自宅の居間で、その「超核酸天来」を手にしながら、宮永氏はると、このような自信を裏づける豊富な体験例が、宮永氏の口から次々と飛び出してきた。

「もし、他のものでなかなか効果が上がらないという人がいたら、ぜひこれを試していただきたいですね。たとえお医者さんに見放されたとしても、これを飲めば大丈夫ですよ」なんとも自信満々なのだ。だが、話を聞いてみると、このような自信を裏づける豊富な体験例が、宮永氏の口から次々と飛び出してきた。

ツライ副作用から解放される

その時、宮永氏から手渡された「超核酸天来」とは、化粧瓶ほどの小さな瓶に入った一見なんの変哲もない透明な液体であった。蓋を取って匂いをかいでみると、ちょっと特異な、クセのある匂いが鼻をついた。あるいは、この匂いになにか秘密が隠されているのかもしれない。

では、このなんの変哲もない透明な液体が、はたしてガンにどれほどの威力を発揮するのか。まずは、その効果のほどを見てみよう。「超核酸天来」の効き目について、宮永氏が最初に強調したのは、病院での治療と併用すると高い効果があがるということだ。
つまり、抗ガン剤や放射線治療などを受けながら「核酸」を飲むと、治療そのものの効果を高め、しかも副作用が緩和されるという。

その一例をご紹介しょう。

愛媛県松山市に住むM さんは、平成7年の9月に病院で卵巣ガンと診断され、その2ヶ月後に摘出手術を受けた。そして、その後5ヶ月間の入院中に抗ガン剤治療を受けたが、この時に治療と並行して「核酸」を飲んだのである。当時を振り返りながら、M さんは次のように話す。

「私は入院とともに「核酸」を飲みはじめ、抗ガン剤を治療の前日にはいつもの倍の量を飲むことにしていました。それで、ほとんどと言っていいほど副作用がなかったんです。その時、まわりには同じように抗ガン剤治療を行っている人がたくさんいましたが、みなさん副作用で苦しんでいました。

なかには1日中ベッドで吐き続けている人もいました。ところが、核酸を飲んだせいかめまいも吐き気もほとんどなく、髪の毛も抜けませんでした。
だから、抗ガン剤を打ち終ると毎日シャワーを浴びていたんですが、他の人たちはベッドから起き上がれない状態でした。

また、食欲もあったので病院の食事をしっかりとと食べていると、まわりの人たちが驚いて、隣の部屋の人たちまで食事をしているのを見にきたほどです。
担当の先生も『すごい生命力だ』と驚いていました」
M さんは手術後すでに1年半経過しているが、現在も「核酸」を飲用しており、病院での定期検診でも「異常なし」という状態。

副作用がほとんどなくなってしまうとは、なんとも驚異的というほかない。
M さんも証言しているように、これらの治療による副作用は患者にとって相当につらいものだからである。

抗ガン剤のあとの貧血によるめまいや吐き気、さらには髪の毛もほとんど抜けてしまう人も多い。
しかもその副作用は重症で、普通は食事もできず、それどころかベッドから起き上がってトイレにも行けない状態が続くという。あるガン患者は、「抗ガン剤を打つくらいならいっそ死んでしまいたい」という人もいるくらいです。

余命宣告を受けた患者が核酸で元気になった例も

「核酸」の効き目は副作用だけではないところが注目すべき点です。宮永氏の話によれば、医者から余命宣告を受け、いわば病院での治療から見放されたガン患者が、この「核酸」だけで助かった例がいくっもあるというのです。

断っておくが、そもそも「核酸」には抗ガン剤や放射線などのように、ガン細胞そのものを攻撃する力はもちあわせていない。
あくまでも自然食品であり、医薬品ではない。ところが、「核酸だけで治ったというお便りをいただいて、正直身驚いている」と宮永氏は話す。

次の例はその一例です。

東京都に住むTさん(男性・43歳) は、某大手企業の中間管理職として第一線でバリバリ働いていたが、4年前都内の病院で肝臓ガンと診断され手術を受けた。
だが、患部を開いてみるとガンは末期の絶望的な状態にまで進行していて、その一部を切除しただけで手術は終った。

そこで手術後、家族だけに「あと半年」との余命宣告があり、抗ガン剤治療が始まった。が、奥さんは見るに見かねて治療を途中でやめ、T さんを家に連れて帰ったそうである。そして、その後親戚の勧めで「核酸」を夫に飲ませるようになり、しかも2時間おきに水でうすめて大量に核酸を飲ませたというのである。
半年もの間これを続けたところ、T さんはしだいに顔色が良くなってきて、ついにはベッドから起き上がり、家族と一緒に食事ができるまでに回復したという。
そこで、病院で検査を受けたところ、レントゲンの影が完全とは言えないまでもほとんどなくなっていた。
それ以降、T さんは病院へは行っていないそうだが、手術から1年後には会社に復帰して、現在では以前にもまして多忙な毎日を送っているという。

核酸の成分分析を行ってみると、豊富なアミノ酸は、母親の母乳に匹敵するほど栄養価が高いことを示しています。
素早くかつ的確に効果を発揮するのは、このように核酸に含まれる栄養素が豊富でバランスよく混ざりあっているからです。
つまり、それらが驚くほどの相乗効果を発揮するのです。核酸以外の栄養素と核酸との相乗効果を強調する。しかし、
さまざまな健康食品の多くは、自然のものをあまり加工せずそのまま飲用するのが一般的である。
なぜなら、それらの食品そのものに薬理効果があると考えられているからだ。

核酸とは何か?

地球上のあらゆる生物は無数の細胞からできており、人間の場合その数は約60兆個あると言われている。

そして、それらの細胞の中心にはかならず細胞核があるが、この細胞核が酸性を示すため核酸と呼ばれている。

つまり核酸とは、生命体を構成している細胞の核のことなのである。そして、この核酸は生命の根源とも言えるほど、きわめて重要な任務を担っている。
それは、わずか数ミクロンという大きさの核酸が、生命体にとって最も重要な遺伝子DNAとRNA から構成されているからである。

遺伝子とは生物の種を決定づけ、さらに人間で言えば顔かたち、髪の毛や肌の色、性格まで決定する生命の司令塔である。
では、この遺伝子DNAやRNA はどのような働きをしているのか。生物の体は臓器や皮膚、筋肉、毛髪から、さらには数万種類に及ぶと言われる酵素にいたるまで、その多くがタンパク質である。その種類は、人間の場合10万種類もある。そこで、遺伝子DNA の中には、その10万ものタンパク質を作るための設計図が描かれている。

そして、その設計図に基づいて、もう一方の遺伝子RNA の協力により、あらゆる生命体は生命を維持するため、おびただしい量のタンパク質を日々生産している。このように、細胞核である核酸の中には生命の設計図が保管され、
しかもそこではこの設計図にもとづいて根源的な生の営みが行なわれているのだ。

ところで、これほど重要な任務を担っている核酸は、それぞれの生命体の中で日々生産されているのだが、その方法には2種類ある。
1つは、生命体の内部で独自に作られるもので「デノボ合成」と呼ばれ、人間の場合はアミノ酸やアンモニアなどを使って肝臓で行なわれている。
もうひとつは「サルベージ合成」と呼ばれ、エサや食物中に含まれている核酸をいったん分解し、再び合成して利用するのである。

こうして核酸は毎日生産されているが、生命体にはこの両方で作られる核酸の量を常に一定量に保つ働きがある。したがって、もし食物として外部から入ってくる核酸の量が減れば、つまりサルベージ合成による核酸量が減れば、肝臓などでのデノボ合成を活発にし、逆に外から入ってくる核酸量が増えれば、デノボ合成の活動をゆるやかにするのである。

副作用が抑制される仕組み

ここからは、いよいよ核酸とガンとの関わりについてです。まず、なぜ生物は日々核酸を作り続けるのか。それは1つには、生物は常に新陳代謝を繰り返しているからである。

たとえば、誰もが知っているように、髪の毛はたえず生え変わっている。平均するとそのスピードは、1日に50本~60本のペースで生え変わっている。むろん髪の毛ばかりでなく、皮膚もたえず生まれ変わっている。

こちらは、およそ20日ですべての皮膚の細胞が生まれ変わると言われている。このように新陳代謝のスピードは体の部分によって異なるが、生物が生きているかぎりたえず全身で行なわれている。
そして、トータルでは平均して200日で、人間の体はまったく新しくなっていると言われている。

もちろん、このスピードは老化によって鈍るが、しかし生きているかぎり新陳代謝は繰り返し続けられる。だから、新陳代謝のための新しい細胞を作るのに、新たな核酸が必要なのである。
さて、ここで抗ガン剤や放射線治療による副作用について。「核酸」を飲んで、どうして副作用が大きく緩和されたのか。それは、現在のガン治療で使われる抗ガン剤や放射線がガン細胞を直接攻撃する際、同時にそのまわりの正常な細胞や、身体の弱っている細胞まで攻撃してしまうため。

とりわけ、新陳代謝の盛んな部分が大きなダメージを受けると言われている。なかでも、生体の免疫システムで重要な役割を担っている骨髄組織が打撃を受け、そこで作られる白血球や血小板などが著しく減少し、重い貧血やめまい、吐き気などで多くの人が苦しむのである。

さらには、このような免疫機能の低下により、さまざまな感染症や合併症にかかりやすくなってしまう。では、このような副作用になぜ核酸が有効なのか。
抗ガン剤などによる副作用は、頭髪など新陳代謝の盛んな部分にでてくると言われていますが、とりわけ骨髄の損傷による免疫力の低下は深刻です。

ところが、核酸はこのような新陳代謝の盛んなところにより多く供給されることが、さまざまな実験データによって明らかになっています。なかでも、骨髄細胞は肝臓でのデノボ合成より、外部からのサルベージ合成に、より多く頼っていることも知られています。

ですから、抗ガン剤や放射線の治療を受けている人が、外から核酸を補給することの意義は大きいのです。ましてや、副作用で苦しんでいる人はまともに食事もできませんし、デノボ合成を行なう肝臓もかなり弱っていますから、『核酸』のようなもので核酸を取り入れる必要があるんです。

しかも、そうすることによって副作用が緩和され、免疫力も落ちず、抗ガン剤の効果も十分に発揮されるというわけです。
実際、最近では一部の病院で、ガンの手術後の栄養療法として核酸を輸液に混ぜて患者に与え、高い臨床結果をあげているところもあるのだ。

核酸ががんに効く3つのポイント

ガン発生のプロセスに対して、「超核酸」はいかに有効に働くのか。次の3点がポイントになります。

  1. 核酸は体の中でも新陳代謝の盛んなところに取り込まれて新陳代謝を活発にし、体力や免疫力をアップさせます。そして、傷ついたり調子の悪い細胞を修復し、あるいはダメな細胞は新しいものと入れ替えるのです。核酸を摂取するとまずこのような形で細胞のガン化が防止され、次に免疫システムが活性化することで、リンパ組織やマクロファージなどの免疫細胞によるガン細胞への攻撃力が増す
  2. ガン細胞も細胞の一つですから増殖するのに核酸を必要とします。しかし、これまでの研究の結果、ガン細胞が増殖に使うのは肝臓でのデノボ合成による核酸だけであることがわかっています。ということは、体内の核酸量は一定に保たれていますから、外から核酸を補給すれば肝臓でのデノボ合成が弱まり、結果的にガン細胞に送られる核酸の量が減る、つまりガン細胞の栄養素が減っていく。
  3. 活性酸素についてです。最近話題になっている活性酸素の害に関しては、さまざまな情報があふれていますが、核酸は、ビタミンやミネラルと一緒にとると相乗効果が高まります。

まず活性酸素による細胞のガン化を未然に防ぎ、それでも傷ついた細胞に対しては、新陳代謝を高めて傷ついた細胞を修復したり新しい細胞と入れ替える。さらに、ガン化してしまった細胞には、免疫力を高めてさまざまな免疫細胞が攻撃をしていく。

しかも、乳酸菌をはじめ16種類もの有益菌からしぽり出された強力な物質や、発酵醸造という独自の製法などによって、これらの効果が飛躍的に高められる。まさにこれらの相乗効果によって、核酸はガンに対して驚異的な効果をあげているのです。

 

SOD 様抗酸化食品

SOD 様抗酸化食品 のガン患者さんたちによる評判です。

本来は人体を守るための物質

今では、すっかり「悪」のイメージが定着した活性酸素だが、本来は人間が健康でいるためには必須の物質。
しかし、それが増えすぎると細胞にダメージを与えてしまうことがわかってきた。
まずは、その活性酸素について。活性酸素は、一言で言えば、非常に攻撃性の強い酸素ということになる。

たとえば、天気のいい日にふとんを干すのは、ふとんがふかふかになるということもあるが、ダニや細菌を日光で殺してしまうことも重要な目的。ここに活性酸素が関係しているの。
同様に、地球全体も紫外線によって消毒されている。紫外線は地上の物質に照射されると強烈な活性酸素を発生させ、この活性酸素がダニや細菌、かびなどを死滅させるのである。
最近はオゾン層の破壊によって、必要以上の紫外線が地球に降り注いでいるため、過剰に発生する活性酸素によって人間の細胞が傷つけられ、それが皮膚ガンなどの原因として指摘されているのである。
長時間、直射日光を浴びるのはむしろ害になる。

人間の体内でも、活性酸素は活躍している。細菌やウイルスなどが人体に侵入してきた際に、体内ではそれらを排除しようとマクロファージや好中球と呼ばれる食細胞が異物の侵入部位に集まり、異物を食べてしまう。
そして、この異物を溶かして排せつするために、食細胞のなかでは活性酸素が作られるのである。つまり、活性酸素によって人体は異物から守られていると言ってもいいくらいなのである。

環境の激変が原因で急増している

ところが、紫外線と同じように、過剰な活性酸素は、やはり同様に人体にとって有害。
本来、異物を攻撃する活性酸素だが、発生し過ぎると、食細胞の外にあふれ出て、人体の正常な細胞にまで攻撃を仕掛け、細胞に傷をつける。
それがガンなどの病気の原因となるのである。では、なぜ活性酸素が過剰に作られるのだろうか?
その原因は、生活環境の悪化が非常に大きい。工場のばい煙、車の排気ガス、たばこの煙、農薬や殺虫剤、化学添加物、化学薬品など、現代の生活環境は、体内で活性酸素を大量に発生させる原因になる。

そもそも、農薬でなぜ虫が死ぬ(人間でも死んでしまうほどの劇薬も多い) のかというと、たとえばパラコートという除草剤なら、虫や人間の体に入ると肺で大量の活性酸素を作り、肺を硬化させるからである。
パラコートよりもずっと弱い農薬であっても、少しずつ体内に蓄積されていき、結果的に大量の活性酸素を発生させ、発ガンや奇形の原因になる。

また、抗ガン剤のなかにも、活性酸素によってガン細胞を殺そうというものがある。活性酸素によってガン細胞を叩くことは可能だが、ガン細胞以上に正常細胞の方が参ってしまう。ひどい副作用に苦しむという話をよく聞くが、大量に発生した活性酸素が副作用の原因でもあるのだ。
現代は、まさに活性酸素過剰の時代である。本来は人体を守るために存在していた活性酸素が、まるで反乱を起こしてでもいるかのように暴れ回っている。何とかこれをなだめなければならない。そのカギになるのが「SOD」 である。

酵素の「SOD」と活性酸素のバランス

「SOD」とは、スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略である。長くてややこしい名前だが、人間の体内で健康のバランスを保つのに非常に重要な酵素として最近注目を集めている。
それはSODには体内に発生した活性酸素を取り除く作用があるからだ。現代は、活性酸素過剰の時代である。その過剰な分をすみやかに取り除き、活性酸素とSODのバランスをとることが非常に重要になってきている。

SODの活動力は、一般的に加齢とともに低下します。具体的には、40歳を越すと低下します。過剰な活性酸素を取り除けなくなり、ガンになる可能性が高まります。
同時に、人によってSOD の産生能力が異なります。
たとえば、喫煙によって血液内に活性酸素が発生することはすでに明らかにされているが、たいていの人はSOD がその活性酸素を取り除いてしまう。
しかし、5%くらいの割合で、SO がうまく働かない人がいる。そうした人は、もろに活性酸素によって細胞が攻撃され、ガンになる可能性も高くなるのである。ガン体質と言ってもいいかもしれない。いくらたばこを吸っても健康でいられる人がいるが、そうした人は、SOD の活動力が高いのである。

このように人体を健康に保つ上で非常に重要な働きをするSOD だが、増えつづける活性酸素のために、活動が追い付かない状態になっている。低下するSO Dの活動力と増え続ける活性酸素。それが、ガンの急増にもつながってきている。このSOD のピンチに立ち上がったのが、土佐清水病院院長である医師の丹羽靭負博士である。
SOD を強化することによってガンを予防し、治してしまおうというのだ。丹羽博士の開発した「SO D様抗酸化食品」は、ガンをはじめ、現代の医学では治らないとされているさまざまな難病や慢性病に高い効果を発揮している。

胃で壊されないように工夫

SOD による治療薬は、口から摂取する方法では胃でSOD が破壊されてしまう。そのため、注射でSOD を補給するという方法がとられている。
しかし、注射では一般の人が手軽に利用することができない。そこで、口から摂れて胃で破壊されないSOD の開発に力を注いだのである。

そもそもSOD は、緑茶やダイコンの若葉、麦の新芽など自然の植物に含まれているものである。これをうまく体内に取り入れればいいわけだが、ただそれらを食べるだけでは、SOD は十分に吸収されない。さらに、植物にはSOD以外にさまざまな活性酸素を除去する成分が含まれている。
これらも同時に吸収できれば理想的な活性酸素除去食品が完成する。そこで丹羽博士は、胚芽、大豆、米ぬか、はと麦、ごまといったSOD をたくさん含んだ植物を遠赤外線を使った特殊な加熱方法によって倍煎したのち、その一部を発酵させ、ある特殊な技術にょり抽出した緑葉エキスを加えて、ついにSODの注射薬以上に強力に活性酸素を除去する食品を作り出したのである。
「SOD 様食品」と名付けられたものは世にたくさん出回っているが、丹羽博士の開発したものの特徴は、特殊な技術で加工したところにある。加工することによって、SOD だけでなく、フラボノイドやカロチン、ビタミンC など活性酸素を抑える作用をもった物質が働きやすくなり、より効果を発揮するのである。

特徴

Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、活性酸素の臨床研究では世界的権威である、京都大学医学博士 丹羽靭負博士が長年の研究により開発されました。
Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、国際製法特許に基づき、純植物原料を特殊加工し、更に麹を加えて熟成させることによりSOD様抗酸化物質を大量に産出させた健康補助食品です。
体内で余分に発生した有害な活性酸素に対抗し、人間が本来持っている自然治癒力を呼び覚ます働きがあり、私たちの健康をサポートします。
Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、健康補助食品ですので、とり過ぎの心配はありません。
原材料名
胚芽、大豆、糠、はと麦、小麦、ごま油、ゆず果汁、抹茶、杜仲茶、ゴマ、麹
Niwana-106」(ニワーナ・ニワナ)は、1ヶ月で1箱(90スティック)を目安にお召し上がり下さい。
食直後、食事の延長として咀嚼(そしゃく)して食べることをおすすめします。

SOD様抗酸化食品とがんとの関係性

SOD様抗酸化食品とは、体内の抗酸化酵素「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」と似た働きを持つとされる食品の総称です。主に植物由来の食品や発酵食品などが紹介されることがあります。

抗酸化という点では、これらの食品に含まれるポリフェノールやビタミン類が、体内で発生する活性酸素を抑える働きに関与する可能性があります。活性酸素は細胞を傷つける要因の一つとされており、健康維持の観点から注目されています。

ただし、「SOD様抗酸化食品そのものががんに直接効く」という科学的な根拠は確立されていません。がんは多因子で発生する病気であり、特定の食品だけで治療や予防ができるものではないと考えられています。

一方で、野菜や果物、大豆製品、海藻などを中心とした食生活は、抗酸化物質や食物繊維を幅広く摂取できるため、健康維持には有益とされています。

重要なのは、特定の「機能性食品」に頼ることではなく、バランスの取れた食事や運動習慣、禁煙、適正体重の維持など、生活習慣全体を整えることです。

健康やがん予防については、信頼できる医療情報や専門機関の見解を参考にすることが大切です。