結晶ゲルマ

治療困難な肺ガンの数値が改善

免疫を活発化させるインターフェロンの働きが向上

2人に1人がガンにかかってしまう恐ろしい時代になりましたが、私たちの体には、そんなガンや病気から身を守る「免疫」というしくみが備わっています。外部から侵入した細菌やウィルスを攻撃したり、体内で発生した異物を排除したりして健康を維持する働きです。

免疫の働きは、主に白血球という免疫細胞が働きます。白血球は、リンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞など)やマクロファージなどから構成されています。こうした免疫細胞の中でもNK(ナチュラルキラー)細胞やT細胞は、がん細胞を直接攻撃する前線部隊です。NK細胞などのリンパ球が活発化すると、ガンを寄せつけない体が作られます。
その働きを活発化させるのが「インターフェロン」と呼ばれる生理活性物質で、α型、βガンマ型、γ型の3種類があります。

このうち免疫を活発化する作用の最も強いのが、γ型インターフェロンです。大学学などのグループが長年の研究で、有機ゲルマニウムにγ型インターフェロンを増強させる働きのあることがわかりました。東北大学が行った試験では、有機ゲルマニウムを摂取した男女12人( 20~60代)から血液を採取し、γ型インターフェロンの量を調査しました。

すると、有機ゲルマニウムを摂取して30時間後には全員のγ型インターフェロンが大幅に増え、免疫が活発化することが確認されたのです。さらに、有機ゲルマニウムを治療と併用すると、抗がん剤の作用が高まるだけでなく、副作用が軽減されることも多くの試験で明らかになっています。

抗がん剤の副作用は、非常につらいものです。抗がん剤はがん細胞だけではなく、正常な細胞にも強力に働きかけます。内臓の機能に障害を与え、免疫をつかさどる白血球を減少させるのです。吐けや嘔吐、倦怠感や疲労感といった副作用が現れることで治療が困難になり、治療が遅れてしまうケースも多々あります。

有機ゲルマニウムは、抗がん剤治療の助けとなり、生活の質(QOL)の向上にも大いに役立ちます。有機ゲルマニウムのQOL改善効果は、東北大学が中心となり、北海道・東北地区の大学や研究機関などから構成されたチームによって明かにされています。

喫煙者に多い肺がんの食欲不振や倦怠感が改善し腫癌マーカーの上昇も抑えられた

この試験では、肺がんの治療を受けていた患者さん223人を対象に、有機ゲルマニウムを摂取するグループとしないグループに分け4~5年の経過を観察しました。。その結果、肺小細胞ガンにおいて、有機ゲルマニウムを摂取したグループのほうが生存期間の改善が確認されました。

肺小細胞がんは、肺の入口近くに起こり、タバコを吸う人に多いがんの1つです。転移や進行が速く治療の難しいがんといわれています。また、この試験では肺小細胞ガンだけでなく、腺がん、扁平上皮ガンなどを含めた肺ガンの方が有機ゲルマニウムを摂取した結果、痛みや食欲不振、倦怠感といった症状が明らかな改善傾向を示していることがわかりました。
肺がんの状態を示す腫瘍マーカー(CEA) も良好な数値を示したことから、治療効果を高めると同時に薬の副作用を抑え、QOLも向上させることが確かめられました。

また、有機ゲルマニウムが持っている、ガン治療で起こる痛みの緩和作用も見逃せません。がんは末期になると神経の炎症を起こし、耐えがたい痛みを伴うことが少なくありません。

有機ゲルマニウムには、そうした炎症や痛みを抑える働きもあhソます。東北薬科大学では、マウスを2つのグループに分け、それぞれ有機ゲルマニウムと消炎剤を与える実験を行いました。その結果、有機ゲルマニウムは消炎剤と同等の抗炎症作用を持つことが明らかになっています。

さらに、京都大学薬学部と昭わ和薬科大学で行われた動物実験では、有機ゲルマニウムが痛みを抑えるオピオイドというホルモン様物質の働きに関係していることも判明しています。

最後に、有機ゲルマニウムの抗腫瘍作用を示した、岡山大学の動物実験です。実験では、マウスに発がん物質を注射した後、有機ゲルマニウムを摂取するグループと摂取しないグループに分け、12週間にわたって比較しました。すると摂取したグループの発ガン率は27.3% に抑えられていました。

さらに、発ガン物質を注射する前から有機ゲルマニウムを摂取させていたグループの発がん率は、18.8% だったのです。ガンになる前から有機ゲルマニウムを摂取することで、がんを強力に抑えることが明らかになったのです。

有機ゲルマニウムの有効性は、免疫力強化作用にとどまりません。鎮痛作用、抗炎症作用、抗腫瘍作用をあわせ持つことが試験で確かめられています。多くのガンに苦しむ方が有機ゲルマニウムが豊富に含まれた結晶ゲルマを飲み、ガン克服しています。

結晶ゲルマ

多くの植物にも存在しているゲルマニウム。ゲルマニウムの塊ともいえる国産の多結晶ゲルマニウムを原料に純度ががきわめて高い品質の有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)が含まれた食品です。
有機ゲルマニウムを多く補給できるプレミアタイプは1カプセルに250mg含有。
375タイプは1カプセルに125mgが含まれています。

プレミアタイプ

375タイプ

ハナビラタケ増強食

βグルカンの量がアガリクスの3~5倍も

国立がん研究センターが発表した、運動とガンの関係についての調査結果によると、男女ともに日ごろから体を動かす習慣のある人は、ほとんど運動をしていない人に比べて、ガンにかかる危険性が2割近くも低かったことが確認された(男性0.87倍、女性0.84倍)。

やはり、適度な運動によってマクロファージやNK( ナチュラルキラー)細胞といった白血球の免疫細胞が活性化したり、サイトカイン(抗ガン作用・抗ウィルス作用を持つたんばく質) などが分泌されやすくなって免疫力が高まると推測。これは、ガンだけではなく生活習慣病などにも当てはまる。

運動のほかに免疫力を高めるものにハナビラタケに含まれるβグルカンとという有効性成分がある。抗がん作用が強力なβグルカンは抗がん剤の原料にもなっている。キノコの中でβグルカンが多く含まれるものにこれまではマイタケ(100 g中18.1 g)やアガリクス(100g中11.6 g)だったがハナビラタケには100g中、63.2gものβグルカンが含まれる。

ハナビラタケを使った動物実験

1.ガンが完全消失

ガンを発症させた130匹のマウスに与えて、35日後に結果を調査。その結果、ハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えたすべてのマウスは、ガン細胞の増殖が抑えられていた。特に、熱アルカリ抽出(水酸化ナトリウムで煮出して有効成分を抽出する方法)によるハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えた10匹のマウスは、すべてのガン細胞が完全に消失。

白血球が増加

ガン細胞を移植したマウスに抗ガン剤を与えて白血球の数を急激に減少させてから、β(1-3)グルカンを投与したところ、白血球の数がすぐに増加したのです。免疫力の中心的な働きをする白血球が増加したことで、ハナビラタケの免疫力強化作用が、学術的に裏づけられたの。
なお、β(1-3)グルカンの投与は、注射でも経口投与(口から与えること)でも同様の結果に。
一般に、分子が大きいβ(1-3)グルカンは人間の腸内で吸収されないといわれてきたが、ハナビラタケの場合は、小腸にあるβ(1-3)グルカンの受容体が刺激されて、免疫力を強化するサイトカインの分泌が盛んになることがわかった。

人にも有効でガンが消失する症例が多数

現在、ハナビラタケが持つ強力な抗ガン作用が、世界中の研究者の間で注目を集めています。ハナビラタケには強い抗ガン作用のあるβ(1-3)グルカンが多く含まれ、ガン患者さんに試しがんた臨床試験が日本癌学会で発表されています。
ハナビラタケのβ(1-3)グルカンがNK細胞やNKT細胞を活性化させるため、ガン細胞に対する有効性が高まるのでしょう。

ハナビラタケ増強食を併用している患者さんの中には、進行性の胃ガンが縮小しただけでなく、止まっていた生理が戻った40代前半の女性や、大腸ガンの消失と同時に、降圧剤を服用するほどの高血圧症が改善した30代半ばの男性のような例もあります。

ハナビラタケ増強食 品名:「ハナビラタケBIOバイオ」

「ハナビラタケBIOバイオ」はβグルカンを多く含むハナビラタケを原料ととして作られています。株式会社ミナヘルスのハナビラタケを使用しています。
ハナビラタケ増強食をとしてハナビラタケBIOMH3をお役立て下さい。
※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。

「ハナビラタケバイオBIO MH-3」は2粒当たり約220mgのベータグルカンを含みます。また、βグルカンのほとんどがβ(1-3)グルカンです。

東京薬科大学で動物実験が行われ、複数の医療機関でも活用されているハナビラタケ増強食は、「MH-3菌株」というハナビラタケの種類が使われています。これは、スーパーなどで見られるハナビラタケとは異なる種類です。カプセルを飲み込むのが苦手な人は、ハナビラタケ増強食の濃縮液タイプがあります。

ハナビラタケを実際に使用した方の感想等