バイオブラン 米ぬか食品 ガンに対して強力なキノコですが、そのキノコ酵素で吸収を高めた米ぬか食品「バイオブラン」です。正式には米ぬかアラピノキシラン誘導体です。
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ガン患者さんに評判の ハナビラタケ増強食 のガンへの効果について紹介します。ハナビラタケを使用した動物実験についても紹介しています。
国立がん研究センターが発表した、運動とガンの関係についての調査結果によると、男女ともに日ごろから体を動かす習慣のある人は、ほとんど運動をしていない人に比べて、ガンにかかる危険性が2割近くも低かったことが確認された(男性0.87倍、女性0.84倍)。
やはり、適度な運動によってマクロファージやNK( ナチュラルキラー)細胞といった白血球の免疫細胞が活性化したり、サイトカイン(抗ガン作用・抗ウィルス作用を持つたんばく質) などが分泌されやすくなって免疫力が高まると推測。これは、ガンだけではなく生活習慣病などにも当てはまる。
運動のほかに免疫力を高めるものにハナビラタケに含まれるβグルカンとという有効性成分がある。抗がん作用が強力なβグルカンは抗がん剤の原料にもなっている。キノコの中でβグルカンが多く含まれるものにこれまではマイタケ(100 g中18.1 g)やアガリクス(100g中11.6 g)だったがハナビラタケには100g中、63.2gものβグルカンが含まれる。
ガンを発症させた130匹のマウスに与えて、35日後に結果を調査。その結果、ハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えたすべてのマウスは、ガン細胞の増殖が抑えられていた。特に、熱アルカリ抽出(水酸化ナトリウムで煮出して有効成分を抽出する方法)によるハナビラタケのβ(1-3)グルカンを与えた10匹のマウスは、すべてのガン細胞が完全に消失。
ガン細胞を移植したマウスに抗ガン剤を与えて白血球の数を急激に減少させてから、β(1-3)グルカンを投与したところ、白血球の数がすぐに増加したのです。免疫力の中心的な働きをする白血球が増加したことで、ハナビラタケの免疫力強化作用が、学術的に裏づけられたの。
なお、β(1-3)グルカンの投与は、注射でも経口投与(口から与えること)でも同様の結果に。
一般に、分子が大きいβ(1-3)グルカンは人間の腸内で吸収されないといわれてきたが、ハナビラタケの場合は、小腸にあるβ(1-3)グルカンの受容体が刺激されて、免疫力を強化するサイトカインの分泌が盛んになることがわかった。
現在、ハナビラタケが持つ強力な抗ガン作用が、世界中の研究者の間で注目を集めています。ハナビラタケには強い抗ガン作用のあるβ(1-3)グルカンが多く含まれ、ガン患者さんに試しがんた臨床試験が日本癌学会で発表されています。
ハナビラタケのβ(1-3)グルカンがNK細胞やNKT細胞を活性化させるため、ガン細胞に対する有効性が高まるのでしょう。
ハナビラタケ増強食を併用している患者さんの中には、進行性の胃ガンが縮小しただけでなく、止まっていた生理が戻った40代前半の女性や、大腸ガンの消失と同時に、降圧剤を服用するほどの高血圧症が改善した30代半ばの男性のような例もあります。
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ハナビラタケ BIO MH-3 サプリメント 1箱60カプセル入 βグルカン ミナヘルス製 はなびらたけ ベータグルカン含有 東京BIOMEDICALS 健康食品
「ハナビラタケBIOバイオ」はβグルカンを多く含むハナビラタケを原料ととして作られています。株式会社ミナヘルスのハナビラタケを使用しています。
ハナビラタケ増強食をとしてハナビラタケBIOMH3をお役立て下さい。
※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。
「ハナビラタケバイオBIO MH-3」は2粒当たり約220mgのベータグルカンを含みます。また、βグルカンのほとんどがβ(1-3)グルカンです。
東京薬科大学で動物実験が行われ、複数の医療機関でも活用されているハナビラタケ増強食は、「MH-3菌株」というハナビラタケの種類が使われています。これは、スーパーなどで見られるハナビラタケとは異なる種類です。カプセルを飲み込むのが苦手な人は、ハナビラタケ増強食の濃縮液タイプがあります。
ガン患者に評判の 霊芝・アガリクス についての紹介です。霊芝・アガリクス 共に漢方薬の上薬として古くから使用されてきました。
キノコは、抗ガン作用のある食品としては伝統的な食材。漢方薬でも多くのキノコが効果が高くて副作用が少ない最高の上薬として分類されている。
キノコの薬理効果については次のとおりです。
たくさんの効果がある万能薬である。
もちろん、それだけの効果があるからこそ、漢方薬で重宝されてきた。
また、現代医学でも、特に抗ガン剤の分野でキノコは注目され利用されてきた。カワラタケからはクレスチン、シイタケからはレンチナン、スエヒロタケからはシゾフィランといった抗ガン剤が生まれ、厚生省の認可を受けて臨床現場でも使われている。
昔からガンを治すのはキノコと耳にしたことがあるのは本当の情報である。
ガンとの関係でキノコを考える場合、人間の持っている「免疫力」への働きかけという点に注目する必要がある。キノコから作られた抗ガン剤も、免疫療法剤として、免疫作用を高めることによってガンを克服しようというものである。
細菌やウイルスなど、異物が体内に侵入したとき、人体はそれを排除しようと働く。その中心的な役割を果たしているのが免疫力である。
人体内では、常にガン細胞が発生していると言われている。しかし、そのつど、免疫力がガン細胞を排除しているため、ガンと診断されるには至らない。
ところが、何らかの原因で免疫力が低下し、発生したガン細胞を排除できないとガンはどんどん増殖していく。
さまざまな肉体的な不都合を生み、ついには深刻な状態を招いてしまう。
免疫機能さえしっかりしていればガンにはならないし、たとえガンになっても免疫力が元の元気な状態に戻れば、ガン細胞が縮小したり消滅したりすることもあるのだ。免疫とキノコの研究はずいぶんとなされてきたが、そのひとつを紹介したい。
免疫ネットワークの最前線で異物を見つけ出し、それを食べてしまうのがマクロファージという免疫細胞である。このマクロファージの働きを調べる実験が行われたことがある。マウスのしっぼの血管から、カーボンインクとゼラチンとを適度に混合したものを注入する。
ゼラチンが絡みついたカーボンインクは、体内に侵入した異物である。当然、マクロファージはそれを発見し、片っ端から食べてしまう。時間経過とともにマウスから血液をとってカーボンの量を測定すれば、マクロファージの活性がわかる。
つまり、早くカーボンがなくなれば、そのマクロファージは活発に働いていると判断できるのである。この実験を行うに当たり、マウスに霊芝を飲ませてみた。カーボンが早くなくなることが確認されれば、霊芝がマクロファージの活性を高めたことになる。
つまり、免疫力を増強させる因子として働いたと判断できるのである。実験の結果は、予測通り、マウスの血液中のカーボンの量は霊芝を飲ませた方がはるかに早くなくなっていった。
昔から言われてきた「霊芝がガンに効く」という説が実験的に証明できたのである。そして、霊芝がガンに効くのは、その人の持つ免疫力を高めるからだということが、この実験からは十分に推測できるのである。
その霊芝だが、昔から万年茸、幸茸、神芝、吉祥茸、不死茸など、めでたい名前で呼ばれてきた。極上の嫁入り道具として親が娘に持たせる貴重品でもあった。
これも、霊芝の持つ薬効が体験的に知られていたからだろう。また、漢方の古典『神農本草経』では、「神仙」とまで表現され、皇帝の薬としても珍重された。
それが、今では人工栽培が成功し、健康食品として広く利用されるようになった。もちろん、天然の霊芝と人工栽培のものとでは化学成分に差異が見られる。
また、種類、生産地、栽培条件などで質的量的な違いがあるため、すべてを同じに語ることはできないが、霊芝のガンに対する効果がそこに含まれるβ・D・グルカンと呼ばれる多糖体によるものだということが、はっきりしてきている。
また、霊芝にはゲルマニウムも多く含まれている。ゲルマニウムには、ガン細胞に対して攻撃を仕掛けるインターフェロンを誘導する性質があることが知られており、ガン細胞への直接的な効果が期待できると同時に、ガンの痛みを抑える効果があるとも言われている。
ここでもうーつ、霊芝の抗ガン作用についての実験を紹介しておきたい。東京薬科大学のグループによる実験である。実験では、ガン細胞を移植したマウスの一方のグループには霊芝を与え、もう一方には与えないという形で行った。
2つのグループのガンがどう変化するかを見たのである。すると、実験開始後2週間までは、どちらのグループのマウスもガンが大きくなった。ところが、3週間目から差が出始めた。霊芝を与えたグループのマウスのガンが徐々に小さくなっていたのである。もちろん、動物実験の結果をそのまま人間に当てはめることはできないが、人間の場合は、実際の臨床のなかで顕著な効果がいくつも報告されている。
平成4年に超音波検査で肝細胞ガンが見つかる手術もできない状態で、肝動脈から抗ガン剤を注入する治療を行う。
しかし、ガン自体が大きくなりすぎているのと、肝機能が低下していたため2回目以降の注入はできなかった。こうした状態だと、長くても余命は1年くらいだという。
そこで、霊芝を処方した。霊芝は1日8g。ほかにも半枝連とか百花蛇吉事なども処方したところ、2年以上普通に生活しているという。ただ、ガンが小さくなったわけではなくて、確実に大きさは増しており、決して予断を許す状態ではないようだ。しかし、従来の医学的常識からすれば、とっくに亡くなってしまっているはずで、霊芝がガンを抑制している可能性が非常に高いという症例。
平成5年に胃ガンが見つかり全摘手術。しかし霊芝プラス抗ガン剤の治療を受け、1年以上たっても元気に通院できたという。
霊芝が抗ガン作用を持つキノコの古典派の代表だとすると、新顔として最近注目されているのが、アガリクス(学名‥アガリクス・プラゼイ) である。アガリクスは主にブラジル東南部のビュダーテの山地に自生し、住民が苦から食用としていた。環境に非常に敏感なキノコなので、人工栽培が難しく、ビュダーテでしかとれないとされていた。
日本へは、1965年に初めて紹介された。ピエダーテ郊外で農業を営んでいた日系人が、ビュダーテには成人病の人が少ないことに目をつけ、アガリクスを食べていることが成人病を防いでいるのではないかと考えたことが日本に紹介されるきっかけだった。
当初は、成人病を防ぐというより、体にいいキノコというくらいの認識で、食用目的で考えられていた。ところが、ある人がこれを乾燥させて胃ガンの親戚にお茶代わりに飲ませたところ、ガンが消えてしまったことがあり、大学病院がこのキノコに興味を持ち出して研究を始めたのである。
アガリクスの助けを借りてガンを克服した体験を一つ紹介。Wさん(69歳・男性) は、1996年に肺ガンが見つかり、肺の3分の1を摘出する手術を受けた。早期だったこともあって手術すれば助かるだろうと言われての手術だったが、70歳近い年齢といくら早期とは言え肺の3分の1を摘出する手術である。入院は長期にわたるだろうし、術後もすぐには回復することはないと主治医には言われていたという。
ところが、わずか2ヶ月で元の元気な体に戻ったのである。主治医も「この年齢でこれほどの手術をしたのに、こんなに元気な患者は見たことがない」と驚いたそうだ。本人も、「お酒とたばこ以外は生活は元通り。ご飯もおいしく食べられるし、手術前よりも4kgも太ってしまいました」と豪快に笑っている。
この驚くべき回復力の裏にあるのが、5年ほど前から飲んでいるプロポリスと、ガンになってから飲み始めたアガリクスだった。入院中は、奥さんが毎日煎じてもってきてくれたアガリクスをプロポリスと一緒に飲んだと言う。「この2種類を飲み始めてから明らかに以前より調子がよくなりました。まず、朝はすんなりと起きられるようになりました。
また、10年ほど入退院を繰り返し、末期ガンと診断されて自宅へ帰された親戚も、Wさんの勧めでプロポリスとアガリクスを飲み始めたところすっかり元気になって、買い物も家事も自分でやっているという。
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霊芝(レイシ)やアガリクスは、健康食品として古くから注目されているキノコ類で、免疫力をサポートする食品として紹介されることがあります。
これらにはβ-グルカンなどの多糖類が含まれており、免疫機能に関わる可能性が研究されています。そのため、体の防御機能を整える目的で利用されることがあります。
一方で、「霊芝やアガリクスががんに直接効く」という医学的に確立された証拠は十分ではありません。日本の標準医療では、がん治療としてこれらを単独で用いることは一般的ではありません。
ただし、がん治療の補助的な栄養サポートとして研究対象になっている成分はありますが、効果や安全性については個人差があり、慎重な判断が必要とされています。
重要なのは、特定の健康食品に頼ることではなく、バランスの良い食事、適度な運動、禁煙、十分な睡眠など、生活習慣全体を整えることです。
がんに関する治療や判断は、必ず医師や専門機関の指導のもとで行うことが推奨されます。
ガン患者に評判の ミネラル還元水 に関する情報です。
日頃、生活の中で口にしている水で生命にかかわるほどの問題を抱えているのは水道水といったら驚く人もいるかもしれませんが事実です。
水を飲まなければ、人は3日しか生きのびることができません。
水が成人の人体の6~7割を構成するということからも、水が生命に欠かせない物質であることは、常識です。
水の分子記号は「H2O」で、ひとつの酸素元素にふたつの水素元素がついている構造です。
しかし、自然界に存在する水は、純粋な「H2O」ではなく、酸素や二酸化炭素やさまざまなミネラルを含んでいます。
このため、天然の水はおいしく感じることができるのだが、純粋な「H2O」の場合は、飲もうとしてもまずくて飲めません。日常飲んでいる水道水には、浄水場で殺菌のための塩素が加えられていて、これが水の味を悪くしています。
いやそれどころか、残留塩素と水中の有機物が化合して、トリハロメタンなどの発ガン性物質が生成されていることが明らかになって、問題となっています。人間にとって不可欠の水が、今やガン発生の元凶となる時代を迎えているのです。
「安全でおいしい水」といううたい文句で、ミネラルウォーターや浄水器が売られるようになりました。ところが、ミネラルウォーターはミネラルを後で添加している場合がほとんどで、ミネラルバランスが必ずしもよいとはいえず、また加熱殺菌の過程で水中の酸素や二酸化炭素が抜けてしまい、これが水本来のおいしさを損ねてしまっているのです。
ミネラルウォーターは、日常の飲料に使うには、余りにも高価についてしまうし、ゴミとして残る容器にも問題があります。
浄水器に関しては、トリハロメタンを100%除去できるものはまだなく、またカートリッジ交換のためのランニングコストが高くつくものが多いことも欠点といえます。
最近話題のアルカリイオン整整水器は、水道水を電気分解してアルカリイオン水と酸性イオン水をつくり、前者の方を飲料用に、後者をリンスや化粧水、消毒用などに使用するというものです。
ミネラル還元水 は、今まで見てきたような水関連商品とは根本的な違いをもっています。それは、水道水を特殊な機械で通電し、酸化還元電位を低い状態にして、身体の生理活性を上げる性質を与えるというものです。
「酸化還元電位」とは耳慣れないことばですが、酸化還元反応の程度を電位で計る、いわば物差しのようなもので、ミリボルトで表示されます。
酸化還元反応は電子の移動反応であって、電位によって酸化還元の状態を計ることができるのです。
ここで酸化と還元については次のとおり。油で揚げた揚げ物を長時間放置しておくと風味が悪くなるのですが、これは油が酸化したことによるものです。
このように、ものが酸素と結びつくことを「酸化」といいますが、紙を燃やすと灰になったり、鉄の釘が錆びるのも同じ現象です。
これと逆に、酸素と化合しているものから酸素を奪うことを「還元」といいます。酸化鉄や酸化マグネシウムを還元してやると、もとの鉄やマグネシウムに戻るのです。
A という物質がB という物質から奪った酸素と結合する現象を「酸化された」というなら、酸素を奪われたB という物質は「還元された」ことになります。
このように、酸化と還元というふたつの化学反応は、必ず同時に進行します。酸化還元反応を原子のレベルで見た場合、このふたつの反応は、電子をやりとりしている関係にあるのです。
電子は電子殻という円周軌道の上を原子核を中心にして、ふたつずつが対になって回っていて、元素がふたつ以上の電子を持っている場合は、電子殻は何重かの円を描いています。このうちもっとも外側にある軌道を最外殻電子殻といい、この軌道上を電子がふたつ対になって回っていれば、科学的に安定した構造を原子は保っていられるのですが、電子が対ではなくひとつで回っていると、近くの原子から電子をひとつ奪ったり、あるいは逆に、自分の電子を奪い取られるなどして、安定した状態になろうとします。
酸化還元反応とは、このときの原子間の電子のやりとりです。この電子のやりとりで、自分から電子が離れていくことを酸化といい、電子を受け取ることを還元といいます。
ある物質の酸化還元電位を計るとすると、その数値は、還元状態にあるほど数値が小さくなり、酸化状態にあるほど数値が大きくなります。
酸化ということばと酸性ということばが似ているため、酸化の程度も酸・アルカリの程度を表す pH (ペーハー) で計れると思いがちですが、これは間違いです。
pH は、水素化物イオンの量を表したもので、酸性のもっとも強いpHとは酸の量がマイナス1乗の状態をいい、中性を表す pH 7 はマイナス7乗をいいます。pH の値が増えるに従って(つまりPH基の量が多くなるほど)、酸よりアルカリの合いが強くなってくるのです。
pH は、あくまでも酸・アルカリの度合いを表すものなので、酸化還元の度合いは計れません。酸化還元反応と酸性・アルカリ性という性質は、まったくの別物なのです。ただし、pH 値が変わると酸化還元電位の値も変わるので、酸化還元電位を測定するときには、pH7 の中性で測定することが前提となっています。
覚えていただきたいのは、還元状態の強いものほど酸化還元電位が低く、逆に酸化状態が強ければ酸化還元電位は高くなります。
ミネラル還元水 は、高周波還元式飲料用改質器によってつくられるもので、家庭用の交流電流により酸とアルカリを分けずに、いわば混成還元されているところに大きな特徴があります。
交流を使った混成還元では、水の分子集団(クラスター) が物理的に撹拝されて小さな分子集団になり、身体に吸収されやすく変化し、また味もおいしくなります。
撹拝される際に、水中の有機物が分解・沈殿して、有害な物質が除去できるのも大きなメリットとなっています。トリハロメタンも分解されるので、極めて安全でおいしい水ができるのです。
こうした現象は、直流電流による電気分解では起こり得ないのです。
ミネラル還元水 の特徴は、単に「安全でおいしい水」が得られるというだけではありません。酸化還元電位が低いということで、飲料に用いれば身体の生理活性を高めて、さまざまな病状に効果があることがはっきりしてきたのです。
それも、ガンに対しての効果は目覚ましいもので、医療の分野でも ミネラル還元水 は注目を集めはじました。
酸化という化学反応から思い起こす例としては、鉄が錆びてボロボロになったり、木が燃えて灰になるなどがあげられるのですが、このように酸化とは、釘や木といった「形あるもの=秩序ある状態」を錆びや灰など「形のないもの= 秩序のない状態」へと変化させる作用でもあります。
これを生物に置き換えると、人間が内臓などに障害を生じて病気になるのも、植物や動物が死んで腐敗していくことも一種の酸化であると言えます。
これとは反対に、還元という現象は「秩序のない状態」を「秩序ある状態」に回復してやることであって、それが病気であれば、病状をよくしていくことにほかならないのです。
ガンをはじめ、さまざまな病気や老化の原因となると考えられているものが「活性酸素」です 。活性酸素は名前の通り、活性化された酸素、つまり、ただでさえ酸化力の強い酸素よりもはるかに強い酸化力をもっている酸素ということです。
その強力な酸化力は、酸素の原子構造が不安定なため、安定を求めるために周りのものに攻撃をしかける性質から生まれます。
活性酸素の原子は、なんらかの理由によって、ふたつで安定しているはずの電子のうちの一方が軌道を外れて飛び出してしまい、軌道上にはひとつの電子しか存在しなくなっています。
そうなると、この原子はとたんに不安定になって、ほかの原子から電子を奪ったり、逆に残った自分の電子をよそに押しっけたりして安定した状態になろうとする。この不安定で攻撃的になった原子のことをフリーラジカルというのですが、これによって攻撃され、電子を奪われるなどした周囲の分子も同じように不安定になって、これもフリーラジカルに変わってしまうので、次から次へと分子どうしが攻撃しあうという一種の連鎖反応が起きます。
これがガンなどの病気や老化を生む原因である。活性酸素は、細胞の生体分子から電子を奪い取ることで酸化状態にさせているのですから、生体分子が電子を奪われないようにする必要があるのです。
それには、別の還元剤が生体分子に代わって活性酸素に電子を与えれば、活性酸素は中和されて害を及ばさなくなるということです。
水道水を還元してつくる ミネラル還元水 は、身体の中の酸化されている組織を還元する力を持っています。
言い換えれば、ミネラル還元水は活性酸素を中和して無害化します、還元剤の働きをしてくれるのです。
ミネラル還元水 には、酸素も含まれているのですが、これが活性酸素にならないかと疑問に思う向きも出てきそうです。しかし、還元中の酸素はフリーラジカルとはならない対電子となり、電子的に安定した酸素になり、また浸透性も酸素の力でより大きくなるため、有害な活性酸素を含まないだけでなく、身体の細胞に浸透しやすい作用を持つというメリットが生まれます。
ミネラル還元水 の酸化還元電位を計ってみると、プラス100~マイナス300mvと、たいへん低い値です。
この値は、生体の臓器の酸化還元電位とほぼ一致しています。内臓は、食べたものを消化・吸収するという重要な働きをしているのですが、有機物や化学合成物を分解する能力を高めるには、酸化還元電位が低くなければなりません。臓器は、消化・吸収という作業をするために酸化還元電位が低くなっているのです。
一般の水道水の酸化還元電位はプラス750~460mvと高く、ミネラルウォーターでもプラス200mvであることを考えると、ミネラル還元水の酸化還元電位の低さは顕著です。
心臓病や風邪などの病気を患っている人や、前の晩に酒を飲んだ人の酸化還元電位が高いことが確認されています。
まったく健康な人の値はプラス50mv以下で、高血圧、高コレステロール、胆石、心臓肥大など、要注意の人はプラス100mvほど、またポリープが現れてくる人はプラス100mvト以上、それよりも深刻な症状を持つ人はプラス150~240mvというように、健康な人ほど酸化還元電位が低く、病状の重い人ほど高いという結果も確認されています。
医師の推薦で入手した ミネラル還元水 を使って、ガン患者がその効果を確認している。
1990年に大腸ガンの手術を受けた62歳の会社員Aさんは、手術以来、抗ガン剤を5年間使用した結果、異常がないため服用を中止したが、1996年の春に勝胱と肝臓にガンが見つかり、開腹手術を受けました。
しかし、ガン細胞が散在していて切除ができず、抗ガン剤による治療に切り替えられました。抗ガン剤を使用すると、作用として口内炎や結膜炎、手足のむくみ、吐き気、食欲不振、脱毛などが現れるのですが、これを防ぐため、1日1.5~2.0Lのミネラル還元水をAさんに飲んでいただきました。
その結果、副作用はほとんどなく元気が出て驚くほど食欲が旺盛になり、58kgだった体重が3kg増えました。
開腹手術から2ヶ月後にA さんはすぐに会社に復帰。抗ガン剤と ミネラル還元水 を併用しながら、健康な人と同じように働き始めたのです。その年の秋の検査では、腫瘍マーカーが大幅に減少して、大きい腫瘍は半分ほどに縮小し、小さな腫瘍は消失していました。
その後もA さんの体調は良好で、ミネラル還元水を入れたペットボトルを持って休まずに通勤しているそうです。
A さんの例は、ガン細胞を取り除くことができない場合でも、抗ガン剤と ミネラル還元水 を併用すれば、ガンの増殖や体力低下を大幅に抑制することができることを示しています。
酸化還元電位を用途に応じて加減できるので、活性酸素を抑制するのに有用性が高いこと。そしてこれらが複合的にガンの進行をくい止めると同時に、抗ガン剤の副作用を軽減もしくは抑制する働きがあるのではないかと考えられます。
新潟県は、胆道ガンの発症率が全国でも高い地域として有名ですがその原因は、水田で使用される除草剤CNP(クロルニトロフェン)が地中を通って水道水に混入しているためだと考えられています。
現在の浄水方法ではCNP を取り除くことはできず、極めて深刻な問題をこの地域は抱え込むことになった。
その新潟県にある社団法人では、ミネラル還元水を使ってCNP の除去効果について実験してみたところ、水田初期散布のおよそ十倍量の極めて高濃度であったにもかかわらず、その除去率には高いものでした。
試験方法は、まずあらかじめ溶解濃縮したCNP (1.5~2.0pot範囲) にマイナス300mvに還元したミネラル還元水 を加え、一定時間抽出した後、その含有量を測定しました。
一方、ミネラル還元水 の代わりに水道水を同じように使った実験を行い、これと比較して、水道水に対するミネラル還元水の溶出量から除去効果を比較するものでした。
その結果、放置時間とはあまり関係なく、水道水に対してミネラル還元水の除去率は49.4~68.0 と著しく高く、その有効性が明らかになりました。
この試験から、ミネラル還元水はCNPだけでなく、ほかの物質の除去に対しても明白な効果が判明しました。
最近問題となっている農薬に対する有効な除去手段として、ミネラル還元水 が活躍しそうです。
ミネラル還元水 の原理は、さまざまな汎用性があります。すでに実用化されているものとして天ぶらや豚カツなど揚げ物に使う油の酸化を防ぐための業務用のフライヤー、水耕栽培の養液としての使用、化粧水・化粧クリームなどがあり、いずれも優れた実績をあげています。
酸化されたものを元に戻すはたらきを還元といい、還元する力の優れた水が 還元水 です。還元水は一般に専用の整水器などを使ってつくられるのですが、 白山命水 はとても珍しい 天然の還元水 です。
白山命水 口コミ で広く知られるようになった 天然還元水
波動共鳴水 ですが、結論から言うと、「波動共鳴水」ががんに効くという科学的根拠は確認されていません。
「波動水」「共鳴水」といった概念は、健康や治癒効果をうたって紹介されることがありますが、医学・生物学の標準的な研究や臨床試験で、がんの治療効果が実証されたものではありません。
がんは、遺伝子の変化や細胞の異常増殖によって起こる病気であり、治療には外科手術、放射線治療、抗がん剤、免疫療法など、科学的に効果が検証された医療が用いられます。水の「波動」や「共鳴」によってがん細胞を抑えるという仕組みは、現時点では医学的に説明できるメカニズムも確立されていません。
また、「特定の水を飲めばがんが治る」といった情報は、標準治療の遅れにつながる可能性があるため注意が必要です。健康維持の基本は、バランスの良い食事、適度な運動、禁煙、節度ある飲酒、十分な睡眠、そして必要に応じた医療機関での適切な治療です。
もし体調やがんに関する不安がある場合は、自己判断に頼らず、医師に相談することが最も確実です。
周囲を日本アルプスや八ヶ岳などの高い峰々にグルリと囲まれた長野県諏訪市。春の訪れとともに、清浄な雪どけ水が豊富な地下水となって諏訪市一帯に湧き出てくる。
この良質の水から不純物を全部取り除き、高熱滅菌したのち、人間の健康な細胞が本来もっている正常波動エネルギーを強力に記憶させた純水、それが波動共鳴水『活』。
今、日本中のガン患者の間で着実に愛飲者を増やしている注目の水。
『活』には化学物質も薬剤成分も一切含まれていない。それでは、なぜ『活』がガンに効くのだろうか?
『活』に記憶された人間の正常波動エネルギーとは何だろうか?
水が、なぜ、人間の波動を記憶できたり、人間の体の中で波動共鳴を起こすことができるのだろうか?
波動性科学は、21世紀の科学研究の中心となると期待されている新しい理論であるが、自然界に存在するものはすべて波動を発していることはすでに明らかになっている。
波動とは、物質をつくる原子や分子の振動エネルギーであり、その分子構造によって固有の波動を生じるという。およそ60兆個の細胞からつくられる人間の体もさらにミクロの眼でみれば、原子、分子の集合体である。
したがって、健康な人間の体は健康な波動を持っており、健康なエネルギーを発している。しかし、病気になったり、体調をこわしたり、傷ができたりすると、その波動は健康なときとは異なる状態となってしまうのである。
一方、水は二個の水素原子と一個の酸素原子が結合した、地球上でもっとも単純な分子構造をもつ物質である。その単純な構造ゆえに、ものを溶かし、細胞の中に浸透し、さまざまな波動に反応する性質をもっている。
つまり、水は、外から与えられた「波動=エネルギー」を、分子構造の中に「記憶」することができる特性をもっているのである。
しかも、不純物をいっさい除去した純水は水の中でも最大限の記憶力をもつ。『活』は、純水ならではの高い記憶力を活かして人間の健康な細胞がもつ波動エネルギーをきわめ
て強力に記憶させてある。その製法は、現在、他の波動水に採用されている電磁波や遠赤外線セラミックによるものとは異なり、
500mlのペットボトルに入った『活』の波動エネルギーは未開封状態で1年間消えることはないという。
『活』は現在3種類ある。『活・波動Ⅲ』は、とくに内臓のガン細胞への共鳴効果を高めてある。入浴用の『活の湯』は皮膚から波動エネルギーを体内へ送り込む。
『活』に記憶された正常波動エネルギーは、飲んだり、皮膚につけたりすることによって全身の細胞に伝わっていく。
その際、正常で健康な細胞の波動に対しては、より活性化する作用を及ぼし、何らかの理由によって乱れてしまっている波動に対しては共鳴を起こし、乱れた細胞の波動を正常に戻していくのである。
共鳴とは何か。同じ周波数をもつ物体は、互いが発する波動に共鳴して同じ波動を発し、しかも相互にその波動を高め合っていくという法則がある。同じ周波数でつくられた音叉を2つ離して置き、片方の音叉を叩けば、もう一方の音叉も自然に振動を始め、音を発するようになる。
『活』の波動エネルギーがガン細胞に共鳴を起こし、正常な細胞へと戻していく力がどのようなものか?
「ガン細胞の波動は正常細胞に比べて波が極端に大きく、長く、周波数が少ないという特徴があります。
その結果、正常細胞の波動を抑え込み、つぎつぎとガン細胞へと変質させていく。これが波動性科学の理論によるガン細胞の増殖です。
『活』は、飲むとすばやく胃壁から吸収され、血液の中に溶け込み、全身のすみずみの細胞まで運ばれていきます。体内にガン細胞があった場合には、ガン細胞特有の異常波動に反応して、正常細胞の波動を強力に送りこみ、正常な波動に共鳴させることによって、ガン細胞の活動を止め、徐々に正常細胞へと変化させていくのです。
『活』によって正常細胞が活性化され、逆にガン細胞の活動が弱まってくると、そのプロセスで、「波動のうなり現象」が起こることがある。
2つの音叉の周波数がピタリと同じときは、きれいな共鳴音が自然と出てくるが、少し周波数の異なる音叉同士では「うなり音」 と呼ばれる濁った音が出る。『活』によって、ガン細胞が正常細胞に近づいてきたとき、それぞれの細胞から出る波動のわずかなズレによって、うなり現象が起こるのである。実際に体にあらわれる症状は、乗り物酔いやつわりのような気分の悪さ、胃のむかつき、吐き気などをあげる人が多い。では、ガンの波動のうなり現象が出たときはどのように対応するのが一番よいのだろうか。
「『活・波動Ⅱ』を飲んでいた場合は、一時的に『活』に切り換えてみてください。『波動Ⅲ 』のガン細胞に対するエネルギーは非常に高いので、そのまま続けると、うなり現象も高くなり、体力を消耗する可能性もあるからです。『活』のエネルギーで全身の正常細胞を活性化しながら様子をみて、症状が治まったら、再び『波動Ⅲ 』を飲むことを勧めています。もし、『活』を飲んでいて、うなり現象が出たときは、一、二日ほど、飲むのを中止してみてください。気分の悪さが波動のうなり現象によるものだった場合には、すぐに症状が消えてくるはずなので、再び『活』を飲み始めて大丈夫です。うなり現象が出たということは、ガン細胞と正常細胞の波動の強さがかなり近くなっていることを示しています。気持ちを強くして『活』を飲み続けていただけば、『活』の正常波動エネルギーがガン細胞の波動に共鳴を起こさせ、正常な波動へと変えていくはずです。こうなれば、ガン細胞は徐々に小さくなっていきます。いわば『活』によって起こる波動のうなり現象は好転反応の一つと言うことができる。『活』のエネルギーによって活性化した正常細胞が、ガン細胞と真っ向から闘っていることによって生じている症状と考えると、『活』のエネルギーの力強さを推測できるのではないだろうか。
『活』によってガンを克服した体験者の話を聞くと、『活』は、じつにさまざまな使い方ができることがわかる。その理由は、やはり『活』が「水である」というところにある。
いずれの効果も、異常な状態になった細胞の波動を『活』の正常波動に共鳴させて、正常な状態へと戻していく作用によるものである。
なぜ『活』はガンの手術による痛みや末期ガンの激しい痛みをも消してしまうのだろうか。
「痛みとは、傷や炎症、腫瘍によって細胞が破壊されて、そこから出ている異常波動を知覚神経が信号として脳に伝え、脳がその異常信号を痛みとして感じているのです。したがって、『活』が手術で傷つき、異常波動を出している細胞の波動を正常波動に共鳴させてしまえば、知覚神経は異常波動をキャッチしないので、脳神経も「痛い」と感じなくなるわけです。
ガン末期の痛みも同様です。痛みの波動を正常波動にしてしまうことによって、痛みを消していくのです。そして、正常細胞の活性化をはかり、機能を高めてガン細胞の活動を抑え込み、少しずつガン細胞を退縮させていくのです。痛みを止める力が強いのは、『活』の正常波動エネルギーがそれだけ強いということです。
とくに胃ガンには著しい効果を上げている。胃壁にできたガン細胞に『活』が直接働きかけるからである。胃のポリープや初期のガンならば、毎日数回『活』を飲み続けることによって、手術をすることなく、自然消滅した例が何例もあるという。
また、定期検診で見つかり、手術をすることになっても、手術前にどのくらいの部位を切除するかを決めるための検査をしたところ、ポリープが消えていた、ガンが以前よりも小さくなっていたという体験例も寄せられている。
また、転移していた場合にも、『活』を飲み続けることによって本人が気がつかないうちに消えていることもあるにちがいない。
これも『活』の延命効果といって間違いないだろう。
長野県諏訪市の『活』ショールームには、全国から寄せられた体験談が症例別にまとめられ、誰でも閲覧することができるようになっている。
自分と同じような症状に苦しみ、改善した喜びの生の声を知ることは、おおいに励みになるに違いない。直接訪れても、電話でもていねいに相談に乗ってくれるので、『活』を試してみたい人は、ぜひ問い合わせてみていただきたい。
次に、波動共鳴水『活』によって実際にガンを克服した人の喜びの声を紹介することにしよう。
「2年前、体調が悪くてしかたがなくて病院で検査を受けたところ、腎臓に腫瘍ができているからすぐに手術をしないと危ないと言われ、目の前が真っ暗になる思いでした」
そう語るTさん(愛媛県・52歳) の明るい表情からは、「目の前が真っ暗になった」という悲壮感はとても想像できないが、おそらく当時のTさんにとってガンの宣告は死に直結するものだったにちがいない。
しかし、幸運なことに、東京の大学病院で看護婦をしていた妹さんが、夫の転勤にともなって諏訪市に移り住んでいた。「ガンなんですって。私、もう、だめだわ」と、電話口で涙声になるTさんに、妹さんは即座に言ったという。「姉さん、しっかりしなきゃだめよ。諏訪でガンにとても効くと評判の水があるの。すぐに送るから、毎日必ず飲むようにして。
私も手術のときには必ずそっちへ行くから! 」翌日、Tさんのもとに宅配便で送られてきたのが『活』だったのである。腎臓は、血液中から老廃物をこしとって尿をつくるために、ごく細い毛細血管が網の目のように走っている。そのため腎臓の手術は出血量をいかに抑えるかが正否を決めるとさえ言われている。
ところが、Tさんの手術は執刀医も驚くほど出血が少なく、手術時間も予想よりはるかに短かくすんだほどだった。
看病のために諏訪から駆けつけた妹さんは、手術後の様子をこう聞かせてくれた。
「全身麻酔が覚めた後、ほとんど痛がらないのには私も驚いてしまいました。鎮痛剤もよく眠れるようにと使っただけで、術後の発熱も37度台の微熱程度。しかも2日目には平熱にもどったのです。
ときどき口の中に『活』をスプレーしてあげると喉の乾きも訴えませんでしたし、手術後、必ずのように出る疾もほとんど出ませんでした」大学病院で看護婦をしていた時代、術後の傷の痛みや高い熱で苦しむ患者さんをたくさん見てきた妹さんだけに、自分が勧めた『活』の効果の大きさに驚いたのにちがいない。
縫合部分も紫色に腫れることもなく、ガーゼ交換してくれる看護婦さんが、「こんなにきれいな傷はなかなかないわ」と言うほどだったのだ。
同様の手術を受けたほかの患者さんたちにも、「どうしてそんなに早く良くなるの?」とたびたび聞かれたそうだ。それほどTさんの回復ぶりは順調だったのだろう。Tさんが『活』のことを話すと、ぜひ飲んでみたいという人が次々とあらわれた。Tさんは退院後、抗ガン剤も服用せず、手術前と同様の仕事もこなし、太り過ぎを心配するほど元気に今年の正月を迎えたそうだ。
胃の切除手術を受けたあと、水も飲めなくなると言う人は多い。3度の食事時間におもゆが出てくるようになっても、まったく胃が受けつけてくれず、水さえも飲んだとたんに吐いてしまったというMさん(長野県・55歳) もその一人だった。
「とにかく水も飲めないので、薬が飲めず、体力は落ちる一方。ベットの上で起き上がることもできませんでした。
そんな私のひどい状態を心配して従姉妹が持ってきてくれたのが『活』です。とても飲みやすい水だから、ちょっとだけでいいから、試してみてと言って」すっかり気弱になっていたMさんは従姉妹の差し出したコップの『活』をおそるおそる口に含んだ。
すると、なんと『活』はスッと喉を通り、Mさんの小さな胃に落ちていったのである。
いつものように吐き気も襲ってこない。その日から、1日に何回も『活』を飲むようにしたところ、徐々におもゆや柔らかく煮た野菜や魚が食べられるようになったという。
『活』でなら、薬もうまく飲むことができた。Mさんの体力の回復を待っていたかのように抗ガン剤の治療が始まった。
「治療が始まると同時に、またいっさい食べられなくなってしまいました。でも、不思議と『活』だけは飲めたのです。
『活』だけは、吐かないんです。逆に『活』を飲むと、胃のひっくりかえるような苦しさがラクになったほどです」
体重は10kg以上落ち、すっかりやせてしまったが、とにかく退院できたのだ。「退院後の毎日も『活』は手放しません。大好きな旅行にも行けるようになりました。もちろん必ず『活』も持っていきます。旅行友だちに「よくここまで元気になれたわね」と言われるたびに、本当によかった、『活』に救われたと実感するんです。
『活』は乳ガンにもすばらしい効果を上げているという。その一例。Yさん(長野県・48歳) は乳ガンに冒されていることを知ったときの驚き、そして『活』をどう使ったかを次のように語ってくれた。
「左の乳房にピンポン玉くらいの大きさのガンができています、すぐに切除手術をしたほうがいいでしょう、と医師から告げられたときのショックは今でも忘れることはできません。
諏訪に長く住んでいるので、『活』の評判はよく知っていました。主人が『活』の乳ガンヘの使い方を教えてもらってきてくれました。
乳ガンには『活』の湿布が効果あるということなので、手術の日まで1日数回、ガーゼに『活』をたっぶりしみこませて、乳房全体を湿布し、上からは食品ラップでおおって『活』が蒸発しないようにして、できるだけ多くの波動エネルギーが入っていくようにしたのです」
そして迎えた手術。『活』の効果は、手術後にはっきりと実感したという。乳房切除手術では、肩や腕の筋肉が萎縮しないように術後すぐに腕を動かすリハビリを開始するが、この痛みがつらいという方が多い。
しかし、Yさんは手術後の痛みがほとんどなく、そのおかげでリハビリがどんどん進んだのだ。再発を防ぐために受けた放射線療法で、照射部の皮膚はやけど状態となり、ヒリヒリと痛くてたまらなくなったときも、『活』をたっぷりつけて湿布しておくと一週間もしないうちに通常の皮膚にもどり、お風呂にも並日通に入れるようになったという。
毎朝起きると真っ先に『活』を飲むことが習慣になったYさんは、手術後2年目を迎えた現在、ご主人とともに、いたって元気な毎日を過ごしている。
ガン患者に評判の プロポリス に関する情報です。
健康食品の中で、現在、あらゆる方面から最も注目を集めているもののひとつが プロポリス と言えるかもしれません。
抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用などに優れ、しかも副作用がほとんど見られないことで、「西洋の漢方薬」 であるとか、「今世紀最後の生薬」というよぅな評価で、需要も急激に伸びてきています。
これほど プロポリス に熱い注目を浴びているのは、最近になって、抗ガン作用に優れていることが研究によってわかってきたからですが、実際に、ガンの病状が快方に向かうといった症例も増えています。
それだけ、確かな効果があると期待されているということです。プロポリス とは、ミツバチが植物から集めた樹脂に、ミツバチ自身の分泌液が混ぜ合わされてできたもので、ミツバチの巣を形成している物質のひとつです。
ミツバチが作り出すもので、よく知られてるものに蜜ろうがあり、プロポリスも蜜ろうも、一見どちらも固まった樹脂状のものに見えるため同一視されやすいのですが、プロポリス と蜜はまったくの別物です。
蜜はミツパチが尻から分泌した脂肪が固まったもので、ミツバチの巣の主な構成物質です。
古くはロウソクの原料として使われてきたのも、この蜜ろうです。プロポリス の方はというと、ミツバチは。れを巣の出入り口をコーティングするときや、ひび割れた巣を補修するときなどの材料に使っています。
これは、入り口や通路を狭くして外敵が侵入するのを防いだり、巣の内部の壁面をなめらかにするためとも言われているのですが、もっとも重要なことは、巣の内部を無菌状態に保つことです。
ミツバチの巣は、幼虫も含めて何千匹という数のミツバチが生息している超過密状態にあるため、ひとたび病原菌などによって病気が発生すると、あっという間に巣全体に病気が広がり、巣のミツバチすべてが全滅することにつながりかねないのです。
ミツバチは プロポリス を巣の内側に塗って、病原菌から身を守ります。実際に、ミツバチの巣の中を調べると、ウイルスやバクテリアはほとんど見られなかったという研究報告もあります。
プロポリス には、こうした強力な抗菌作用があることを証明しています。
プロポリス という名前は、ギリシャ語の「プロ=前」「ポリス=都市」 の複合語であり、「都市の前にあるもの」、つまり都市を守る城壁といった意味から付けられたものです。名称の由来がそのたぐい稀な抗菌作用から来ていることを物語っているといます。
ヨーロッパでは、古くはアリストテレスの著書『動物誌』の中に、「皮膚の疾患に効果の高い外用薬」としてその名が見られるように、プロポリスは昔から民間療法に使われてきました。
民間医療で用いられてきた生薬の利用方法を漢方という医療哲学まで高めた中国では、プロポリスに該当する生薬は見あたりません。
それに近いものとして、漢方の大著『神農本草経』には、「露蜂房」といって、スズメバチ科のキホシアシナガバチの巣全体を生薬と規定した記述が出ているのですが、これは巣に含まれているプロポリス様の物質の働きも無視できないものの、やはり巣の原料となっている蜜ろうや樹脂などの薬効を利用したものと考えられています。
漢方にプロポリスの記述がないのは、もともとアジア域に生息するミツバチはプロポリスを作る能力が低いためと言われています。
プロポリス の分泌能力が高いのはヨーロッパにいるセイヨウミツバチであって、そのため、セイヨウミツバチを近代養蜂技術とともに輸入した中国では、近年、プロポリスを多く生産するようになりました。
現代のヨーロッパでは、プロポリスを薬品に加工して、すり傷、切り傷、虫刺され、ニキビなどの吹き出物、皮膚病など、主に外用に用いられてきました。いずれの症状に対しても作用が強力で、治り方がかなり早く、しかも副作用が大変少ないため、信頼性は非常に高いものです。
プロポリス が主に外用に使われてきたのには理由があります。それは、プロポリスを内服に用いた場合、非常に飲みにくいという欠点があるためです。
プロポリスの原塊からエキスを抽出する方法は主として3種類あり、中でもほとんどのメーカーが採用しているのがアルコール抽出法です。
プロポリス は脂溶性成分が多く、アルコールに抽出されやすいので、これがもっとも簡便な抽出法です。国内市場に出回っている プロポリス 製品の 9 割以上が、この方法で作られています。
アルコール抽出法では、溶け出したプロポリスの成分をアルコール液ごと製品化し、使用します。製品化したものを内服するときは水やジュースに混ぜて飲む方法が取られるのですが、アルコールの刺激性が強く、また樹脂のヤニが浮いて、これが飲みにくさを生んでいます。
アルコール抽出法以外のふたつの抽出法が、ミセル化抽出法と水抽出法です。ミセル化抽出法とは、アルコール抽出したプロポリス溶液に、水にも油にもなじむ性質の界面活性剤を加え、乳化(ミセル化) する方法です。
この方法では、界面活性剤の薄い皮膜に覆われた粒子状のプロポリス溶液が水中に浮かんでいる状態になっています。プロポリス成分は水に溶けているのではなく、あくまでも微粒子状の成分が水と混在しており、外見からは白く濁ったように見えます。
ミセル化抽出法では、アルコール抽出液が界面活性剤で覆われているので刺激臭がなく、樹脂のヤニも付着しないため、飲みやすくなります。水抽出法は文字どおり水を使った抽出法で、最近の研究により、この方法で抽出されたプロポリスに、多くの生理作用があることがわかってきました。
水抽出法を採用しているメーカーはごくごくわずかです。だが、独自の水抽出法で良質の製品を作ることにこだわっている会社もあります。
「初めは、扱いやすいアルコール抽出法を採用しようと考えていたのですが、飲みにくいこと、さらに水やジュースに溶かして飲むときに分離してしまうことなどの理由から、採用を取りやめました。
健康食品は薬と違い、毎日飲用することで健康維持をはかることにつながります。したがって、健康食晶は飲みやすさは絶対条件です。
確かに、アルコール抽出法のプロポリスは、お年寄りや病人の中には飲めないという人もいる。まず飲みやすいこと、これは健康食品の必要条件とも言えます。
試行錯誤を繰り返し、1年以上の歳月をかけて、独自の製造法が確立されました。
抽出時に 45 ~ 50 度に保つのは、高温にしすぎると有効成分が破壊され、活性が落ちることを防ぐためです。
この製法の最大のメリットのひとつは、プロポリスの有効成分(エキス) だけをフリーズドライ粉体の形で新鮮な状態で保存できることです。
最終的に抽出された有効成分の量は、プロポリス原塊100gに対して10.6gと、わずか1割強であり、非常に貴重です。
この粉末エキスに蒸留水を加えて液状の製品にすれば、新鮮なプロポリス が出荷できます。
アルコール抽出のように、本来ならば必要のないアルコール分やヤニ分などがなく、有効成分のみなので吸収も大変によくなっているます。
プロポリスを産地別に見ていくと、ブラジル産のもの(ブラジルタイプ) とそうでないもの(非ブラジルタイプ) では、性質に差が見られるという研究報告があります。
この2種類の際だった違いは、アルコール抽出と水抽出したときの有効成分の抽出量と、フラボノイド(光合成をする植物などが有する色素の一種) の含有量です。
明らかにブラジル産のプロポリスには、水に抽出されやすいという特異な性質があることが分かります。
一方のフラボノイドの含有量については、非ブラジルタイプのプロポリスの方がブラジルタイプよりも多いものです。
フラボノイドは、植物が有害な太陽の紫外線から自らを守るために合成する物質で、抗酸化作用が高いのです。
ドイツ、キール大学の博士は、プロポリスの主な薬効はフラボノイドがもたらしているとの研究成果を発表しており、この説が広まって、フラボノイドこそがプロポリスの薬用成分であると考える人が多いのです。しかし、イチョウ葉エキスなど植物由来のものの方が、プロポリスよりもフラボノイドを多く含んでいるにもかかわらず、それらすべてにプロポリスと同じような薬理作用があるわけではないのです。
プロポリスの薬効は、フラボノイドの働きだけによるのではなく、まだ未解明のさまざまな有効物質によっていると考えた方が自然といえるでしょう。
フラボノイドは水に溶けにくいため、水抽出プロポリスにはわずかしか析出されない。したがってこれは、プロポリスにはフラボノイド以外に抗酸化物質を有していることを示唆しています。
プロポリス をガン治療のために飲用している人は多くクチコミからの影響でプロポリスを求める人が急増しています。
「健康食品といっても、プロポリスは健康維持の飲みやすく、薬理作用の高い水抽出プロポリスためというよりも、せっぱ詰まったガン患者さんに広まっています。
こちらもいいかげんな対応はできません。実際に、何人もの方が水抽出プロポリスでよくなられているので、経験上、やはりガンには効果があるものと考えています。
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タヒボ茶 末期がん 社会復帰した例もあるお茶でガン患者に非常に期待されているお茶です。タヒボ茶の原料は、南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科の夕べブイア属アベラネダエ種という樹木です。タヒボ茶 は類似品が出回っています。そういった類似品を購入しないための情報が最後に記載しています。絶対、類似品を購入しないように注意してください。
タヒボ茶の原料は、南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科の夕べブイア属アベラネダエ種という樹木です。
虫やカビ、コケを寄せ付けない強い殺菌力があり、これを見た古代の人々が薬用に利用し始めたとされ、古代インカ帝国の時代には、この樹木は「神の恵み」「神の光」を意味するタヒボと崇められたと言い伝えられています。
その崇高な言葉のとおり、インカの人たちは、タヒボ茶を効き目の強い治療薬として用いてきた。
事実、インカ帝国は疫病がはやらなかったことで歴史的に名を馳せています。
南米インディオの中でも、タヒボ茶を用いていたのは位の高い祈藤師だったと言われるが、彼らは、原木の靭皮部(樹木の外皮の下にある軟らかい内部樹皮の部分) を煎じて内服薬として処方し、鎮痛作用を主に万病に効く薬として使用していたと伝えられています。
以来南米では、タヒボ茶は病気予防や病状改善のための民間治療薬として、お茶のように煎じて飲み継がれています。
効能としては、鎮痛作用のほかに抗炎症作用、利尿作用が知られ、関節炎、リウマチ、アレルギー性ぜんそくなどの治療に利用されたり、代謝機能を活性化して尿と一緒に老廃物を排泄し、血液浄化や腎機能改善のための生薬としても使われてきました。
近年、タヒボ茶が注目されるきっかけとなったのは、末期ガン患者への鎮痛剤として用いられるようになってからです。
ガン末期に生じる痛みを緩和するためには、モルヒネなどの鎮痛剤が投与される場合がほとんどですが、モルヒネは習慣性があり、多く投与すると中毒を起こすことがあるなど、決して使いやすい鎮痛剤ではありませんし、できれば使用したくない薬です。
そこで、タヒボ茶の鎮痛作用が末期ガン患者に使われだしたという経緯です。ところが、タヒボ茶の使用には思わぬ効果が見られるようになりました。
タヒボ茶を末期ガン患者に飲ませると、痛みが緩和されるだけではなく、体内にできた胸水や腹水がタヒボ茶の利尿作用で体外に排出されやすくなり、水が溜まりにくくなって全身状態が良化し、延命効果が目に見えて向上したのです。
さらにタヒボ茶の投与を続けていくうちに、腫瘍が縮小する現象が多くの患者に見られたり、末期ガン患者でも社会復帰に成功した例などが増えだして、研究者の耳目を集めるようになっったのです。
タヒボ茶研究に先鞭を付けたことで知られるのは、ブラジル、サンパウロ大学の植物学者です。
重いガンにかかり、死の宣告を受けていた友人の親戚がタヒボ茶を飲んで奇跡的にガンを克服したことから、教授は本格的にタヒボ茶の研究に没頭するようになりました。
教授の研究結果では、全米で100種以上ある夕べブイア属の中でも、優れた薬効を持つのは、赤紫色の花を咲かせるアベラネダエ種に限られ、しかも30年以上成育した木のみに多くの有効成分が含有され、顕著な薬効が見られます。
この条件に合うものは、ブラジル北部の特定地域の原生林に自生するだけで、人工栽培が不可能なため、タヒボ茶の原料は極めて貴重である。アメリカでも夕べブイア属樹木の研究は行われています。
NCI(国立ガン研究所) では、樹木の心材部に多く含まれるラパコールという抗ガン物質を有効成分であると結論づけ、これについて臨床試験を行ったが、ラバコールには副作用があり、また期待していたほどの強い抗ガン効果がなかったため、研究熱は次第に冷めていきました。
ところが、タヒボ茶の真価に光を当てた革新的な研究結果が日本人研究者の手によって世に出ることにより、タヒボ茶は再び大きな注目を浴びるようになりました。
その研究者とは、今、世界中で問題となっているダイオキシンの化学構造を決定したことで世界的に有名な、京都大学薬学部の助教授です。
タヒボ茶の原料と同じノウゼンカズラ科植物の研究をしていた助教授は世界で初めて、特定地域のアベラネダエ種の培養細胞から2種類の化合物を取り出すことに成功した。そのひとつ、ナフトキノン系の物質にガンを抑制する作用があることを確認した助教授は、京都府立医科大学の徳田春邦助手と共同で研究を行っています。
この研究では、タヒボ茶に発ガンを抑制する作用があるかを調べるため、まず、正常細胞と、それをガン化する作用を持つEBウイルス(バーキットリンパ腫の原因とされるウイルスの一種) を一緒にした培養地にタヒボ茶の原料となる靭皮部の抽出液を加えて、ウイルスによる発ガンがどれだけ抑制されるかを調べたところ、強い抑制作用を確認できました。
次に、マウスの皮膚の二段階発ガン試験をしたところ、強い発ガン抑制作用を確認した。二段階発ガンとは、正常細胞が化学物質やウイルスによって遺伝情報に狂いが生じ、腫瘍細胞に変化する「イニシエーション」と、次段階として変異を受けた細胞のガン化が促進される「プロモーション」の二段階のことです。
これらの研究結果は、1989年の日本癌学会で発表されるや大きな反響を呼び、海外の有名な学術誌でも論文が掲載されるなどして、タヒボ茶のガンに対する有効性は、世界中の研究者だけでなく、一般の人々にも知られるようになりました。
教授らの研究で明らかになったのは、タヒボ茶の有効成分は、原料である樹木の外皮の内側の靭皮部に存在し、これを熱水で煮出すことで成分が抽出できるということです。
アメリカのNCI が心材部に含まれるラバコールを使って試みた実験では、タヒボ茶の真価を見抜くことができなかったのです。
しかも興味深いのは、教授の熱水での抽出方法が、主成分を壊さず、様々な有効成分を引き出すのに最も有効であると科学的にも証明され、それが南米インディオの人々が実践していた方法と同じであって、現地の人が苦からタヒボ茶の最も有効な利用法を経験上知っていたことを裏付ける結果になったことでした。
助教授が単離したナフトキノン系の化合物はNFD (ナフト・フラン・デイオン) と名付けられ、1992年に日本、1993年にアメリカヘ「抗ガン剤」として特許の出願がなされたのですが、ついに日本では1997年に「発ガンプロモーション阻害剤」として特許を取得し、アメリカでは「抗ガン剤(悪性腫瘍を処置する方法)/ガンの予防と治療」として特許を取得しました。
健康茶含有の成分が医薬製剤特許の有効成分として認められた例は世界でも前例がないだけに、今回の特許取得は健康食品業界だけでなく、食品業界全体においても快挙と言えるものです。
特許申請時に提出された実験結果のうちのひとっは、NFD がガン細胞の増殖を抑制したり、ガン細胞を死滅させたりする作用について実験したものです。
実験内容は、多くの種類のヒトのガン細胞(一部はマウスのガン細胞も含む) を試験管内で培養し、これを二群に分けて、一群にはNFDを濃度を変えて加え(A群)、もう一群にはNFDを加えず普通に培養し(B群)、時間の経過で観察したものでえす。
同時に、まったく同じ要領で、ヒトの正常細胞に対する実験も行われました。
教授らの研究発表以降、タヒボ茶に対する関心が高まり、さまざまな機関で基礎研究、臨床研究が盛んに行われるようになった。
ガン患者に対するタヒボ茶の臨床例は、現在では枚挙にいとまがないほど多いのだが、その内のいくつかをごく簡潔に紹介してみよう。
左の腎臓と尿管を摘出して数年後、ガンが再発。体力がなく抗ガン剤が使えず、心臓疾患もあって手術ができないため、タヒボ茶を飲ませ始めたところ、3ヶ月後には全身状態の改善が見られるようになった。尿細胞診を行うと患部は陰性化していた。
右肺にガンが発見されるが、大きいために、とりあえず手術せずにタヒボ茶を飲用。5ヶ月後にガンがかなり縮小したため手術を受ける。その後の再発は見られない。
直腸ガン、胃ガンを患い、それぞれ手術で回復したが、今度は前立腺ガンになり、手術を勧められる。タヒボ茶を飲み始めたところ、それまでの排尿困難が嘘のように楽になる。体調はよくなったが念のため手術を受け、その後はホルモン療法を受けている。
これは肝臓への副作用の心配があると言われるが、タヒボ茶を飲み続けている現在、異常はない。
これらの臨床例からわかるのは、単にタヒボ茶が抗ガン剤として期待できるだけでなく、ほかのガン治療と併用しながら、それらの治療による副作用を軽減したり、手術後の経過を良好な状態に保つことも可能であることを示唆している。
日本国内外の研究で明らかになったタヒボ茶の特性は、これまで見てきた抗ガン作用や抗炎症作用、鎮痛作用、利尿作用、腎機能改善作用などのほかに、免疫賦清作用、造血促進作用、貧血抑制作用、老化防止作用、体内の毒素を排泄する作用、ホルモン分泌改善作用、抗ストレス作用など、実にさまざまである。
実際の病状に即して見た場合、あらゆるタイプのガン、貧血症、動脈硬化症、暗息、気管支炎、大腸炎、糖尿病、湿疹、胃炎、感染症、白血病、パーキンソン病、リウマチ、静脈癌、肝機能障害、慢性肝炎、腎炎、心筋梗塞、便秘、前立腺炎、へルぺス、高血圧症、エイズと、ほとんどの疾患に適用が可能である。
タヒボ茶は、5gの原末を一日分として使用し、これを耐熱ガラスポットや土瓶などに入れた900ccの水で煎じた液を飲用します。タヒボ茶をガン予防の目的で飲用する場合、原末の量は5g程度でよいのですが、抗ガン剤として飲用する場合、ガンの種類にもよるが、3 0g 以上を飲むとより効果的であることが確認されています。
タヒボ茶5g中には、NFD が25μg以上含有されているので、30gの原末には15μg以上のNFD が含まれます。これは、ガンに対しての効果的なNFD摂取量に相当します。もちろん、症状に合わせて原末の量を増やせば、それだけ多くのNFDを摂取できる。「神の恵み」の名のとおり、タヒボ茶はガン患者への大きな福音となることが期待るでしょう。もちろん、ガン患者に限らず、病気の予防や健康維持にも大いに利用することができます。
タヒボ茶は類似品に注意 タヒボ茶を購入前の方 絶対呼んでください
タヒボNFD」の商品側面には『「タヒボNFD」/「TAHEEBO NFD」 はタヒボジャパン㈱の登録商標です。 (商標登録番号 第○○○○○○○号 / 第○○○○○○○号 )』と明記されています。
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以下のリンクは正規品ですので安心してください。
サメの軟骨 がガン治療に効果的であるとして注目されたきっかけは、アメリカのあるニュース番組でした。その番組では、特集を組み、キューバ陸軍の医師グループが サメの軟骨 を精製した粉末を 29 名の末期ガン患者に経口投与したところ、驚くべき結果が出ているということをレポートしたものでした。
試験期間は 16 週間。
29 名の患者のうち 4 名は試験期間中に死亡、残った 25 名うち 15 名に サメの軟骨 の効果が認められたと医師グループは報告しています。
特に、痛みについての効果は顕著なものがあったと報告しています。なかには、医学的な常識から考えれば奇跡とも言えるような劇的な回復が見られた患者もいました。
前立腺ガン で歩くこともできなかった 83 歳の元ボクサーは数週間でジョギングできるまでに元気になったというのです。
腹部に 10 kg の大きくて固いガンができて、胃が破裂して死亡する寸前の女性は、サメの軟骨 を投与されて 6 週間でガンが柔らかくなり、 16 週間後にはガンが 23 % 縮小していました。
1993 年のことである。この報道をきっかけに、アメリカではサメの軟骨についての論議が広がった。やがて、サメの軟骨は日本にも上陸し、機能性食品として定着するようになるのである。
日本での状況をお話しする前に、外国で報告されている サメの軟骨 のガンへの効果を紹介していきたいと思います。ガン患者さんの評判になる サメの軟骨 という視点から見ていきたいと思います。
まず、メキシコのコントレラス病院では、末期ガン患者 10 人に、 1 日 30 g のサメの軟骨を投与したところ、 7 人のガンが 30 ~ 100 % 縮小したと報告されましたた。
子宮ガンで子宮摘出手術を受けた 50 歳の女性は、子宮にグレープフルーツ大の血管腫が残っていて、放射線治療などを行ったが出血が続き、まず回復は困難だろうと見られていました。
ところが、サメの軟骨を投与して 7 週間後にはガンは 60 % 縮小して出血も止り、 11 週間後にはグレープフルーツ大のガンが小さなオレンジくらいの大きさにまでなりました。
ステージ 3 の子宮ガンの女性 ( 48歳 ) は、ガンが膀胱にも転移しており、放射線治療を行っても効果はなく、ひどい痛みに苦しんでいました。それが、 サメの軟骨を投与して 7 週間でガンは 80 % 縮小し、痛みもやわらぎました。
そして 11 週間後にはガンは完全に消えて、痛みもなくなりましたた。
32歳のステージ 4 の子宮ガンの女性は、尿路がふさがり強烈な痛みがある状態で、まず回復は不可能と診断を受けていました。 サメの軟骨 を投与して 7 週間後、ガンが 40 % 縮小、尿路も改善され、痛みもほとんど消えました。
食欲も出て体重も増え始め、 11 週目にはガンが 60 % 縮小しました。こういった具合に、ガンが劇的に縮小し、末期ガンから生還している例が、いくつも確認されています。
こうした臨床報告がなされるようになったのは、 1990 年代になってからですが、 サメの軟骨 の研究はその 20 年以上も前から行われていました。
その先駈けとされているのが、ハーバード大学医学部の博士の「ガン細胞の血管造成を止めればガン細胞の増殖は止まり、ガンは治療できる」という仮説でした。
それなら、具体的にはどうすればいいのか検討され、研究者が注目したのが、動物の軟骨だでした。動物の軟骨には血管がありません。なぜ、ないのか。何か、血管を作らない物質の作用があるはずだと研究者たちは考えました。
やがて、動物の軟骨には血管を作るのを抑制する作用があるという実験結果が出ました。特に、子牛の軟骨がいいということがわかりました。しかし、 1 頭の子牛からとれる軟骨の量などわずかなもので、臨床どころか、実験に使う量にも事欠くくらいです。
サメにはガンが非常に少ないということがわかっています。アフトラキシンという強い発ガン性を持つ化学物質を入れたプールのなかで飼育しても、サメはガンにならないのです。
8 年間発ガン物質のプールで飼育したサメを解剖しましたが、ただの 1 個のガンも見つかりませんでした。では、なぜサメはガンにならないのか、それを解明すればガン治療に大きな進歩をもたらすだろうと、何人もの研究者が考えました。
そして、行き着いた結論が軟骨だったのです。サメの生物学的な特徴として、体を支えているのはすべて軟骨だという点があげられます。
つまり、頭蓋骨も背骨もヒレもみんな軟骨でできています。また、サメの軟骨は子牛の軟骨よりも質が良く、血管を抑制する物質の抽出の効率が高いこともわかってきました
そうした研究に注目したのが、栄養学者の博士でした。博士は、サメの軟骨の研究をアメリカ国立ガン研究所などに持ちかけたが、残念ながら耳を貸してもらえず、キューバに話を持ち込みました。
キューバでは、旧ソ連との関係からチェルノブイリ原発事故によるガン患者をたくさん抱えていたこともあり、さらに博士が無料で サメの軟骨 を提供するということもあって、臨床試験をすることに同意しました。その結果が、最初に述べたニュースの報道につながっていきます。
アメリカでも、キューバでの臨床試験の報告があった後、アメリカ食品医薬品局 ( FDA ) が博士に対して治療実験のための研究補助金支給を正式に決め、薬品に準ずる申請を許可しました。さらに、 1994 年には、治療実験薬として用いることができる許可も下りました
日本でも サメの軟骨 が新しい血管ができるのを抑制する作用に注目し、ガン治療に積極的に使っている医師が増えてきました。日本では、免疫力に着目し、ピシバニール、SPG、クレスチンといった免疫賦活剤を使った多剤免疫療法を完成させました。
そして、この多剤免の軟骨、ビタミン剤を組み合わせた「新免疫療法」です。新免疫療法がどのように行われ、どのような効果を出しているのか、実際の例で紹介したいと思います。
平成 8 年にご主人とアメリカ旅行中に下腹部にズーンとくる痛みを感じました。お目出たかもしれないと、帰国してから産婦人科へ行くが、結果はマイナスでした。しばらくして、彼女は職場で急な腹痛に襲われ、動けなくなってしまいました。
大学病院へ運ばれ、検査を受けたのですが、緊急を要するということで、左の卵巣を摘出する手術を受けました。その時点で、卵巣嚢腫が握り拳大に腫れて破裂していたため、ガンをきれいに取り除くことができませんでした。
病院としては、子宮の全摘手術と骨盤リンパ節の手術をしたかったようですが、S子さんはこれを拒否しました。
病院とさまざまなやり取りがあったようで、一時は手術を受けようと決めたこともあったという。しかし、ご主人と相談して、手術の 1 週間前に「やめます」と断わったそうです。手術を断わったけれどもどういう治療をしようか。彼女の試行錯誤の日々が始まりました
そんなある日、彼女は薬局で サメの軟骨 と出会ったのです。特別な理由があったわけではなかったのですが、何となく気になって手にしました。
本屋でサメの軟骨についての本を買い、いろいろと勉強もしました。そして、本で知った新免疫療法を頼って、医師を訪ねたのである。CA125 という腫瘍マーカー( 正常値35以下) で、S子さんの状態の変化を追っていくと、新免疫療法を始めてわずか 1 ヶ月~ 1 ヶ月半で正常値で安定するようになったのです。
サメの軟骨 の効果のポイントは、新しく血管ができるのを防ぐ作用(新生血管阻害作用) です。
ガン細胞は、大きさが 1~ 2 立方メートルの大きさになると、新生血管増生因子というものを出します。
そして、ガン細胞が栄養を取り入れるためのガン専用の血管を作ってしまうのです。
ガン専用の血管は、近くの血管とつながり、そこから栄養と酸素を補給します。この新生血管は、普通の血管と違って螺旋状に渦を巻いているため、血液をどんどんと引っ張り込んできます。
そして、その栄養によってガン細胞は増殖していくのです。この栄養補給路を断ってしまうことがガン細胞をやっつけるポイントとなります。つまり、新生血管を作らせないようにするということです。
サメの軟骨に含まれる血管を作るのを抑える物質。それがムコ多糖と呼ばれている物質である。ムコ多糖は、新生血管を作らせない作用のほかにも、免疫機能を向上させ、炎症を防ぐ作用があることが確認されています。
サメの軟骨は、ガンだけでなく、関節炎やリウマチの痛みを抑えることもよく知られています。
リウマチの痛みの原因の 1 つとして、毛細血管の異常な成長があげられます。毛細血管が無秩序に増えていき、軟骨に入り込んで軟骨を破壊し、そのときに痛みが発現するということです。
また関節炎の場合は、文字通り、関節部分に炎症を起こしているのです。つまり、サメの軟骨 に含まれるムコ多糖の血管の新生を抑える作用が、毛細血管の異常な成長を抑えて軟骨の破壊を防ぎ、抗炎症作用が関節炎の状をやわらげるのです。
さて、 サメの軟骨 の新生血管阻害作用をネズミを使った実験で確認した医師の貴重なデータがあります。
6 匹のネズミのグループを 3 グループ作ります。そして、それぞれにガンを植え付けます。このグループを サメの軟骨 を投与する量によって、次のようにわけました。
そして、 5 日後に血管の新生度を調べてみました。新生血管がたくさん作られたものを 3 点、新生血管が全体に広がっているものを 2 点、新生血管が少し見られるものを 1 点、新生血管が見られないものを 0 点として計算します。
つまり、点数が低いほど新生血管が作られるのが阻害されているということになります。その結果、何も与えないグループは、 5 匹が 3 点、 1 匹が 2 点で計 17 点。100 mg 投与したグループは、 3 匹が 3 点、 2 匹が 2 点、 1 匹が1点で計 1 点。
1000 mg投与したグループは、 2 匹が 3 点、 1 匹が 2 点、 3 匹が 1 点で計 11 点となりました。
明らかに、サメの軟骨を多く与えた方が新生血管を抑制するという結果が出たのです。
サメの軟骨 は、アメリカ製のものよりも日本製の方が優秀であることも確認されました。
次に鎮痛効果の実験である。 2 % の酢酸をネズミの胃袋に入れると、ネズミは腹痛を起こして首を左右に振るようになります。
1 分間にネズミが何回首を振るかをカウントすれば、痛みの度合いがわかります。これも、 3 グループにわけた。最初のグループが何も投与しないグループ。 2 めが、サメの軟骨を投与したグループ。 3 つめが、麻薬以外では日本でもっとも強力な鎮痛剤 インダシン です。
結果は、何も投与しなかったグループは、 10 分間の首振り回数が 31 ~ 32 回プラスマイナス 9.6 、サメの軟骨を投与したクループは、 21 ~ 22 回プラスマイナス 10.4、インダシンの場合は 10.3 回プラスマイナス 5.6 となりました。
サメの軟骨には、日本で一番の鎮痛剤と比較しても、約半分の効果があることが認められたのです。つまり、どうしても我慢できない痛みがあったとき、それをなくすことはできなくても、かなり軽減できる作用がサメの軟骨にはあるということです。
それは、麻薬を使わずに痛みをコントロールできることにもつながってくる。末期のガン患者にとっては、いかに QOL (生活の質)を高く保つかが重要なテーマとなっていますが、 サメの軟骨 はここでも大きな役割を果たせる可能性を秘めているのです。
最後に、もうひとつ、 サメの軟骨 によって前立腺ガンから回復した症例を紹介したい。
Yさんは 61 歳。 1 年前に前立腺ガンの告知を受けました。症状としては、右肩を動かすと痛みが走ったり、右太ももが痛くて歩くのに不自由な感じがあったりしましたた。
医師の話によると、ガンの進行度合いはステージ 3 。骨にも転移しており、延命治療としては、睾丸摘出手術があるということでした。
しかし、その後の抗ガン剤治療や、進行した際の再手術のことを考えると、どうしても摘出手術には踏み切れませんでした。そこで、手術に代わる療法として性ホルモンを注射する内分泌療法を受けました。
同時に、サメの軟骨、AHCC、ビタミン剤を飲む新免疫療法も受け、さらにプロポリスも飲んだそうです。
その結果、骨への転移につきものの激痛もほとんどなく、食欲もじゅうぶんにあり、快適な生活を送っているとのとことです。告知から 2 年がたち、ひとり人旅を楽しんだりもしているそうです。今現在、ガンがどういう状態なのか、検査を受けてないようなのでよくわからないが、たとえガンがあっても、こうして快調な毎日を送れるなら幸せだと、Yさんは感じているようです。
これまでの常識では、しっかり食べれば元気になると考えられてきた。病気の人がいれば、とにかく栄養のあるものを食べさせようとする。食べられない=体力低下=病気が治らないの図式でもある。
しかし、無理に口に押し込んでも、そう簡単に体が回復していくわけではない。むしろ、内臓に無理がかかって、体調が悪くなるケースが多い。食べたくないときは体からのサインでもある。
それはなぜか。いくら胃に食べ物を流し込んでも、それが分解され吸収されなければ、血となり肉とならないためである。
当然ながら病気の人は内臓が弱っている場合が多い。消化吸収の力が低下しているのである。吸収もできないのに量ばかりを食べても、結局食べたものはゴミとなってしまうだけである。
このゴミが大便、小便、汗などでうまく排泄されれば問題は起きないが、ゴミは主に腹の中に残り、腐っていく場合がほとんどである。
そして、腐ったゴミからは有害ガスが発生し、それが血液に乗って体内のあちこちに回り、弱った箇所に何らかの異常を発生させる。
分解吸収が不完全な体内では、そんな悪循環が起こってくるのである。この悪循環を断つために、たとえば腐りにくいものを食べようという視点から菜食が勧められたり、排泄がスムーズにできるように食物繊維の多い
食事の指導がなされたりするようになってきた。機能性食品でも、栄養を取り入れるということよりも、余計なものを排泄する効果を強調する場合が多くなってきている。
そして、同時に消化吸収の効率を高めることが非常に重要な要素として注目されているのである。
キレート水単体では栄養的には、ほとんどゼロに近いという。つまり、これを飲んだからといって、体に何かが起こるような栄養成分は含まれていない。
ところが、これを飲むと、多くの人の体に変化が起きてくる。ガンがかなり進行して食欲のない人でも、飲み始めて1週間もしないうちに、腸がゴロゴロと動き出し、食欲が出てくる。
では、栄養的にはゼロに近いこの水の何がどう作用しているのだろうか。
キレート水の産みの親である木村微生物研究所代表の木村氏は、食べ物の吸収率を高めるために、この水を開発したという。
特に、ミネラル分をいかに吸収するかが、キレート水開発の中心的なテーマだった。「キレート化というのは、小腸で吸収されにくい物質をアミノ酸や多糖類で包み込んで吸収しやすくすることを言う。
一般に栄養素というと、タンパク質、炭水化物、脂質の三大栄養素に微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラルを合わせた五大栄養素を指す。
動物にとってこの五つの栄養素は絶対に必要なものです。いろいろな食べ物を食べ、それらを胃、十二指腸で分解し、吸収しやすくして小腸で吸収する。
三大栄養素は、比較的簡単に吸収できるものです。タンパク質はアミノ酸に、炭水化物はブドウ糖に、脂質はコレステロールやリン酸、中性脂肪となって吸収される。
また、ビタミンも吸収されやすい栄養素です。しかし、ミネラルの吸収は非常に難しい。貧血のときは十分にとりなさいと言われる鉄分だと、食事から摂取した量の20~30%程度しか吸収されない。
つまり、いつの間にか、ミネラルの慢性的な不足状態にあることが多いのです。
ミネラルが吸収されにくいのにはちゃんとした理由がある。
三大栄養素は、いくら摂取しても副作用が起きない。しかし、ミネラルの場合は、微量栄養素と言われるだけに、ほんのわずかな量というのがポイントで、摂りすぎると逆に害になる。
だから、体はミネラルが入りすぎないように、自己防衛をはかっている。過不足のない微妙なバランスが、実は人体の健康を保っている。
ミネラルは、量的にはその占める割合はわずかだが、種類にすると50種類以上が体内で重要な働きを担っている。
これらがどうやってバランスをとっているかというと、必要なだけを取り入れるという体の知恵としか言いようがない。
しかし、現代人の食生活は、いくら微量でいいとはいえ、ミネラル分が不足していたり、偏っていたりするケースが多い。加工食品、インスタント食品といったものは、確かに便利ではあるけれども、栄養素という点から言うと、バランスがとれていない。むしろ食べると体の栄養バランスが崩れてしまう。
そのため、さまざまな栄養補助食品が出回っている。確かに栄養補助食品でミネラルがとれないことはないが、問題は吸収されにくいことにある。
口からは必要量は取り入れているのだが、そのまま垂れ流されているということがよくあるのである。
そこで、わずかなミネラル分でも、それが吸収されやすい状態にあれば、有効に活用できる。体は自分にとってどんなミネラルがどれだけ必要かはわかっているわけだから、いつでも吸収される状態のミネラルを用意しておけば、必要なだけ取り入れるのではないだろか。そのように体の中の環境を良くしてあげればいいじゃないか。
つまり、不足栄養素を補給するというのではなくて、普段の食生活で取り入れるミネラルをもっと有効活用しょうという考えから開発された。
「キレート水はミネラルを運ぶトラックのようなものです。人間はいろいろなものをまんべんなく食べればいい。
むしろ、嫌いなものを意識的に食べる方がいいかもしれない。好きなものは意識しなくても食べますから。
そうすれば、いろいろなミネラルが体内に用意されることになる。
しかし、ただそこにミネラルがあるというだけではダメで、体内に吸収されるためには、ミネラルをトラックに乗せなければならない。それが、キレート化だ。と言っても、トラックに乗っていれば無制限に入ることができるのかというとそんなことはない。
このトラックならいいけど、これはダメだというチェックがなされるのである。
人間の体が学校で、小腸は校門にする。入ってくる生徒がミネラル。校門では生徒一人ひとりをチェックしている。つまり、この学校の制服を着ている生徒は入れるけれどもそうじやない人は入れないというチェックになる。
このチェックによって、必要な生徒だけが、学校へ入れるような仕組みになっている。このときの制服の役割をするのが、キレート水。キレート水は、ミネラルを吸収しやすい形にする。しかし、それはたくさんのミネラルを吸収しょうという発想で作られたものではない。あくまでも、体が要求するだけの種類と量を速やかに供給できるような環境を作っておくというのが主な目的。
これだと、食事の制限をあれこれ考える必要がない。普通に食べていれば、体が必要なものを勝手に選んで吸収してくれるのである。
木村氏がこうしたところに目をつけたのは、人体は不思議なものであり、限りない可能性を秘めているという思いがあったからだろう。「生命体は、生きていく力を持っています。そのために、非常に精巧な仕組みになっているはず。その仕組みを信じることでガンが改善したり症状が軽減、副作用を抑えることができるということ。
人間ができるのは、その仕組みが働きやすい環境作り。そこだけを注意していれば、体は放っておいても健康の方向へ向かう。これが木村氏の生命観であり健康観である。あれを食べればいいとか、これが体にいいということではなくて、基本は本来生命に備わった力を信頼することにあるというのだ。
木村氏は、生命の精巧な仕組みがより働きやすい環境を作るためにキレート水を世に出したわけだが、これですべての問題が解決するとは、もちろん思っていない。「キレート水は、あくまでひとつの手段にすぎない。一番大切なのは、心の持ち方。
心の持ち方一つで体内の環境は大きく変わり、健康になったり病気になったりする。たとえば、会社でいつも上司からがみがみ言われている状態が続くと、大抵の人はストレスがたまって、ひどいときは胃潰瘍になったりする。
ところが、中にはがみがみ言われることを、「ああ、自分はこんなに期待されているんだ」と前向きにとらえる人もいる。全く逆である。
そうした人は、胃潰瘍になるどころか、上司の叱咤が仕事への原動力になる。まさに叱咤激励となる。
もちろん、張り切って仕事をしているわけだから病気にもならない。
同じ状況に置かれていても、片方は胃潰瘍になり、片方は充実した毎日を送る。心の持ち方ひとつでこれほどの差が出てくるのである。
木村氏は、まずこうした心の持ち方の大切さを講演や執筆活動を通して訴えている。しかし、いま現在痛みがあったり、苦しいところがあったりする人に、「心の持ち方」を説いても、なかなかすんなりとは受け入れてもらえないだろう。当然である。
あるいは、ガンの末期状態になっていて、肉体的なバランスが大きく崩れてしまっている場合など、心だけでは解決できないこともある。
木村氏はそれに次のように答えた。「心の持ち方を変えることによってストレスを少なくする生活をし、偏食をなくし、その上でキレート水で吸収をよくするというように位置づけている。
体調が良くなれば『心』の扉も聞けるようになる。
そして、病気をした体験を生かして、生き方そのものを変えていくのが、最終的な目的となる」何とも心ひかれる木村氏の志である。
キレート水は、医療の現場でもかなり使われるようになってきた。ある末期ガン患者の家族から、「あらゆる手を尽くしたけれども良くならない。先生の方で何とかしていただけないだろうか」と相談されて、知人から熱心に勧められていたキレート水を使ってみた。
多少の効果でもあればというくらいの気持ちだったという。ところが、それは予想以上の効果があった。
黄痘がひき始め、ついには退院できるまでになったのである。それがきっかけで、キレート水の臨床データをとり始めたという。
末期の方に無料で使っていただいています。今の段階で言えるのは、放っておけば痛みや苦しみがあっていいはずの人でも、痛みがないという例が90数%あります。
もちろん、痛み止めは使っていません。末期ガンが治るとは言えませんが、症状を抑えるには非常に効果的です。抗ガン剤を使ったときの副作用も、患者さんの顔を見ていると違うような気がします」と、ある医師は、確かな手応えを感じている様子で話してくれた。その医師の病院では、26人の末期ガン患者がキレート水を飲んでいるが、4人が退院、余命1ヶ月か2ヶ月と宣告された人でも、苦しがることもなく延命していると言う。
また、ある大学教授 は、キレート水にょって、乳ガン中期の人が抗ガン剤を使わずに完治した症例に出会っている。また、前立腺ガンで余命2~3カ月と診断されていた53歳の男性は抗ガン剤、放射線治療を断って退院し、キレート水に微量成分を含めた細胞免疫活性メニューによる療法を自宅で始めたところ、ガン病巣の80%以上が消失し、残りの部分もガン組織の萎縮が見られる状態になったと言う。「残るガン病巣の消失も時間の問題だというのが担当医師の見解です。本人も家族も信じられないと大書びです。
キレート水を飲んだガン患者の体験談。74歳になる男性 は、これまで病気らしい病気をしたこともなかった。ところが、あるときから咳がひどくなり、近くの医院で診察を受けた。
レントゲンの結果、CT撮影の必要ありと言われ、総合病院で精密検査を受けると、かなり進行した肺ガンであると診断されたのである。
入院し抗ガン剤による治療を受けることになったが、家族は主治医から「余命1年前後で、3ヶ月の治療後いったん退院しても必ず再発する」と厳しい話を聞かされていた。
抗ガン剤治療が始まった。2日目から、気分が悪くなり、食欲もなくなってきた。そんなときに家族がキレート水を病院にもってきた。
この日から、キレート水を執食、昼食、夕食の30分前に各50ccを飲んだ。すると、すぐに体調に変化が現れた。
急に食欲が出てきて、お腹がごろごろと鳴り出したのである。第二クール目の抗ガン剤治療が始まる前にはキレート水を少し多めに飲んだ。そのせいか、副作用らしいものがまったく出なかったという。
そして、第2クールの治療が終わって検査したところ、ガンの影が3分の1に減少したと主治医に言われた。
第3クール目の治療も無事終了。
そして、検査があり、その結果が数日後に出た。「ガンの影は消滅に近い。現状では抗ガン剤による成果は上々である。レントゲンではガン細胞は確認できず、CT にても確認が困難である」というのが、主治医の報告だった。
しかし、念のために放射線治療によってガンを根絶しておいた方がいいと、主治医は付け加えた。
結局、いろいろ迷ったりもしたが、結局主治医の言う通りに放射線治療を受けることにした。もちろん、キレート水を飲むことも忘れなかった。「放射線治療も終了し、1週間に及ぶ検査を無事にパス。
面白かったのは、この検査の結果、15年前から飲んでいた高血圧の薬をやめてもいいと言われたこと。
それに、入院時には腹部の動脈ガンを指摘されたが、それも見あたらなくなってた。
抗ガン剤が高血圧にいいとは聞いたこともない。キレート水が効いたことは明白だ。
興味深い症例である。抗ガン剤や放射線という非常にきつい治療を70歳を越えた方が受け、ほとんど副作用らしきものがなかったというのである。
林医師も言っているように、キレート水には抗ガン剤、放射線治療の副作用を抑える作用もあるようだ。
こうしてみると、キレート水にはさまざまな利用法が考えられそうである。まず、健康な人が健康維持のために飲む。また、食事療法をしている人も、吸収力を高めるという意味で有効な補助手段になる。さまざまな栄養補助食品との併用も有効である。
そして、西洋医学的な治療における副作用軽減など。キレート水は、非常に融通性の幅が広く、ガン治療においても大きな可能性を感じさせるものと言えるだろう。
ガン患者に評判の キチン キトサン に関する情報です。キチンキトサン は、甲殻類の殻などから抽出される生体高分子であり、多くの産業や応用分野で利用されています。
少し前は、いわゆる健康食品に対する世間の評価は、どちらかというとあまりいいものではなかった。
それがここ数年ほどの間、評価のしかたに変化が現れてきている。長年、地道に商品の質の向上に力を入れてきたメーカーや代理店の努力が一定の成果を産んだことはもちろんだが、理由はそれだけではない。
ガンや糖尿病など、従来の西洋医学の薬品だけでは治療の難しい病気に対して、各種の研究機関の手によって健康食品の効能や効果が調べられるようになり、それら健康食品の中には、確かな効果があることを認める医学的な研究が続々と発表されていることも大きな要因だろう。
このような研究結果がメディアで報道され、一般の人が知るところとなって、健康食品への認知度が高まっていった。近年、健康食品についてよく目や耳にするようになったのが、「機能性食品」、「食品の機能性」というような言葉である。健康食品に限らず、食品にはもともと生命維持に必要な栄養素を補う機能と、おいしいと感じさせる感覚機能、そして人間の生理を調節する機能がある。この最後の生理調節機能に重きを置いた食品が「機能性食品」と呼ばれているわけである。
各種の研究機関で顕著な「機能性」が認められた健康食品の代表的存在のひとつがキチン キトサン。
それは、二万人ほどの医師が加盟している東京都医師協同組合連合会をはじめ、全国の医師協同組合が、このキチンキトサンを扱うようになったという事実によって証明されている。東
京都の場合、3000人以上の医師がキチン キトサンを購入して、医師自身やその家族が健康維持のために飲んでいるほか、実際の治療用として活用されており、国内全体では、キチン キトサンを使用している医師の数は、1万人を超えると言われている。医師協同組合が健康食晶を扱うようになったことは、画期的な出来事であり、この事実は、キチンキトサンがまぎれもない「機能性食品」であることが認められたあかしであると考えてよいだろう。このことによって、健康食品は医療の世界でひとつの地位を築くことに成功したのである。
キチンキトサンは、その字句の通り、「キチン」と「キトサン」とに分けられる。キチンとは、カニやエビ、オキアミ、シャコなど甲殻類の殻の主成分を構成するアミノ酸重合体のことをいう。甲殻類の殻以外でも、カブト虫やコガネ虫などの昆虫の甲皮や、キノコ類の細胞壁などもキチンが主成分である。
キチンという言葉の由来は、「封筒」を意味するギリシャ語で、カニやエビなどが封筒のように殻で覆われていることから名付けられたと言われている。カニの殻に代表されるように、キチンは非常に堅い構造をしており、水に溶けることもない。このキチンをアルカリ液で処理すると、人の胃でも消化が可能なキトサンに変化する。
そのために、カニの殻などの成分をキチンと呼んだり、キトサンと呼んだりしているわけだが、これらを総称してキチン トサンと呼ぶ。
キチンの研究は19世紀初頭から始まったが、本格的な研究がなされるようになったのは、つい最近のことである。
分類上は、キチンは食物繊維であって、構造から言うと、分子量100万以上の高分子物質(ポリマー) 。
食物繊維というと、一般にはセルロースなど植物性のものを指すことがほとんどだが、キチンは珍しい動物性の食物繊維なのである。セルロースは、植物の細胞壁を主要成分とするので、地球上には植物性の食物繊維は無尽蔵に存在するといっていいが、世界で消費されるカニやエビの殻の量は年間1000憶トンと言われるから、キチンも同じょうに、その量は無尽蔵と言ってよい。しかし、堅くて食品にもできないために、殻は廃棄されるしかなかった。
捨てられていく膨大な量のカニの殻を資源としてなんとか活用できないかという視点から、近年のキチン研究は始まつた。それは、1970年代のアメリカでの話である。
当初のキチンの利用法は、汚水処理のための凝集剤が主なものだったが、やがて農業の肥料や畜産・漁業用の飼料などに用途が広げられていった。
そのほかにも、殺虫・殺菌剤、化粧品の溶剤、ラップ類にも用いられるようになる。キチンが医療の世界で注目されたのは、手術用の糸や人工皮膚の原料への応用からである。キチンには、組織が規則正しく並び、繊維やフィルムなどに加工しやすいという特性がある。この特性を利用して、人体の細胞になじみやすく、質の高い人工皮膚や手術用糸の開発が行われたわけである。
従来の人工皮膚はブタの皮や牛のコラーゲン膜などが使われていたが、これらに比べると、キチンで作った人工皮膚は傷跡が残りにくく、炎症などの副作用がなく、しかも患者に痛みを与えにくいという長所がある。キチン キトサンの外科用の応用と同時期に、人体に服用するとどのような生理活性があるのかという内科的な研究がなされている。動脈硬化を原因とする多くの成人病に対して、食物繊維に予防効果があることが明らかになってから、食物繊維そのものといってよいキチン キトサンが注目されてきた。以前は、食物繊維は「食べ物のカス」と考えられてきたが、イギリスのバーキットの研究によって、食物繊維を多く摂取する食生活をしているアフリカ人には、大腸ガンや心臓病、肥満などが少ないことが判明し、食物繊維の有効性が確認された。食物繊維の摂取不足がひとつの原因として起こる病気には、腸疾患としては便秘、虫垂炎、大腸ガンなどがあり、代謝性疾患としては高血圧、尿路結石、コレステロール胆石、肥満、糖尿病、高コレステロール血症、心臓病などがあるが、これらの疾患に食物繊維の摂取が有効だとされた。バーキットの研究以来、食物繊維は重要な栄養素として見直されるようになり、現在では、炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの五大栄養素に次ぐ、「第六の栄養素」の地位を獲得するまでになった。
キチン キトサンがコレステロール値を下げることについては、食餌性高コレステロール血症のウサギにキチン・キトサンを混ぜた餌を食べさせ、血中コレステロールが下がることを確認した研究が報告されている。
また、九州大学の教授の実験では、同じ食物繊維であるキチン キトサンとセルロースを別々に投与したラットを比較したところ、セルロースにはコレステロールを下げる作用は見られず、キチン キトサンにはその作用があることが確かめられている。同じ食物繊維であっても、コレステロールを下げる作用は、動物性のキチン キトサンに軍配が上がった。
キチン キトサンは、体内に入ると薄い酸に溶けてゼリー状になり、そのゼリーの中にコレステロールを閉じこめてしまう働きを持っている。閉じこめられたコレステロールは、そのまま体外に排出されるので、血中コレステロールが低下するというメカニズム。
以上のような研究で、キチン・キトサンが血中コレステロールを下げて高血圧や心臓病、動脈硬化などの発症を抑える効果が示されたが、愛媛大の教授は、別の理由からキチン キトサンが高血圧を抑制することを明らかにして話題を集めた。
それは、食塩の成分のうち、血圧を高くするのはナトリウムではなく塩素であって、しかも、この塩素をキチン キトサンが腸管内で吸着して体外に排出してしまうために、高血圧を下げる効果があるという研究結果である。
重金属物質を吸着するキチン キトサンの性質は汚水処理剤として利用されてきたが、このように不要物を吸着する能力は、コレステロールや塩素に対して、も有効だったわけである。
キチン キトサンを実際に臨床に用いた例では、実に多くの症状について改善が見られたことが報告されている。症状別に上げてみると、ガン、糖尿病、高血圧症、高コレステロール症、肝炎、気管支喘息、腎臓病、アレルギー性疾患、神経痛、腰痛、便秘、白内障、五十肩など、さまざまなものを見ることができる。
こうした例を見ると、キチン キトサンには、ある特定の臓器の異常を直接的に治癒するというのではなく、身体全体の免疫力を高めて、病状を改善する性質のものであることがわかる。事実、複数の研究機関で、キチン キトサンの免疫賦活効果に関する研究が盛んに行われているのである。
そのうちのいくつかを次に紹介してみよう。キチン キトサンにガン細胞が出す毒素を抑制する効果と、ガン細胞を殺す免疫細胞を活性化する効果があることを実験で確かめている。
人がガンになると、食欲が減退して痩せ、体力が消耗して症状が悪化するが、これはガン細胞が増殖するときに放出する悪性物質の作用だと言われている。その悪性物質の中でも、発見したトキソホルモンL は、ガン患者の脳に働いて食欲をなくし、なおかつ身体の脂肪を分解して痩せさせる働きをする。
患者がキチン キトサンを摂取すると、これが体内でグルコサミンという物質に変わり、悪性物質トキソホルモンLの毒性を抑えるというのである。ガン患者にキチン・キトサンを摂取させると、食欲の減退を抑え、病気に克つための体力を維持するのにとても有効となる。
一方の免疫細胞の活性化作用についてのものは、キチン約2割、キトサン約8割含有のキチン キトサンがリンパ球の一種であるNK(ナチュラルキラ⊥ 細胞の活性を4倍から5倍近くまで高めることを確認したという研究である。NK細胞は免疫細胞の中でも、ガン細胞を選択して殺すことができるもので、この活性が高いほど、ガンの発生率が低いことがわかっている。
東北薬科大学の教授も同様の実験をしているが、ガン細胞を移植したマウスにキチン キトサンを投与した結果、ガン細胞の増殖を抑制する効果が90% 以上だったことを明らかにし、この結果を日本癌学会で発表している。また教授は、キチン キトサンの抽出物も報告している。
体重1kg当たり〇0.1mgというごくわずかな量でも、これだけの効果が確認されているのは、キチン キトサンを人間に用いても、かなりの効果が期待できることを示唆している。
キトサンとキトサン オリゴ糖をガン化させたマウスに投与して、ガン細胞の増殖抑制を確認している。
キトサンにサメの軟骨を併用すると、ガン抑制作用はより有意に見られたと指摘している。
キチン キトサンは、極微細な大きさの粉状で製造され、それがカプセル化されるなどして製品になるが、元来が身体に吸収されにくい性質なだけに、よく吸収されるには粉の細かさが鍵になってくる。そこでものをいうのが粉体加工技術の優秀さなのである。
キチン・キトサンの粉体は、製品によって250マイクロメーター以下という標準よりも細かい状態に加工されている。これによって吸収がよくなり、キチン・キトサンのもつ作用を最大限に発揮させることが可能となった。同社では、ソフトカプセル・タイプの製品以外にも、キチン・キトサン100% の粉末状の製品も製造・販売している。ソフトカプセル・タイプには、ガン抑制や粘膜強化などに効果のあるβ カロチンや、ビタミンE 、レシチンなどを添加しているが、消費者によっては、余計なものは取らずにキチン キトサンだけ飲みたいという人がいるための配慮である。
キチン キトサンの免疫作用を向上させて病状を改善する作用は、ガンをはじめとする疾患に悩む患者にはうれしい。
そのうえ、忘れてはならないのは、副作用がまったくないことである。漢方薬は比較的副作用の少ない治療法だが、患者の体質を考えずに処方した場合、強い副作用が出ることがある。
これに比較すると、キチン・キトサンの安全性は特筆に値する。しかもキチン キトサンは、保健用、医療外科用、工業用、農業用など用途の範囲が広く、人間にとって利用価値が大変に高い。「地球上で大量に利用可能な最後のバイオマス(生物資源)」とか「今世紀最後で最大の天与の物質」などと呼ばれているのも、十分に納得できる。
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