野草酵素




野草がたっぷりはいった、天然野草酵素飲料!

現代人の食事の盲点

成人病が「生活習慣病」と呼ばれるようになったその理由は、たとえば、代表的な成人病である糖尿病を患う子供が、ここ数年、急増してていることでもわかるように、成人病イコール大人の病気という図式が崩れてしまったことにある。

もちろん子供だけでなく大人の糖尿病も同じように増加傾向。

子供までが成人病にかかってしまうということは、老化だけが病気の原因ではなく、他に要因があるはずである。その原因を毎日の生活のなかに見い出そうということで、「生活習慣病」という名前が登場してきた。

今、生活習慣として、もっとも重視されているのが「食生活」。
食を研究し指導する多くの人が、戦後、日本人の食事の内容が欧米風になってしまったことを大きな問題点として挙げている。こちらを読むと戦後の食事の問題は大きいなと感じる。

つまり、穀物と野菜中心の食事が肉や卵、乳製品といった動物性たんばく質に置き換えられたため、「成人病=生活習慣病」が増えたという見解。
動物性たんぱく質を摂取すると自然に過剰に脂分も摂取してしまうのが特徴。

データで見ていきたい。日本経済の高度成長が始まってから、結核や肺炎・気管支炎に代わって「悪性新生物(ガン)」「心臓病」「脳血管疾患」が3大成人病と言われるようになった。抗生物質が登場し、さらに食生活が欧米化したことが、主役交代の大きな要因だと想像できる。

さらに、死因別の死亡率の推移を見ていくと、昭和40年くらいまでは、第1位脳血管疾患、第2位ガン、第3位心臓病という順序でそれぞれが増加していた。

ところが、その後は脳血管障害が減少するのに対して、ガン、心臓病は増加の一途をたどっている。
その理由として、欧米風の食事に変わったことを挙げる人が多い。
ガンだけをとってみても、日本人に最も多かった胃ガンが減り、欧米人に多い大腸ガンや乳ガンが増えている。
胃ガン、肝臓ガン、大腸ガンについて、日本人とカリフォルニアに移住した日系移民一世、彼らの子供に当たる日系二世の場合とを比較した調査によると、日本人に多い胃ガンがカリフォルニア移民の場合は極端に減り、大腸ガンが増えている。
まさに、日本人という民族的な特性を超えて、土地による食習慣の違いが、どんな病気になりやすいのかを決める大きな要因になっていることが明らかに見てとれるのである。
このことを見ても、食が健康を語るうえでいかに重要な要素であるかがよくわかるだろう。そしてさらに、欧米食が悪くて日本食がいいという次元からさらに深く、現代人の食生活そのものにある根本的な問題点を見ていかなければならない。
その鍵を握るのが「酵素」である

人間の生活に欠かせない触媒としての酵素

日常の会話でもよく使われ、耳にする「酵素」という言葉。しかし、酵素とは何かということになると、明確に答えられない人が多くぼんやりしている人が多い。
もっとも、酵素の研究が始まったのは、まだ最近のこと。「生命科学最後の謎」と言われているくらいだから、当然と言えば当然である。
専門家によれば、「DNAは生命の設計図と言われますが、その設計図に従って作られるたんばく質の相当の部分が酵素です。
人間の体には、現在明らかにされているだけでも3000種類以上の酵素が存在していて、もしそれらの酵素が消えてしまったら、人間は生存できません。
いくら食べても消化吸収が行われず、栄養の貯蔵もできなくなってしまいます。筋肉は動かなくなり、脳も正常に活動しなくなり、解毒作用もできないのです。
人間はもちろん、あらゆる生き物は、酵素の働きがなければ一瞬たりとも生きられません」
酵素とは、生命活動にとってそれほど重要なものなのである。人体は巨大な化学工場に例えられると言われます。
生命活動とは、その化学工場で摂取した栄養が生命エネルギーに変えられていく化学反応のことであり、健康とは、化学工場が順調に働いている状態を言う。
人体という化学工場が円滑に働くうえで、つまり人間が健康であるために酵素は非常に重要な役割を担っているのである。
「化学反応を早める物質のことを触媒と言いますね。例えば、水素と酸素を混ぜれば水になることはよく知られていますが、ただ混ぜるだけでは水は作れません。触媒として白金が必要です。
酵素は、「究極の触媒」 とも言われ、10の7乗から10の20乗倍くらいに反応速度を早める
ことができるようです10の7乗倍というと、酵素なしでは10の7乗時間、つまり約1000年かかる反応が、酵素を使えば1時間で終わるということです。
10の20乗と言えば大変なことで、酵素がなければ反応が起こらないと考えてもいいと思います。
酵素の働きは非常に多岐にわたっている。まずは、栄養素の分解・吸収である。デンプンはアミラーゼという酵素によって分解され吸収される。たんばく質はプロテアーゼという酵素が担当する。体内で起こっているすべての消化吸収作用に酵素は関係しているのである。
また、体内の臓器や機能は酵素がなくては働かない。心臓の活動をはじめとして血圧の調整、神経細胞の働きなどを司っている。
血栓を取り除いて血管をきれいにするのも酵素の作用。
体を細菌など異物から守る免疫にも酵素は深くかかわっている。傷ついたDNA を修復するのも酵素の重要な働きだ。つまり、消化・吸収、代謝、情報伝達の補助、免疫機能、解毒作用など、あらゆる生命活動にかかわっているのが酵素だということになる。まさに、「酵素なくして生命なし」である。

人間の酵素構造には限界がある

人間の生命維持に欠かすことのできない酵素だが、アメリカの栄養学者は、人間の酵素製造能力には限界があると述べている。
一生の間に生産される体内酵素の総量は決まっており、その総量を「潜在酵素」と呼んだ。そして、体内酵素の量や質が低下したり、バランスが崩れたりしたときに、体調の
狂いとして自覚するようになるのである。
酵素の量や質の低下の原因としては、肉体の老化があげられる。
つまり、年をとると病気になりやすいのは、潜在酵素が消費された結果だということである。
そして、寿命も潜在酵素の消耗度に比例するというのがハウエルの「酵素寿命決定説」である。1一生懸命に活動すればするほど酵素が使われる。この酵素の消耗を防ぐには食物酵素を外から補うしかない」これがハウエルが出した結論である。このハウエルの言葉に従えば、食物酵素を外から補うことによって、人は潜在酵素の消費を抑えることができ、それが健康や長寿をもたらすことになる。しかし、現代人の多くはハウエルの言葉とは逆の食生活にどっぷりとつかってしまっている。
動物たちが食べる生の餌には、たくさんの食物酵素が含まれています。だから、潜在酵素の消費は少なくてすみます。
それに対して現代人が食べているものは無酵素食品が非常に多いんです。
熱を通すだけでもかなりの酵素が働かなくなります。それに、レトルトやインスタントの加工食品には酵素がなく、それを消化するために潜在酵素がどんどん使われるのです。
野生動物に比べて人間の方がはるかに病気が多いのは、酵素のない食事をしていることが大きな要因であると考えられます。
酵素を無駄に消費するような食事をやめ、酵素を取り入れる食事をすること。まずそれが健康への第一歩なのである。

現代人の不十分な食生活を補うための酵素

20世紀に入ってからの科学技術の発展によっ便利さや快適さは手に入れたが、その弊害というべき環境汚染に悩まされることになる。
食の分野でも、食品添加物を嫌でも取らなければならない状況に追いやられてしまった。つまり、自然のものがなかなか口に入らなくなってしまっているのが現代である。
それが、ガンやアトピーといった現代病がはびこる生活環境を作り出した大きな要因と言える。
野草酵素は、こうした劣悪な環境に置かれる現代人の食生活を補うものとして生まれた。新潟にある野草酵素研究所の所長は、昭和20年代に微生物と酵素の関係に注目し、以来50年近く研究を続けている。
その長年の研究の末に開発したものが野草酵素である。その最大の特徴は、酵素をふんだんに含んださまざまな植物が材料として用いられているということ。
どくだみ、よもぎ、オオバコ葉、アマチャズル、はと麦、エビス草、たんぼぽ、霊芝、山ぶどうなどの薬草や野生植物が20数種類、有機農法で育てたダイコン、ニンジン、キャベツ、ゴボウ、トマトなどの野菜も20数種類、さらに9種類の果物と3種類の海草を含め、50類以上の植物が原料になっている。

これらの原料を細かく刻んで、微生物のエサとなる黒糖を混ぜながら樽に仕込む。そして、52種類の有用菌を入れて、2週間ほど置くと、どろっとした黒い液体ができる。その液だけを絞って、さらに1ヶ月寝かしたものが野草酵素の原液となる。さらに、この原液に野草エキスを加え、1年から3年かけてゆっくりと発酵させたものが野草酵素の完成品である。現在、確認されている野草酵素の効果は次の通りである。

  • 消化器系ガンの予防…腸をクリーニングし、異物をすばやく分解・解毒する。
  • 免疫力の強化…病原菌に対する抵抗力を増強し、免疫細胞を活性化する。
  • 血液の浄化…たんばく質や脂肪の消化吸収をすみやかにし、悪玉菌の悪さを抑え、排便を促すことによって血液を浄化する。
  • 体質改善‥大自然のエネルギーをたっぷりと吸った植物がじわじわと効力を発揮し、頑固な持病や虚弱、アレルギー体質を改善する。
  • 活性酸素の除去…抗酸化力をもつ酵素の働きを助け、体の酸化を促す活性酸素を除去する。

がんへの効果を発揮する野草酵素

酵素を外から補うことの重要性に確信をもったのは、ガンを患者さんがが野草酵素で元気を取り戻したことがきっかけだった。
その患者さんは、平成7年に85歳で亡くなったが、40年以上もガンと共存してきた。亡くなる1ヶ月前までは元気に畑仕事に出ていたと言う。
まさに大往生であった。
患者さんは44歳のときに胃ガンだと診断された。痛みをこらえられなくなって病院へ駆け込んだのだが、もうかなり進行していて、手術をしても大した効果は期待できないというのが、医師の診断だった。
しかし、他に方法は浮かばない。とにかくできるだけのことはしたいと、手術を受けることにした。手術後当時、「研究している酵素を試しに飲ませてみたら」医師の一言がきっかけになった。
もちろん、主治医に酵素でガンが治るという確信があったわけではなかっただろう。手の施しようのない状態だったので、可能性のあるものなら何でもやってみればいいという気持ちで言ったのだろうと思われる。
しかし、結果的にこの提案が、患者さんの「神の声」となったのである。
その当時飲んだのは、現在の野草酵素とは比較にならないほど効果の少ないものです。しかし、その患者さんを一日でも延ばせればと思い飲ませてみたかったのだと。
その思いが天に通じたのか、野草酵素を飲み続ける患者さんの症状はすっかり安定し、再発・転移の兆候もなく、2年が過ぎた。3年目、十二指腸に再発。
2年間何もなくて安心した患者さんが野草酵素を飲むのをやめてしばらくしてからのことだった。
再び手術。しかし、今度は経過が思わしくなく、口にしたものがすべて下から出てしまうという状態が長く続いた。
そこで、患者さんはやめていた野草酵素をまた飲み出したのである。すると、衰えていた消化機能が復活し始めた。それまでは、何かを口に入れると三分も体内に留まっていなかった。それが、野草酵素を飲み始めると30〇分はお腹に留まっているようになったのである。

そうなると回復は早かった。患者さんも前回のことがあったので今度は野草酵素を飲み続けた。その結果、ガンを宣告されてから40年、元気に生き、思う存分働いて寿命を迎えることができたのである。
「野草酵素でガンが治ったとか消えたということではないと思います。ガンの種のようなものはなくなってないでしょう。
実際、患者さんも80歳になってから乳ガンが発見されました。ガンと仲良くしながら40年間共生できたのが母だったのではないでしょうか?
ガンが見つかれば徹底的に叩いてしまおうというのが現代医学の治療法である。しかし、今回の患者さんのようにガンがあっても元気に長生きできる人もいるのである。
野草酵素は、決してガンを叩いたり消したりするためのものではない。酵素がなかなかとれない現代人の食生活を補い、ガンがあっても、増殖を抑え、暴れるのを鎮めていこうというものである。

酵素を飲めば病気が治るという短絡的な考え方ではなくて、ガンなどのトラブルが多い繊細な消化器系器官を守るために毎日の食生活にも十分に気をつけ、消化の悪い食べ物を避けて、できるだけ消化のよい、酵素をたくさん含んだものを食べることです。
食後の果物などは非常にいいと思います。また、納豆や、味噌汁といった発酵食品や梅干しなどもすごくいいですね。そういった食生活をしながら、酵素を補助的に飲むというかかわり万が一番ではないでしょうか。また、
野草酵素は自分で作ることもできますから、一度チャレンジして、自然食晶から直接そのパワーを実感することをお勧めします。



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