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霊芝・アガリクス

霊芝・アガリクス

ガン患者に評判の 霊芝・アガリクス についての紹介です。霊芝・アガリクス 共に漢方薬の上薬として古くから使用されてきました。

霊芝・アガリクス 漢方でも上薬と重用されるキノコのさまざまな作用と薬効

キノコは、抗ガン作用のある食品としては伝統的な食材。漢方薬でも多くのキノコが効果が高くて副作用が少ない最高の上薬として分類されている。
キノコの薬理効果については次のとおりです。

  • 抗腫瘍効果
  • 免疫増強作用
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 血糖降下作用
  • 強心作用
  • 血圧降下作用
  • コレステロール低下作用
  • 抗血栓作用
  • 抗ウイルス作用
  • 痴呆症改善効果
  • 摂食抑制効果
  • 肥満抑制効果

たくさんの効果がある万能薬である。

もちろん、それだけの効果があるからこそ、漢方薬で重宝されてきた。
また、現代医学でも、特に抗ガン剤の分野でキノコは注目され利用されてきた。カワラタケからはクレスチン、シイタケからはレンチナン、スエヒロタケからはシゾフィランといった抗ガン剤が生まれ、厚生省の認可を受けて臨床現場でも使われている。
昔からガンを治すのはキノコと耳にしたことがあるのは本当の情報である。

免疫力を活性化させる作用

ガンとの関係でキノコを考える場合、人間の持っている「免疫力」への働きかけという点に注目する必要がある。キノコから作られた抗ガン剤も、免疫療法剤として、免疫作用を高めることによってガンを克服しようというものである。

細菌やウイルスなど、異物が体内に侵入したとき、人体はそれを排除しようと働く。その中心的な役割を果たしているのが免疫力である。
人体内では、常にガン細胞が発生していると言われている。しかし、そのつど、免疫力がガン細胞を排除しているため、ガンと診断されるには至らない。
ところが、何らかの原因で免疫力が低下し、発生したガン細胞を排除できないとガンはどんどん増殖していく。

さまざまな肉体的な不都合を生み、ついには深刻な状態を招いてしまう。
免疫機能さえしっかりしていればガンにはならないし、たとえガンになっても免疫力が元の元気な状態に戻れば、ガン細胞が縮小したり消滅したりすることもあるのだ。免疫とキノコの研究はずいぶんとなされてきたが、そのひとつを紹介したい。

免疫ネットワークの最前線で異物を見つけ出し、それを食べてしまうのがマクロファージという免疫細胞である。このマクロファージの働きを調べる実験が行われたことがある。マウスのしっぼの血管から、カーボンインクとゼラチンとを適度に混合したものを注入する。
ゼラチンが絡みついたカーボンインクは、体内に侵入した異物である。当然、マクロファージはそれを発見し、片っ端から食べてしまう。時間経過とともにマウスから血液をとってカーボンの量を測定すれば、マクロファージの活性がわかる。
つまり、早くカーボンがなくなれば、そのマクロファージは活発に働いていると判断できるのである。この実験を行うに当たり、マウスに霊芝を飲ませてみた。カーボンが早くなくなることが確認されれば、霊芝がマクロファージの活性を高めたことになる。
つまり、免疫力を増強させる因子として働いたと判断できるのである。実験の結果は、予測通り、マウスの血液中のカーボンの量は霊芝を飲ませた方がはるかに早くなくなっていった。

昔から言われてきた「霊芝がガンに効く」という説が実験的に証明できたのである。そして、霊芝がガンに効くのは、その人の持つ免疫力を高めるからだということが、この実験からは十分に推測できるのである。

霊芝によるがん治療

その霊芝だが、昔から万年茸、幸茸、神芝、吉祥茸、不死茸など、めでたい名前で呼ばれてきた。極上の嫁入り道具として親が娘に持たせる貴重品でもあった。

これも、霊芝の持つ薬効が体験的に知られていたからだろう。また、漢方の古典『神農本草経』では、「神仙」とまで表現され、皇帝の薬としても珍重された。
それが、今では人工栽培が成功し、健康食品として広く利用されるようになった。もちろん、天然の霊芝と人工栽培のものとでは化学成分に差異が見られる。
また、種類、生産地、栽培条件などで質的量的な違いがあるため、すべてを同じに語ることはできないが、霊芝のガンに対する効果がそこに含まれるβ・D・グルカンと呼ばれる多糖体によるものだということが、はっきりしてきている。
また、霊芝にはゲルマニウムも多く含まれている。ゲルマニウムには、ガン細胞に対して攻撃を仕掛けるインターフェロンを誘導する性質があることが知られており、ガン細胞への直接的な効果が期待できると同時に、ガンの痛みを抑える効果があるとも言われている。

ここでもうーつ、霊芝の抗ガン作用についての実験を紹介しておきたい。東京薬科大学のグループによる実験である。実験では、ガン細胞を移植したマウスの一方のグループには霊芝を与え、もう一方には与えないという形で行った。
2つのグループのガンがどう変化するかを見たのである。すると、実験開始後2週間までは、どちらのグループのマウスもガンが大きくなった。ところが、3週間目から差が出始めた。霊芝を与えたグループのマウスのガンが徐々に小さくなっていたのである。もちろん、動物実験の結果をそのまま人間に当てはめることはできないが、人間の場合は、実際の臨床のなかで顕著な効果がいくつも報告されている。

肝細胞ガン(64歳・女性)

平成4年に超音波検査で肝細胞ガンが見つかる手術もできない状態で、肝動脈から抗ガン剤を注入する治療を行う。
しかし、ガン自体が大きくなりすぎているのと、肝機能が低下していたため2回目以降の注入はできなかった。こうした状態だと、長くても余命は1年くらいだという。

そこで、霊芝を処方した。霊芝は1日8g。ほかにも半枝連とか百花蛇吉事なども処方したところ、2年以上普通に生活しているという。ただ、ガンが小さくなったわけではなくて、確実に大きさは増しており、決して予断を許す状態ではないようだ。しかし、従来の医学的常識からすれば、とっくに亡くなってしまっているはずで、霊芝がガンを抑制している可能性が非常に高いという症例。

胃ガン(59歳・女性)

平成5年に胃ガンが見つかり全摘手術。しかし霊芝プラス抗ガン剤の治療を受け、1年以上たっても元気に通院できたという。

キノコの新顔・アガリクスのすごい抗ガンカ

霊芝が抗ガン作用を持つキノコの古典派の代表だとすると、新顔として最近注目されているのが、アガリクス(学名‥アガリクス・プラゼイ) である。アガリクスは主にブラジル東南部のビュダーテの山地に自生し、住民が苦から食用としていた。環境に非常に敏感なキノコなので、人工栽培が難しく、ビュダーテでしかとれないとされていた。

日本へは、1965年に初めて紹介された。ピエダーテ郊外で農業を営んでいた日系人が、ビュダーテには成人病の人が少ないことに目をつけ、アガリクスを食べていることが成人病を防いでいるのではないかと考えたことが日本に紹介されるきっかけだった。

当初は、成人病を防ぐというより、体にいいキノコというくらいの認識で、食用目的で考えられていた。ところが、ある人がこれを乾燥させて胃ガンの親戚にお茶代わりに飲ませたところ、ガンが消えてしまったことがあり、大学病院がこのキノコに興味を持ち出して研究を始めたのである。

アガリスクを飲み2週間で肺ガンを改善

アガリクスの助けを借りてガンを克服した体験を一つ紹介。Wさん(69歳・男性) は、1996年に肺ガンが見つかり、肺の3分の1を摘出する手術を受けた。早期だったこともあって手術すれば助かるだろうと言われての手術だったが、70歳近い年齢といくら早期とは言え肺の3分の1を摘出する手術である。入院は長期にわたるだろうし、術後もすぐには回復することはないと主治医には言われていたという。
ところが、わずか2ヶ月で元の元気な体に戻ったのである。主治医も「この年齢でこれほどの手術をしたのに、こんなに元気な患者は見たことがない」と驚いたそうだ。本人も、「お酒とたばこ以外は生活は元通り。ご飯もおいしく食べられるし、手術前よりも4kgも太ってしまいました」と豪快に笑っている。
この驚くべき回復力の裏にあるのが、5年ほど前から飲んでいるプロポリスと、ガンになってから飲み始めたアガリクスだった。入院中は、奥さんが毎日煎じてもってきてくれたアガリクスをプロポリスと一緒に飲んだと言う。「この2種類を飲み始めてから明らかに以前より調子がよくなりました。まず、朝はすんなりと起きられるようになりました。
また、10年ほど入退院を繰り返し、末期ガンと診断されて自宅へ帰された親戚も、Wさんの勧めでプロポリスとアガリクスを飲み始めたところすっかり元気になって、買い物も家事も自分でやっているという。

新規有用成分ABMK-22含有「協和のアガリクス仙生露エキス」

霊芝・アガリクスとがんとの関係性

霊芝(レイシ)やアガリクスは、健康食品として古くから注目されているキノコ類で、免疫力をサポートする食品として紹介されることがあります。

これらにはβ-グルカンなどの多糖類が含まれており、免疫機能に関わる可能性が研究されています。そのため、体の防御機能を整える目的で利用されることがあります。

一方で、「霊芝やアガリクスががんに直接効く」という医学的に確立された証拠は十分ではありません。日本の標準医療では、がん治療としてこれらを単独で用いることは一般的ではありません。

ただし、がん治療の補助的な栄養サポートとして研究対象になっている成分はありますが、効果や安全性については個人差があり、慎重な判断が必要とされています。

重要なのは、特定の健康食品に頼ることではなく、バランスの良い食事、適度な運動、禁煙、十分な睡眠など、生活習慣全体を整えることです。

がんに関する治療や判断は、必ず医師や専門機関の指導のもとで行うことが推奨されます。

機能性食品

ミネラル還元水

ガン患者に評判の ミネラル還元水 に関する情報です。

水にも不純物が混じってしまう時代

日頃、生活の中で口にしている水で生命にかかわるほどの問題を抱えているのは水道水といったら驚く人もいるかもしれませんが事実です。

水を飲まなければ、人は3日しか生きのびることができません。
水が成人の人体の6~7割を構成するということからも、水が生命に欠かせない物質であることは、常識です。

水の分子記号は「H2O」で、ひとつの酸素元素にふたつの水素元素がついている構造です。
しかし、自然界に存在する水は、純粋な「H2O」ではなく、酸素や二酸化炭素やさまざまなミネラルを含んでいます。

このため、天然の水はおいしく感じることができるのだが、純粋な「H2O」の場合は、飲もうとしてもまずくて飲めません。日常飲んでいる水道水には、浄水場で殺菌のための塩素が加えられていて、これが水の味を悪くしています。

いやそれどころか、残留塩素と水中の有機物が化合して、トリハロメタンなどの発ガン性物質が生成されていることが明らかになって、問題となっています。人間にとって不可欠の水が、今やガン発生の元凶となる時代を迎えているのです。

「安全でおいしい水」といううたい文句で、ミネラルウォーターや浄水器が売られるようになりました。ところが、ミネラルウォーターはミネラルを後で添加している場合がほとんどで、ミネラルバランスが必ずしもよいとはいえず、また加熱殺菌の過程で水中の酸素や二酸化炭素が抜けてしまい、これが水本来のおいしさを損ねてしまっているのです。

ミネラルウォーターは、日常の飲料に使うには、余りにも高価についてしまうし、ゴミとして残る容器にも問題があります。

浄水器に関しては、トリハロメタンを100%除去できるものはまだなく、またカートリッジ交換のためのランニングコストが高くつくものが多いことも欠点といえます。

最近話題のアルカリイオン整整水器は、水道水を電気分解してアルカリイオン水と酸性イオン水をつくり、前者の方を飲料用に、後者をリンスや化粧水、消毒用などに使用するというものです。

酸化と還元は同時に起きる

ミネラル還元水 は、今まで見てきたような水関連商品とは根本的な違いをもっています。それは、水道水を特殊な機械で通電し、酸化還元電位を低い状態にして、身体の生理活性を上げる性質を与えるというものです。

「酸化還元電位」とは耳慣れないことばですが、酸化還元反応の程度を電位で計る、いわば物差しのようなもので、ミリボルトで表示されます。

酸化還元反応は電子の移動反応であって、電位によって酸化還元の状態を計ることができるのです。

ここで酸化と還元については次のとおり。油で揚げた揚げ物を長時間放置しておくと風味が悪くなるのですが、これは油が酸化したことによるものです。

このように、ものが酸素と結びつくことを「酸化」といいますが、紙を燃やすと灰になったり、鉄の釘が錆びるのも同じ現象です。

これと逆に、酸素と化合しているものから酸素を奪うことを「還元」といいます。酸化鉄や酸化マグネシウムを還元してやると、もとの鉄やマグネシウムに戻るのです。

A という物質がB という物質から奪った酸素と結合する現象を「酸化された」というなら、酸素を奪われたB という物質は「還元された」ことになります。

このように、酸化と還元というふたつの化学反応は、必ず同時に進行します。酸化還元反応を原子のレベルで見た場合、このふたつの反応は、電子をやりとりしている関係にあるのです。

原子レベル間での電子のやりとりが酸化と還元

電子は電子殻という円周軌道の上を原子核を中心にして、ふたつずつが対になって回っていて、元素がふたつ以上の電子を持っている場合は、電子殻は何重かの円を描いています。このうちもっとも外側にある軌道を最外殻電子殻といい、この軌道上を電子がふたつ対になって回っていれば、科学的に安定した構造を原子は保っていられるのですが、電子が対ではなくひとつで回っていると、近くの原子から電子をひとつ奪ったり、あるいは逆に、自分の電子を奪い取られるなどして、安定した状態になろうとします。

酸化還元反応とは、このときの原子間の電子のやりとりです。この電子のやりとりで、自分から電子が離れていくことを酸化といい、電子を受け取ることを還元といいます。

ある物質の酸化還元電位を計るとすると、その数値は、還元状態にあるほど数値が小さくなり、酸化状態にあるほど数値が大きくなります。

酸化ということばと酸性ということばが似ているため、酸化の程度も酸・アルカリの程度を表す pH (ペーハー) で計れると思いがちですが、これは間違いです。

pH は、水素化物イオンの量を表したもので、酸性のもっとも強いpHとは酸の量がマイナス1乗の状態をいい、中性を表す pH 7 はマイナス7乗をいいます。pH の値が増えるに従って(つまりPH基の量が多くなるほど)、酸よりアルカリの合いが強くなってくるのです。

pH は、あくまでも酸・アルカリの度合いを表すものなので、酸化還元の度合いは計れません。酸化還元反応と酸性・アルカリ性という性質は、まったくの別物なのです。ただし、pH 値が変わると酸化還元電位の値も変わるので、酸化還元電位を測定するときには、pH7 の中性で測定することが前提となっています。

覚えていただきたいのは、還元状態の強いものほど酸化還元電位が低く、逆に酸化状態が強ければ酸化還元電位は高くなります。

信頼の高周波技術

ミネラル還元水 は、高周波還元式飲料用改質器によってつくられるもので、家庭用の交流電流により酸とアルカリを分けずに、いわば混成還元されているところに大きな特徴があります。

交流を使った混成還元では、水の分子集団(クラスター) が物理的に撹拝されて小さな分子集団になり、身体に吸収されやすく変化し、また味もおいしくなります。

撹拝される際に、水中の有機物が分解・沈殿して、有害な物質が除去できるのも大きなメリットとなっています。トリハロメタンも分解されるので、極めて安全でおいしい水ができるのです。

こうした現象は、直流電流による電気分解では起こり得ないのです。

病気は酸化現象が原因

ミネラル還元水 の特徴は、単に「安全でおいしい水」が得られるというだけではありません。酸化還元電位が低いということで、飲料に用いれば身体の生理活性を高めて、さまざまな病状に効果があることがはっきりしてきたのです。

それも、ガンに対しての効果は目覚ましいもので、医療の分野でも ミネラル還元水 は注目を集めはじました。

酸化という化学反応から思い起こす例としては、鉄が錆びてボロボロになったり、木が燃えて灰になるなどがあげられるのですが、このように酸化とは、釘や木といった「形あるもの=秩序ある状態」を錆びや灰など「形のないもの= 秩序のない状態」へと変化させる作用でもあります。

これを生物に置き換えると、人間が内臓などに障害を生じて病気になるのも、植物や動物が死んで腐敗していくことも一種の酸化であると言えます。

これとは反対に、還元という現象は「秩序のない状態」を「秩序ある状態」に回復してやることであって、それが病気であれば、病状をよくしていくことにほかならないのです。

がん撃退は活性酸素をどれだけ中和できるかが鍵

ガンをはじめ、さまざまな病気や老化の原因となると考えられているものが「活性酸素」です 。活性酸素は名前の通り、活性化された酸素、つまり、ただでさえ酸化力の強い酸素よりもはるかに強い酸化力をもっている酸素ということです。

その強力な酸化力は、酸素の原子構造が不安定なため、安定を求めるために周りのものに攻撃をしかける性質から生まれます。

活性酸素の原子は、なんらかの理由によって、ふたつで安定しているはずの電子のうちの一方が軌道を外れて飛び出してしまい、軌道上にはひとつの電子しか存在しなくなっています。

そうなると、この原子はとたんに不安定になって、ほかの原子から電子を奪ったり、逆に残った自分の電子をよそに押しっけたりして安定した状態になろうとする。この不安定で攻撃的になった原子のことをフリーラジカルというのですが、これによって攻撃され、電子を奪われるなどした周囲の分子も同じように不安定になって、これもフリーラジカルに変わってしまうので、次から次へと分子どうしが攻撃しあうという一種の連鎖反応が起きます。

これがガンなどの病気や老化を生む原因である。活性酸素は、細胞の生体分子から電子を奪い取ることで酸化状態にさせているのですから、生体分子が電子を奪われないようにする必要があるのです。

それには、別の還元剤が生体分子に代わって活性酸素に電子を与えれば、活性酸素は中和されて害を及ばさなくなるということです。

水道水を還元してつくる ミネラル還元水 は、身体の中の酸化されている組織を還元する力を持っています。
言い換えれば、ミネラル還元水は活性酸素を中和して無害化します、還元剤の働きをしてくれるのです。

ミネラル還元水 には、酸素も含まれているのですが、これが活性酸素にならないかと疑問に思う向きも出てきそうです。しかし、還元中の酸素はフリーラジカルとはならない対電子となり、電子的に安定した酸素になり、また浸透性も酸素の力でより大きくなるため、有害な活性酸素を含まないだけでなく、身体の細胞に浸透しやすい作用を持つというメリットが生まれます。

健康を維持している人ほど還元電位が低い

ミネラル還元水 の酸化還元電位を計ってみると、プラス100~マイナス300mvと、たいへん低い値です。

この値は、生体の臓器の酸化還元電位とほぼ一致しています。内臓は、食べたものを消化・吸収するという重要な働きをしているのですが、有機物や化学合成物を分解する能力を高めるには、酸化還元電位が低くなければなりません。臓器は、消化・吸収という作業をするために酸化還元電位が低くなっているのです。

一般の水道水の酸化還元電位はプラス750~460mvと高く、ミネラルウォーターでもプラス200mvであることを考えると、ミネラル還元水の酸化還元電位の低さは顕著です。

心臓病や風邪などの病気を患っている人や、前の晩に酒を飲んだ人の酸化還元電位が高いことが確認されています。

まったく健康な人の値はプラス50mv以下で、高血圧、高コレステロール、胆石、心臓肥大など、要注意の人はプラス100mvほど、またポリープが現れてくる人はプラス100mvト以上、それよりも深刻な症状を持つ人はプラス150~240mvというように、健康な人ほど酸化還元電位が低く、病状の重い人ほど高いという結果も確認されています。

ガン細胞の増殖を抑え抗ガン剤の副作用も軽減できる

医師の推薦で入手した ミネラル還元水 を使って、ガン患者がその効果を確認している。

1990年に大腸ガンの手術を受けた62歳の会社員Aさんは、手術以来、抗ガン剤を5年間使用した結果、異常がないため服用を中止したが、1996年の春に勝胱と肝臓にガンが見つかり、開腹手術を受けました。

しかし、ガン細胞が散在していて切除ができず、抗ガン剤による治療に切り替えられました。抗ガン剤を使用すると、作用として口内炎や結膜炎、手足のむくみ、吐き気、食欲不振、脱毛などが現れるのですが、これを防ぐため、1日1.5~2.0Lのミネラル還元水をAさんに飲んでいただきました。

その結果、副作用はほとんどなく元気が出て驚くほど食欲が旺盛になり、58kgだった体重が3kg増えました。

開腹手術から2ヶ月後にA さんはすぐに会社に復帰。抗ガン剤と ミネラル還元水 を併用しながら、健康な人と同じように働き始めたのです。その年の秋の検査では、腫瘍マーカーが大幅に減少して、大きい腫瘍は半分ほどに縮小し、小さな腫瘍は消失していました。

その後もA さんの体調は良好で、ミネラル還元水を入れたペットボトルを持って休まずに通勤しているそうです。

A さんの例は、ガン細胞を取り除くことができない場合でも、抗ガン剤と ミネラル還元水 を併用すれば、ガンの増殖や体力低下を大幅に抑制することができることを示しています。

  • 浸透性が高く細胞内外の毒物や不要な老廃物などを希釈する作用
  • 活性酸素を抑制する作用
  • ミネラルが豊富でかつバランスがよいため、ミネラルの欠乏で発病する疾患を予防する作用
  • ミネラルが関与する酵素が活性化するために臓器の機能が活性化する作用
  • 医療的に使用する場合

酸化還元電位を用途に応じて加減できるので、活性酸素を抑制するのに有用性が高いこと。そしてこれらが複合的にガンの進行をくい止めると同時に、抗ガン剤の副作用を軽減もしくは抑制する働きがあるのではないかと考えられます。

農薬の毒性を低下させる

新潟県は、胆道ガンの発症率が全国でも高い地域として有名ですがその原因は、水田で使用される除草剤CNP(クロルニトロフェン)が地中を通って水道水に混入しているためだと考えられています。

現在の浄水方法ではCNP を取り除くことはできず、極めて深刻な問題をこの地域は抱え込むことになった。
その新潟県にある社団法人では、ミネラル還元水を使ってCNP の除去効果について実験してみたところ、水田初期散布のおよそ十倍量の極めて高濃度であったにもかかわらず、その除去率には高いものでした。

試験方法は、まずあらかじめ溶解濃縮したCNP (1.5~2.0pot範囲) にマイナス300mvに還元したミネラル還元水 を加え、一定時間抽出した後、その含有量を測定しました。

一方、ミネラル還元水 の代わりに水道水を同じように使った実験を行い、これと比較して、水道水に対するミネラル還元水の溶出量から除去効果を比較するものでした。

その結果、放置時間とはあまり関係なく、水道水に対してミネラル還元水の除去率は49.4~68.0 と著しく高く、その有効性が明らかになりました。

この試験から、ミネラル還元水はCNPだけでなく、ほかの物質の除去に対しても明白な効果が判明しました。

最近問題となっている農薬に対する有効な除去手段として、ミネラル還元水 が活躍しそうです。

汎用性が高い

ミネラル還元水 の原理は、さまざまな汎用性があります。すでに実用化されているものとして天ぶらや豚カツなど揚げ物に使う油の酸化を防ぐための業務用のフライヤー、水耕栽培の養液としての使用、化粧水・化粧クリームなどがあり、いずれも優れた実績をあげています。

 

酸化されたものを元に戻すはたらきを還元といい、還元する力の優れた水が 還元水 です。還元水は一般に専用の整水器などを使ってつくられるのですが、 白山命水 はとても珍しい 天然の還元水 です。
白山命水 口コミ で広く知られるようになった 天然還元水

波動共鳴水(波動水)はがんに効果がある?科学的根拠と代替医療の注意点を解説

波動共鳴水(波動水)はがんに効果がある?科学的根拠と代替医療の注意点を解説

健康や病気平癒をうたう商品の中に「波動水」や「波動共鳴水」と呼ばれる水が存在します。「独自の波動やエネルギーを記憶させた水が、乱れた細胞の波動を正常に戻す」「がんに効果がある」といった主張が見られることがありますが、結論から申し上げますと、「波動共鳴水」ががんに効くという科学的根拠(エビデンス)は確認されていません。

本記事では、波動共鳴水の主張に対する医学的・科学的な見解や、がん治療において標準治療が重要視される理由、民間療法と安全に向き合うための注意点について解説します。

1. 波動共鳴水の主張と科学的根拠(エビデンス)の現状

「波動共鳴水」などの概念では、「特定のエネルギーや波動を水に記憶させ、それを摂取することで病気の細胞に共鳴し、健康な状態に戻す」といった仕組みが説明されることがあります。また、摂取初期に現れる体調の不快感を「好転反応」や「うなり現象」と表現するケースも散見されます。

しかし、現代の医学・生物学・物理学の標準的な研究において、これらの説を裏付ける以下のような科学的根拠は確立されていません。

  • 水の記憶力に関する科学的検証:水分子の構造が長期にわたって特定の「波動」や「記憶」を保持し続けるという現象は、標準的な科学において実証されていません。
  • がん細胞と「波動」のメカニズム:がんは遺伝子の変異や細胞の異常増殖によって発生する病気であり、特定の周波数や波動によってがん細胞が正常化するというメカニズムは解明されていません。
  • 臨床試験による証明:人体での有効性と安全性を確かめる厳密な臨床試験(比較対照試験など)で、治療効果が証明されたデータは存在しません。

したがって、医療の現場において波動共鳴水が治療薬や治療法として認められることはありません。

2. がんの仕組みと確立された標準治療

がんは、細胞の遺伝子に傷がつき、歯止めが効かずに増殖し続けることで生じる疾患です。がんの治療においては、世界中の臨床研究によって効果と安全性が確認された「標準治療」を受けることが基本となります。

現代医療におけるがんの標準治療には、主に以下の方法があります。

  • 手術(外科治療):がん病巣を直接切除する治療法。
  • 薬物療法(抗がん剤・分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬):がん細胞の増殖を抑えたり、破壊したりする薬を使用する治療法。
  • 放射線治療:高エネルギーの放射線を照射してがん細胞を死滅させる治療法。

これらの治療法は、個々の患者さんの病期(ステージ)や体の状態に合わせて単独、あるいは組み合わせて実施されます。

3. 民間療法・代替療法を利用する際の注意点

科学的根拠が十分でない「水」やサプリメントなどの民間療法・代替療法を検討する際は、以下のリスクと注意点を正しく理解しておくことが極めて重要です。

(1)適切な医療(標準治療)の遅れにつながるリスク

「この水を飲めばがんが消える」「手術や薬物療法を受けなくても治る」といった情報を信じ、病院での適切な治療を遅らせたり拒否したりしてしまうと、がんが進行して治療の選択肢が狭まる危険性があります。

(2)「好転反応」という言葉への注意

製品の摂取後に吐き気や胃の不快感、だるさなどが現れた際、「一時的な好転反応」「効果が出ている証拠」と説明されることがあります。しかし、医学的に不快な症状を「好転反応」として肯定的に捉える根拠はなく、体調悪化のサインや副作用の可能性もあるため注意が必要です。

(3)自己判断で治療を中断しない

病院で処方されている薬の中断や、予定している手術・放射線治療を取りやめる判断を自己判断で行うことは非常に危険です。健康食品や民間療法を併用したい場合でも、必ず担当の医師や薬剤師に相談してください。

4. 体調維持とがん予防・療養の基本

がんの予防や治療中の体力維持、回復のために大切なのは、確かな根拠に基づいた生活習慣の管理と医療機関での定期的なケアです。

  1. バランスの良い食事:特定の食品に偏らず、必要な栄養素を幅広く摂取する。
  2. 適度な運動と十分な睡眠:体調に合わせた運動と十分な休息で免疫力や体力を維持する。
  3. 禁煙と節度ある飲酒:発がんリスクを高める要因を遠ざける。
  4. 医師や専門スタッフとの連携:不安や疑問がある場合は、主治医や「がん相談支援センター」などの専門機関に相談する。

5. まとめ

波動共鳴水や波動水と呼ばれるものについて、がんに効果があるとする医学的・科学的な根拠は確認されていません。

がんの治療や予防においては、自己判断や根拠のない情報に頼るのではなく、専門の医療機関で科学的に検証された標準治療を受けることが最も確実で安全な選択肢となります。不安なことや試してみたい健康法がある場合は、まず担当医に相談しましょう。

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アルコールを使わず、水を用いて時間をかけて低温で成分を抽出する方法です。

  • メリット:アルコールの刺激やヤニ成分の浮遊がなく、水溶性の成分を中心に抽出できます。刺激が少ないため、高齢者やアルコールに弱い人でも利用しやすいです。
  • デメリット:脂溶性成分(特定のフラボノイドなど)の抽出量が限られる場合があり、製造工程に手間がかかるため取り扱うメーカーが限られています。

3. 水抽出プロポリスの製法と品質管理の例

水抽出プロポリスの製造においては、成分の熱分解を防ぎつつ品質を安定させる工夫が求められます。一般的な水抽出プロポリスの工程例は以下の通りです。

  1. 粉砕:プロポリスの原塊を微粉末状にします。
  2. 温水抽出:成分の変性を防ぐため、45〜50度前後の一定温度に保ちながら時間をかけて水中で撹拌・抽出します。
  3. 濾過と分離:固形分と抽出液を分離し、フィルターを通して精製します。
  4. 凍結乾燥(フリーズドライ):抽出液を凍結乾燥させることで、水分を除去した粉末エキスにします。
  5. 製品化:必要に応じて蒸留水で再溶解・殺菌処理を行い、品質を保ったまま充填します。

フリーズドライ技術を用いることで、新鮮な状態を保ちながら保管や濃度の調整が可能となります。

4. 原産地による違いと成分の考え方

プロポリスの成分は、ミツバチが樹木を集める地域の植生(植物の種類)によって変化します。

  • ブラジル産(アレクリン由来など):水になじみやすい性質を持つ成分が多く含まれる傾向があり、水抽出法においても独特の成分構成を示すとされています。
  • ヨーロッパ・アジア産:フラボノイド類を豊富に含む傾向があります。

また、プロポリスの有用性に関しては「フラボノイドの含有量」が指標とされることが多いですが、実際の働きは単一の成分だけでなく、含まれる多様な有機酸やミネラル、芳香成分などが組み合わさることで発揮されると考えられています。

プロポリスの副作用は?

プロポリスは自然由来の健康食品であり、一般的には安全性が高いとされていますが、体質や体調によっては注意が必要です。ミツバチが樹木から成分を集めて作るため、蜂製品や花粉、樹木アレルギーを持つ人は、発疹やかゆみ、口内の違和感といったアレルギー症状を起こす可能性があります。また、アルコール抽出などの刺激が強い製品では、空腹時に胃痛や下痢などの胃腸障害が生じる場合もあります。安全に摂るためには少量から試し、適切な摂取量を守ることが大切です。詳しい副作用のリスクや安全な摂り方については、以下の記事で解説しています。

プロポリスに副作用はある?安全な摂り方とアレルギー等の注意点を解説

5. まとめ:目的に合わせたプロポリスの選び方

プロポリスを選ぶ際は、成分の含有量だけでなく「継続して摂取できるか」という視点も大切です。

  • アルコールに抵抗がなく、フラボノイド等の脂溶性成分をしっかり摂りたい場合:アルコール抽出製品
  • アルコール特有の刺激が苦手な場合や、毎日の飲みやすさを重視する場合:水抽出製品またはミセル化抽出製品

自身の体質や好みに合わせた抽出方法の製品を選択することが、日々の健康管理に役立てる第一歩となります。

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プロポリスをはじめ、毎日の健康維持や栄養補給に役立つさまざまな機能性表示食品・健康食品の特徴や選び方についても詳しく解説しています。自身の目的や体質に合った成分を見つけるための参考にしてください。

機能性表示食品

タヒボ茶とがん

タヒボ茶とがん 研究|成分・論文・エビデンスから見る可能性と正しい知識

タヒボ茶とがん 研究についてまとめています。タヒボ茶は、南米アマゾン地域に自生するノウゼンカズラ科の樹木「タベブイア・アベラネダエ」の内部樹皮を原料とした健康茶です。

古くから現地では健康維持を目的として利用されてきた歴史があり、近年ではタヒボに含まれる特徴的な成分について、国内外の研究機関でさまざまな研究が行われています。

特に、ナフトキノン系化合物である「β-ラパコン」や「NFD(ナフトフランディオン)」などの成分は、細胞レベルでの研究対象となっており、健康分野で注目されるきっかけとなりました。

一方で、タヒボ茶は医薬品ではなく食品に分類されるため、がんの治療や予防効果が公的に認められているものではありません。研究で報告されている内容と、実際に人が飲用した場合の効果には違いがあります。

この記事では、タヒボ茶の特徴や成分、がん研究に関する科学的根拠について、現在確認されている情報をもとに分かりやすく解説します。

タヒボ茶とは?アマゾン原産の樹木から作られる健康茶

タヒボ茶の原料となるタベブイア・アベラネダエは、南米ブラジルなどの地域に自生するノウゼンカズラ科の樹木です。

使用されるのは主に樹木の内部にある樹皮部分で、これを乾燥させて煎じることでお茶として利用されています。

南米では昔から植物を利用した伝統的な健康管理が行われており、タヒボもそのひとつとして長く利用されてきました。

ただし、伝統的な利用歴があることと、現代医学において特定の病気への効果が証明されていることは別に考える必要があります。

健康食品や植物由来成分について評価する場合は、細胞実験、動物実験、人を対象にした臨床研究など、それぞれの研究段階を確認することが大切です。

タヒボ茶に含まれる注目成分とは?

タヒボの研究で注目されている成分には、ナフトキノン系化合物があります。

代表的なものとして、β-ラパコンやNFD(ナフトフランディオン)などがあり、これらについては細胞を用いた研究などでさまざまな検証が行われています。

ナフトキノン系成分は植物に広く存在する化合物群のひとつで、抗酸化作用や細胞への影響などについて研究対象となっています。

ただし、研究で確認された成分の働きが、そのままお茶として飲んだ場合の健康効果につながるとは限りません。

食品に含まれる成分が体内でどのように吸収され、どの程度作用するのかについては、人を対象とした研究による確認が必要です。

タヒボ茶の歴史と研究が注目された背景

タヒボ茶が世界的に注目されるようになった背景には、含有成分に関する研究があります。

1980年代以降、タベブイア属植物に含まれる成分について、大学や研究機関で基礎研究が進められました。

その中で、特定の成分が細胞増殖などに関係する可能性について報告され、健康分野で関心を集めるようになりました。

しかし、基礎研究で得られた結果は、病気の治療効果を直接証明するものではありません。

現在の医学では、食品や植物成分の有効性を判断する場合、人を対象にした臨床試験や安全性評価など、複数の情報を総合的に判断します。

タヒボ茶に期待される理由と正しい向き合い方

タヒボ茶は、植物由来成分を含む健康茶として、健康維持を目的に利用されています。

研究ではさまざまな可能性が検討されていますが、「飲めば病気が治る」「がんを改善できる」といった医学的効果が確認されたものではありません。

健康食品を取り入れる場合は、日々の食生活や生活習慣を整えることを基本とし、その上で健康管理のサポートとして考えることが重要です。

タヒボ茶とがん研究|論文で報告されている内容

タヒボ茶が注目される理由のひとつに、含まれる成分についての研究があります。

タヒボの樹皮に含まれるナフトキノン系化合物であるβ-ラパコンやNQ-801などについては、細胞を用いた研究などが行われています。これらの研究では、細胞の増殖や酸化ストレスなどに関連する作用について検討されています。

しかし、研究結果を正しく理解するためには、「どの段階の研究なのか」を確認することが重要です。

  • 細胞実験(試験管内での研究)
  • 動物実験
  • 人を対象とした臨床研究

これらは科学的根拠の段階が異なります。細胞実験で確認された作用が、そのまま人がタヒボ茶を飲んだ場合の健康効果になるとは限りません。

タヒボに関する研究では、植物由来成分の働きを調べる基礎研究が中心であり、がん治療やがん予防への有効性を医学的に確立するには、さらに多くの臨床研究が必要です。

タヒボ茶の抗がん作用に関する研究と科学的根拠

タヒボに含まれる成分については、がんに関連する研究テーマとして長年検討されてきました。

特にβ-ラパコンなどのナフトキノン系化合物は、研究分野で注目されている成分のひとつです。

研究では、特定の条件下において細胞への影響が報告されていますが、これは医薬品としての治療効果を示すものではありません。

医療において、食品や植物成分が病気への効果を持つと判断されるためには、人を対象とした比較試験や安全性評価など、十分な検証が必要になります。

そのため、現在の段階では「タヒボ茶には研究対象となっている成分が含まれている」という理解が適切であり、「がんを治療するお茶」と考えることはできません。

細胞実験・動物実験と人への効果は違う

健康食品や植物由来成分の研究では、まず細胞実験や動物実験によって成分の可能性を調べることがあります。

例えば、試験管内で特定の成分が細胞へ影響を与えたとしても、人の体内では消化や吸収、代謝など多くの過程があります。

そのため、研究室で確認された結果と、実際に食品として摂取した場合の体への影響は分けて考える必要があります。

これはタヒボ茶に限らず、健康食品全般に共通する考え方です。

研究論文を見る際には、「どのような実験方法だったのか」「対象は人なのか」「どの程度の規模の研究なのか」を確認することが大切です。

タヒボ茶とがん治療|利用を考える場合の注意点

がんの治療中に健康食品やお茶を取り入れたいと考える方もいます。

しかし、抗がん剤治療や放射線治療などを受けている場合は、自己判断で利用するのではなく、主治医や薬剤師へ相談することが重要です。

健康食品に含まれる成分が、治療薬の作用や体調管理に影響する可能性があるためです。

  • 現在受けている治療内容を医師に伝える
  • 飲んでいる健康食品やサプリメントを共有する
  • 体調変化があれば医療機関へ相談する

タヒボ茶を利用する場合でも、がん治療の代わりではなく、健康管理のひとつとして慎重に取り入れることが大切です。

タヒボ茶の体験談を見る際に注意したいポイント

インターネット上では、タヒボ茶を飲んで体調が良くなったという体験談を見かけることがあります。

体験談は利用者の感想として参考になる場合がありますが、医学的な効果を証明するものではありません。

特に、がんなど重大な病気については、個人の経験だけで効果を判断することは避ける必要があります。

健康食品を選ぶ際は、口コミだけではなく、原材料、販売元、研究情報、安全性に関する情報などを総合的に確認することが大切です。

タヒボ茶を選ぶ際に確認したいポイント

タヒボ茶を購入する場合は、原材料や販売元などを確認し、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

タヒボ茶として販売されている商品にはさまざまな種類があるため、購入前には以下のような点を確認すると安心です。

  • 原材料名が明確に表示されているか
  • 販売会社や製造元が確認できるか
  • 商品の成分表示や品質管理に関する情報が公開されているか
  • 健康食品として適切な表現で販売されているか

特にインターネット通販では、商品名や説明だけでは判断しにくい場合があります。購入前に公式情報や販売元の情報を確認することが重要です。

タヒボNFDなどの商品を確認する際の注意点

タヒボ関連商品には、商品名やパッケージが似ているものがあるため、購入時には表示内容を確認しましょう。

メーカーでは、「タヒボNFD」などの商品について、商品パッケージに記載されている販売者や製造元の表示を確認するよう案内しています

また、同じ「タヒボ」という名称が使われていても、原材料や加工方法、販売元によって商品内容が異なる場合があります。

健康食品を選ぶ際は、「病気への効果」を強調した広告だけで判断するのではなく、原材料、品質情報、販売元などを総合的に確認することが大切です。

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タヒボNFDショップで売られている商品は正規品です。
以下のリンクは正規品ですので安心してください。

タヒボ茶を飲む前に知っておきたいこと

タヒボ茶は健康茶として利用されていますが、医薬品ではありません。

そのため、がんなどの病気の治療を目的として使用する場合は、現在受けている治療を優先し、医師や薬剤師に相談することが重要です。

特に以下に該当する方は、事前に医療専門家へ相談しましょう。

  • 抗がん剤治療を受けている方
  • 複数の薬を服用している方
  • 手術前後の方
  • 持病があり体調管理を行っている方

健康食品は、毎日の食生活や生活習慣を補助するものとして考え、過度な期待を持たずに利用することが大切です。

タヒボ茶に関するよくある質問(FAQ)

タヒボ茶はがんを治すお茶ですか?

タヒボ茶に含まれる成分については研究が行われていますが、現在、がんを治療する食品として医学的に認められているものではありません。

研究で報告されている内容と、人が飲用した場合の健康効果は分けて考える必要があります。

タヒボ茶の研究論文はありますか?

タヒボに含まれる成分については、細胞実験などを中心とした研究報告があります。

ただし、研究結果だけで人への治療効果が証明されたわけではありません。今後も人を対象とした研究による確認が重要です。

がん治療中でもタヒボ茶を飲めますか?

治療内容や体調によって判断が異なるため、自己判断で利用するのではなく、主治医や薬剤師へ相談することをおすすめします。

まとめ|タヒボ茶の研究内容を理解して健康管理に取り入れる

タヒボ茶は、南米原産のタベブイア・アベラネダエを原料とした健康茶で、含まれる成分についてさまざまな研究が行われています。

特にナフトキノン系成分などは研究対象となっていますが、現時点では、がんの治療や予防効果が十分に証明された食品ではありません。

一方で、植物由来成分への関心は高く、健康維持を目的として利用する方もいます。

タヒボ茶を取り入れる場合は、研究結果や口コミだけで判断せず、商品の品質情報や安全性を確認し、自分の健康状態に合わせて慎重に選ぶことが大切です。

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ガン患者さんたちが注目する機能性表示食品

 

サメの軟骨

サメの軟骨 がガン治療に効果的であるとして注目されたきっかけは、アメリカのあるニュース番組でした。その番組では、特集を組み、キューバ陸軍の医師グループが サメの軟骨 を精製した粉末を 29 名の末期ガン患者に経口投与したところ、驚くべき結果が出ているということをレポートしたものでした。

全米でセンセイーションを起こした機能性食品

サメの軟骨

試験期間は 16 週間。
29 名の患者のうち  4 名は試験期間中に死亡、残った 25 名うち 15 名に サメの軟骨 の効果が認められたと医師グループは報告しています。

特に、痛みについての効果は顕著なものがあったと報告しています。なかには、医学的な常識から考えれば奇跡とも言えるような劇的な回復が見られた患者もいました。

前立腺ガン で歩くこともできなかった 83 歳の元ボクサーは数週間でジョギングできるまでに元気になったというのです。

腹部に 10 kg の大きくて固いガンができて、胃が破裂して死亡する寸前の女性は、サメの軟骨 を投与されて 6 週間でガンが柔らかくなり、 16 週間後にはガンが 23 % 縮小していました。

1993 年のことである。この報道をきっかけに、アメリカではサメの軟骨についての論議が広がった。やがて、サメの軟骨は日本にも上陸し、機能性食品として定着するようになるのである。

続々報告されるサメの軟骨の抗ガン効果

日本での状況をお話しする前に、外国で報告されている サメの軟骨 のガンへの効果を紹介していきたいと思います。ガン患者さんの評判になる サメの軟骨 という視点から見ていきたいと思います。

まず、メキシコのコントレラス病院では、末期ガン患者 10 人に、 1 日 30 g のサメの軟骨を投与したところ、 7 人のガンが 30 ~ 100 % 縮小したと報告されましたた。

子宮ガンで子宮摘出手術を受けた 50 歳の女性は、子宮にグレープフルーツ大の血管腫が残っていて、放射線治療などを行ったが出血が続き、まず回復は困難だろうと見られていました。

ところが、サメの軟骨を投与して 7 週間後にはガンは 60 % 縮小して出血も止り、 11 週間後にはグレープフルーツ大のガンが小さなオレンジくらいの大きさにまでなりました。

ステージ 3 の子宮ガンの女性 ( 48歳 )  は、ガンが膀胱にも転移しており、放射線治療を行っても効果はなく、ひどい痛みに苦しんでいました。それが、 サメの軟骨を投与して 7 週間でガンは 80 % 縮小し、痛みもやわらぎました。

そして 11 週間後にはガンは完全に消えて、痛みもなくなりましたた。

32歳のステージ 4 の子宮ガンの女性は、尿路がふさがり強烈な痛みがある状態で、まず回復は不可能と診断を受けていました。 サメの軟骨 を投与して 7 週間後、ガンが 40 % 縮小、尿路も改善され、痛みもほとんど消えました。

食欲も出て体重も増え始め、 11 週目にはガンが 60 % 縮小しました。こういった具合に、ガンが劇的に縮小し、末期ガンから生還している例が、いくつも確認されています。

こうした臨床報告がなされるようになったのは、 1990 年代になってからですが、 サメの軟骨 の研究はその 20 年以上も前から行われていました。

その先駈けとされているのが、ハーバード大学医学部の博士の「ガン細胞の血管造成を止めればガン細胞の増殖は止まり、ガンは治療できる」という仮説でした。
それなら、具体的にはどうすればいいのか検討され、研究者が注目したのが、動物の軟骨だでした。動物の軟骨には血管がありません。なぜ、ないのか。何か、血管を作らない物質の作用があるはずだと研究者たちは考えました。

やがて、動物の軟骨には血管を作るのを抑制する作用があるという実験結果が出ました。特に、子牛の軟骨がいいということがわかりました。しかし、 1 頭の子牛からとれる軟骨の量などわずかなもので、臨床どころか、実験に使う量にも事欠くくらいです。

サメがガンになりにくい理由は軟骨成分によるもの

サメにはガンが非常に少ないということがわかっています。アフトラキシンという強い発ガン性を持つ化学物質を入れたプールのなかで飼育しても、サメはガンにならないのです。

8 年間発ガン物質のプールで飼育したサメを解剖しましたが、ただの 1 個のガンも見つかりませんでした。では、なぜサメはガンにならないのか、それを解明すればガン治療に大きな進歩をもたらすだろうと、何人もの研究者が考えました。

そして、行き着いた結論が軟骨だったのです。サメの生物学的な特徴として、体を支えているのはすべて軟骨だという点があげられます。
つまり、頭蓋骨も背骨もヒレもみんな軟骨でできています。また、サメの軟骨は子牛の軟骨よりも質が良く、血管を抑制する物質の抽出の効率が高いこともわかってきました

そうした研究に注目したのが、栄養学者の博士でした。博士は、サメの軟骨の研究をアメリカ国立ガン研究所などに持ちかけたが、残念ながら耳を貸してもらえず、キューバに話を持ち込みました。

キューバでは、旧ソ連との関係からチェルノブイリ原発事故によるガン患者をたくさん抱えていたこともあり、さらに博士が無料で サメの軟骨 を提供するということもあって、臨床試験をすることに同意しました。その結果が、最初に述べたニュースの報道につながっていきます。

アメリカでも、キューバでの臨床試験の報告があった後、アメリカ食品医薬品局 ( FDA ) が博士に対して治療実験のための研究補助金支給を正式に決め、薬品に準ずる申請を許可しました。さらに、 1994 年には、治療実験薬として用いることができる許可も下りました

サメの軟骨 を取り入れた新免疫療法

日本でも サメの軟骨 が新しい血管ができるのを抑制する作用に注目し、ガン治療に積極的に使っている医師が増えてきました。日本では、免疫力に着目し、ピシバニール、SPG、クレスチンといった免疫賦活剤を使った多剤免疫療法を完成させました。

そして、この多剤免の軟骨、ビタミン剤を組み合わせた「新免疫療法」です。新免疫療法がどのように行われ、どのような効果を出しているのか、実際の例で紹介したいと思います。

平成 8 年にご主人とアメリカ旅行中に下腹部にズーンとくる痛みを感じました。お目出たかもしれないと、帰国してから産婦人科へ行くが、結果はマイナスでした。しばらくして、彼女は職場で急な腹痛に襲われ、動けなくなってしまいました。

大学病院へ運ばれ、検査を受けたのですが、緊急を要するということで、左の卵巣を摘出する手術を受けました。その時点で、卵巣嚢腫が握り拳大に腫れて破裂していたため、ガンをきれいに取り除くことができませんでした。

病院としては、子宮の全摘手術と骨盤リンパ節の手術をしたかったようですが、S子さんはこれを拒否しました。
病院とさまざまなやり取りがあったようで、一時は手術を受けようと決めたこともあったという。しかし、ご主人と相談して、手術の 1 週間前に「やめます」と断わったそうです。手術を断わったけれどもどういう治療をしようか。彼女の試行錯誤の日々が始まりました

そんなある日、彼女は薬局で サメの軟骨 と出会ったのです。特別な理由があったわけではなかったのですが、何となく気になって手にしました。

本屋でサメの軟骨についての本を買い、いろいろと勉強もしました。そして、本で知った新免疫療法を頼って、医師を訪ねたのである。CA125 という腫瘍マーカー( 正常値35以下) で、S子さんの状態の変化を追っていくと、新免疫療法を始めてわずか 1 ヶ月~ 1 ヶ月半で正常値で安定するようになったのです。

ガンが栄養を補給するための血管を作らせない

サメの軟骨 の効果のポイントは、新しく血管ができるのを防ぐ作用(新生血管阻害作用) です。
ガン細胞は、大きさが 1~ 2 立方メートルの大きさになると、新生血管増生因子というものを出します。

そして、ガン細胞が栄養を取り入れるためのガン専用の血管を作ってしまうのです。

ガン専用の血管は、近くの血管とつながり、そこから栄養と酸素を補給します。この新生血管は、普通の血管と違って螺旋状に渦を巻いているため、血液をどんどんと引っ張り込んできます。

そして、その栄養によってガン細胞は増殖していくのです。この栄養補給路を断ってしまうことがガン細胞をやっつけるポイントとなります。つまり、新生血管を作らせないようにするということです。

サメの軟骨に含まれる血管を作るのを抑える物質。それがムコ多糖と呼ばれている物質である。ムコ多糖は、新生血管を作らせない作用のほかにも、免疫機能を向上させ、炎症を防ぐ作用があることが確認されています。
サメの軟骨は、ガンだけでなく、関節炎やリウマチの痛みを抑えることもよく知られています。
リウマチの痛みの原因の 1 つとして、毛細血管の異常な成長があげられます。毛細血管が無秩序に増えていき、軟骨に入り込んで軟骨を破壊し、そのときに痛みが発現するということです。

また関節炎の場合は、文字通り、関節部分に炎症を起こしているのです。つまり、サメの軟骨 に含まれるムコ多糖の血管の新生を抑える作用が、毛細血管の異常な成長を抑えて軟骨の破壊を防ぎ、抗炎症作用が関節炎の状をやわらげるのです。

さて、 サメの軟骨 の新生血管阻害作用をネズミを使った実験で確認した医師の貴重なデータがあります。

6 匹のネズミのグループを 3 グループ作ります。そして、それぞれにガンを植え付けます。このグループを サメの軟骨 を投与する量によって、次のようにわけました。

  1. 何も与えない
  2. 体重 1 kg につきサメの軟骨 100 mg を与える
  3. 体重 1 kg につきサメの軟骨 1000 mg を与える

そして、 5 日後に血管の新生度を調べてみました。新生血管がたくさん作られたものを 3 点、新生血管が全体に広がっているものを 2 点、新生血管が少し見られるものを 1 点、新生血管が見られないものを 0 点として計算します。

つまり、点数が低いほど新生血管が作られるのが阻害されているということになります。その結果、何も与えないグループは、 5 匹が 3 点、 1 匹が 2 点で計 17 点。100 mg 投与したグループは、 3 匹が 3 点、 2 匹が 2 点、 1 匹が1点で計 1 点。
1000 mg投与したグループは、 2 匹が 3 点、 1 匹が 2 点、 3 匹が 1 点で計 11 点となりました。

明らかに、サメの軟骨を多く与えた方が新生血管を抑制するという結果が出たのです。
サメの軟骨 は、アメリカ製のものよりも日本製の方が優秀であることも確認されました。

鎮痛に関する実験でもよい結果が

次に鎮痛効果の実験である。 2 % の酢酸をネズミの胃袋に入れると、ネズミは腹痛を起こして首を左右に振るようになります。

1 分間にネズミが何回首を振るかをカウントすれば、痛みの度合いがわかります。これも、 3 グループにわけた。最初のグループが何も投与しないグループ。 2 めが、サメの軟骨を投与したグループ。 3 つめが、麻薬以外では日本でもっとも強力な鎮痛剤 インダシン です。

結果は、何も投与しなかったグループは、 10 分間の首振り回数が 31 ~ 32 回プラスマイナス 9.6 、サメの軟骨を投与したクループは、 21 ~ 22 回プラスマイナス 10.4、インダシンの場合は 10.3 回プラスマイナス 5.6 となりました。

サメの軟骨には、日本で一番の鎮痛剤と比較しても、約半分の効果があることが認められたのです。つまり、どうしても我慢できない痛みがあったとき、それをなくすことはできなくても、かなり軽減できる作用がサメの軟骨にはあるということです。

それは、麻薬を使わずに痛みをコントロールできることにもつながってくる。末期のガン患者にとっては、いかに QOL (生活の質)を高く保つかが重要なテーマとなっていますが、 サメの軟骨 はここでも大きな役割を果たせる可能性を秘めているのです。

最後に、もうひとつ、 サメの軟骨 によって前立腺ガンから回復した症例を紹介したい。

Yさんは 61 歳。 1 年前に前立腺ガンの告知を受けました。症状としては、右肩を動かすと痛みが走ったり、右太ももが痛くて歩くのに不自由な感じがあったりしましたた。

医師の話によると、ガンの進行度合いはステージ 3 。骨にも転移しており、延命治療としては、睾丸摘出手術があるということでした。

しかし、その後の抗ガン剤治療や、進行した際の再手術のことを考えると、どうしても摘出手術には踏み切れませんでした。そこで、手術に代わる療法として性ホルモンを注射する内分泌療法を受けました。

同時に、サメの軟骨、AHCC、ビタミン剤を飲む新免疫療法も受け、さらにプロポリスも飲んだそうです。

その結果、骨への転移につきものの激痛もほとんどなく、食欲もじゅうぶんにあり、快適な生活を送っているとのとことです。告知から 2 年がたち、ひとり人旅を楽しんだりもしているそうです。今現在、ガンがどういう状態なのか、検査を受けてないようなのでよくわからないが、たとえガンがあっても、こうして快調な毎日を送れるなら幸せだと、Yさんは感じているようです。

キレート水

吸収力を高めることで潜在的な治癒力をアップ

これまでの常識では、しっかり食べれば元気になると考えられてきた。病気の人がいれば、とにかく栄養のあるものを食べさせようとする。食べられない=体力低下=病気が治らないの図式でもある。

しかし、無理に口に押し込んでも、そう簡単に体が回復していくわけではない。むしろ、内臓に無理がかかって、体調が悪くなるケースが多い。食べたくないときは体からのサインでもある。

それはなぜか。いくら胃に食べ物を流し込んでも、それが分解され吸収されなければ、血となり肉とならないためである。
当然ながら病気の人は内臓が弱っている場合が多い。消化吸収の力が低下しているのである。吸収もできないのに量ばかりを食べても、結局食べたものはゴミとなってしまうだけである。

このゴミが大便、小便、汗などでうまく排泄されれば問題は起きないが、ゴミは主に腹の中に残り、腐っていく場合がほとんどである。
そして、腐ったゴミからは有害ガスが発生し、それが血液に乗って体内のあちこちに回り、弱った箇所に何らかの異常を発生させる。
分解吸収が不完全な体内では、そんな悪循環が起こってくるのである。この悪循環を断つために、たとえば腐りにくいものを食べようという視点から菜食が勧められたり、排泄がスムーズにできるように食物繊維の多い

食事の指導がなされたりするようになってきた。機能性食品でも、栄養を取り入れるということよりも、余計なものを排泄する効果を強調する場合が多くなってきている。
そして、同時に消化吸収の効率を高めることが非常に重要な要素として注目されているのである。

吸収されにくいミネラルを吸収されやすくキレート化する

キレート水単体では栄養的には、ほとんどゼロに近いという。つまり、これを飲んだからといって、体に何かが起こるような栄養成分は含まれていない。
ところが、これを飲むと、多くの人の体に変化が起きてくる。ガンがかなり進行して食欲のない人でも、飲み始めて1週間もしないうちに、腸がゴロゴロと動き出し、食欲が出てくる。

では、栄養的にはゼロに近いこの水の何がどう作用しているのだろうか。

キレート水の産みの親である木村微生物研究所代表の木村氏は、食べ物の吸収率を高めるために、この水を開発したという。
特に、ミネラル分をいかに吸収するかが、キレート水開発の中心的なテーマだった。「キレート化というのは、小腸で吸収されにくい物質をアミノ酸や多糖類で包み込んで吸収しやすくすることを言う。
一般に栄養素というと、タンパク質、炭水化物、脂質の三大栄養素に微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラルを合わせた五大栄養素を指す。
動物にとってこの五つの栄養素は絶対に必要なものです。いろいろな食べ物を食べ、それらを胃、十二指腸で分解し、吸収しやすくして小腸で吸収する。

三大栄養素は、比較的簡単に吸収できるものです。タンパク質はアミノ酸に、炭水化物はブドウ糖に、脂質はコレステロールやリン酸、中性脂肪となって吸収される。
また、ビタミンも吸収されやすい栄養素です。しかし、ミネラルの吸収は非常に難しい。貧血のときは十分にとりなさいと言われる鉄分だと、食事から摂取した量の20~30%程度しか吸収されない。
つまり、いつの間にか、ミネラルの慢性的な不足状態にあることが多いのです。
ミネラルが吸収されにくいのにはちゃんとした理由がある。

三大栄養素は、いくら摂取しても副作用が起きない。しかし、ミネラルの場合は、微量栄養素と言われるだけに、ほんのわずかな量というのがポイントで、摂りすぎると逆に害になる。
だから、体はミネラルが入りすぎないように、自己防衛をはかっている。過不足のない微妙なバランスが、実は人体の健康を保っている。

ミネラルは、量的にはその占める割合はわずかだが、種類にすると50種類以上が体内で重要な働きを担っている。
これらがどうやってバランスをとっているかというと、必要なだけを取り入れるという体の知恵としか言いようがない。

しかし、現代人の食生活は、いくら微量でいいとはいえ、ミネラル分が不足していたり、偏っていたりするケースが多い。加工食品、インスタント食品といったものは、確かに便利ではあるけれども、栄養素という点から言うと、バランスがとれていない。むしろ食べると体の栄養バランスが崩れてしまう。

そのため、さまざまな栄養補助食品が出回っている。確かに栄養補助食品でミネラルがとれないことはないが、問題は吸収されにくいことにある。
口からは必要量は取り入れているのだが、そのまま垂れ流されているということがよくあるのである。

そこで、わずかなミネラル分でも、それが吸収されやすい状態にあれば、有効に活用できる。体は自分にとってどんなミネラルがどれだけ必要かはわかっているわけだから、いつでも吸収される状態のミネラルを用意しておけば、必要なだけ取り入れるのではないだろか。そのように体の中の環境を良くしてあげればいいじゃないか。
つまり、不足栄養素を補給するというのではなくて、普段の食生活で取り入れるミネラルをもっと有効活用しょうという考えから開発された。

生命の巧妙な仕組み

「キレート水はミネラルを運ぶトラックのようなものです。人間はいろいろなものをまんべんなく食べればいい。
むしろ、嫌いなものを意識的に食べる方がいいかもしれない。好きなものは意識しなくても食べますから。
そうすれば、いろいろなミネラルが体内に用意されることになる。
しかし、ただそこにミネラルがあるというだけではダメで、体内に吸収されるためには、ミネラルをトラックに乗せなければならない。それが、キレート化だ。と言っても、トラックに乗っていれば無制限に入ることができるのかというとそんなことはない。

このトラックならいいけど、これはダメだというチェックがなされるのである。

人間の体が学校で、小腸は校門にする。入ってくる生徒がミネラル。校門では生徒一人ひとりをチェックしている。つまり、この学校の制服を着ている生徒は入れるけれどもそうじやない人は入れないというチェックになる。

このチェックによって、必要な生徒だけが、学校へ入れるような仕組みになっている。このときの制服の役割をするのが、キレート水。キレート水は、ミネラルを吸収しやすい形にする。しかし、それはたくさんのミネラルを吸収しょうという発想で作られたものではない。あくまでも、体が要求するだけの種類と量を速やかに供給できるような環境を作っておくというのが主な目的。

これだと、食事の制限をあれこれ考える必要がない。普通に食べていれば、体が必要なものを勝手に選んで吸収してくれるのである。

木村氏がこうしたところに目をつけたのは、人体は不思議なものであり、限りない可能性を秘めているという思いがあったからだろう。「生命体は、生きていく力を持っています。そのために、非常に精巧な仕組みになっているはず。その仕組みを信じることでガンが改善したり症状が軽減、副作用を抑えることができるということ。

人間ができるのは、その仕組みが働きやすい環境作り。そこだけを注意していれば、体は放っておいても健康の方向へ向かう。これが木村氏の生命観であり健康観である。あれを食べればいいとか、これが体にいいということではなくて、基本は本来生命に備わった力を信頼することにあるというのだ。

心の持ち方も重要

木村氏は、生命の精巧な仕組みがより働きやすい環境を作るためにキレート水を世に出したわけだが、これですべての問題が解決するとは、もちろん思っていない。「キレート水は、あくまでひとつの手段にすぎない。一番大切なのは、心の持ち方。

心の持ち方一つで体内の環境は大きく変わり、健康になったり病気になったりする。たとえば、会社でいつも上司からがみがみ言われている状態が続くと、大抵の人はストレスがたまって、ひどいときは胃潰瘍になったりする。
ところが、中にはがみがみ言われることを、「ああ、自分はこんなに期待されているんだ」と前向きにとらえる人もいる。全く逆である。

そうした人は、胃潰瘍になるどころか、上司の叱咤が仕事への原動力になる。まさに叱咤激励となる。
もちろん、張り切って仕事をしているわけだから病気にもならない。
同じ状況に置かれていても、片方は胃潰瘍になり、片方は充実した毎日を送る。心の持ち方ひとつでこれほどの差が出てくるのである。

木村氏は、まずこうした心の持ち方の大切さを講演や執筆活動を通して訴えている。しかし、いま現在痛みがあったり、苦しいところがあったりする人に、「心の持ち方」を説いても、なかなかすんなりとは受け入れてもらえないだろう。当然である。

あるいは、ガンの末期状態になっていて、肉体的なバランスが大きく崩れてしまっている場合など、心だけでは解決できないこともある。

木村氏はそれに次のように答えた。「心の持ち方を変えることによってストレスを少なくする生活をし、偏食をなくし、その上でキレート水で吸収をよくするというように位置づけている。
体調が良くなれば『心』の扉も聞けるようになる。

そして、病気をした体験を生かして、生き方そのものを変えていくのが、最終的な目的となる」何とも心ひかれる木村氏の志である。

キレート水は医療現場でも使われている

キレート水は、医療の現場でもかなり使われるようになってきた。ある末期ガン患者の家族から、「あらゆる手を尽くしたけれども良くならない。先生の方で何とかしていただけないだろうか」と相談されて、知人から熱心に勧められていたキレート水を使ってみた。

多少の効果でもあればというくらいの気持ちだったという。ところが、それは予想以上の効果があった。
黄痘がひき始め、ついには退院できるまでになったのである。それがきっかけで、キレート水の臨床データをとり始めたという。
末期の方に無料で使っていただいています。今の段階で言えるのは、放っておけば痛みや苦しみがあっていいはずの人でも、痛みがないという例が90数%あります。
もちろん、痛み止めは使っていません。末期ガンが治るとは言えませんが、症状を抑えるには非常に効果的です。抗ガン剤を使ったときの副作用も、患者さんの顔を見ていると違うような気がします」と、ある医師は、確かな手応えを感じている様子で話してくれた。その医師の病院では、26人の末期ガン患者がキレート水を飲んでいるが、4人が退院、余命1ヶ月か2ヶ月と宣告された人でも、苦しがることもなく延命していると言う。

また、ある大学教授 は、キレート水にょって、乳ガン中期の人が抗ガン剤を使わずに完治した症例に出会っている。また、前立腺ガンで余命2~3カ月と診断されていた53歳の男性は抗ガン剤、放射線治療を断って退院し、キレート水に微量成分を含めた細胞免疫活性メニューによる療法を自宅で始めたところ、ガン病巣の80%以上が消失し、残りの部分もガン組織の萎縮が見られる状態になったと言う。「残るガン病巣の消失も時間の問題だというのが担当医師の見解です。本人も家族も信じられないと大書びです。

抗ガン剤や放射線治療の副作用を抑制

キレート水を飲んだガン患者の体験談。74歳になる男性 は、これまで病気らしい病気をしたこともなかった。ところが、あるときから咳がひどくなり、近くの医院で診察を受けた。
レントゲンの結果、CT撮影の必要ありと言われ、総合病院で精密検査を受けると、かなり進行した肺ガンであると診断されたのである。
入院し抗ガン剤による治療を受けることになったが、家族は主治医から「余命1年前後で、3ヶ月の治療後いったん退院しても必ず再発する」と厳しい話を聞かされていた。

抗ガン剤治療が始まった。2日目から、気分が悪くなり、食欲もなくなってきた。そんなときに家族がキレート水を病院にもってきた。
この日から、キレート水を執食、昼食、夕食の30分前に各50ccを飲んだ。すると、すぐに体調に変化が現れた。
急に食欲が出てきて、お腹がごろごろと鳴り出したのである。第二クール目の抗ガン剤治療が始まる前にはキレート水を少し多めに飲んだ。そのせいか、副作用らしいものがまったく出なかったという。
そして、第2クールの治療が終わって検査したところ、ガンの影が3分の1に減少したと主治医に言われた。

第3クール目の治療も無事終了。
そして、検査があり、その結果が数日後に出た。「ガンの影は消滅に近い。現状では抗ガン剤による成果は上々である。レントゲンではガン細胞は確認できず、CT にても確認が困難である」というのが、主治医の報告だった。

しかし、念のために放射線治療によってガンを根絶しておいた方がいいと、主治医は付け加えた。

結局、いろいろ迷ったりもしたが、結局主治医の言う通りに放射線治療を受けることにした。もちろん、キレート水を飲むことも忘れなかった。「放射線治療も終了し、1週間に及ぶ検査を無事にパス。
面白かったのは、この検査の結果、15年前から飲んでいた高血圧の薬をやめてもいいと言われたこと。

それに、入院時には腹部の動脈ガンを指摘されたが、それも見あたらなくなってた。

抗ガン剤が高血圧にいいとは聞いたこともない。キレート水が効いたことは明白だ。
興味深い症例である。抗ガン剤や放射線という非常にきつい治療を70歳を越えた方が受け、ほとんど副作用らしきものがなかったというのである。
林医師も言っているように、キレート水には抗ガン剤、放射線治療の副作用を抑える作用もあるようだ。
こうしてみると、キレート水にはさまざまな利用法が考えられそうである。まず、健康な人が健康維持のために飲む。また、食事療法をしている人も、吸収力を高めるという意味で有効な補助手段になる。さまざまな栄養補助食品との併用も有効である。
そして、西洋医学的な治療における副作用軽減など。キレート水は、非常に融通性の幅が広く、ガン治療においても大きな可能性を感じさせるものと言えるだろう。

キチンキトサン

ガン患者に評判の キチン キトサン に関する情報です。キチンキトサン は、甲殻類の殻などから抽出される生体高分子であり、多くの産業や応用分野で利用されています。

キチン キトサン 医師も注目の機能性食品

少し前は、いわゆる健康食品に対する世間の評価は、どちらかというとあまりいいものではなかった。
それがここ数年ほどの間、評価のしかたに変化が現れてきている。長年、地道に商品の質の向上に力を入れてきたメーカーや代理店の努力が一定の成果を産んだことはもちろんだが、理由はそれだけではない。
ガンや糖尿病など、従来の西洋医学の薬品だけでは治療の難しい病気に対して、各種の研究機関の手によって健康食品の効能や効果が調べられるようになり、それら健康食品の中には、確かな効果があることを認める医学的な研究が続々と発表されていることも大きな要因だろう。
このような研究結果がメディアで報道され、一般の人が知るところとなって、健康食品への認知度が高まっていった。近年、健康食品についてよく目や耳にするようになったのが、「機能性食品」、「食品の機能性」というような言葉である。健康食品に限らず、食品にはもともと生命維持に必要な栄養素を補う機能と、おいしいと感じさせる感覚機能、そして人間の生理を調節する機能がある。この最後の生理調節機能に重きを置いた食品が「機能性食品」と呼ばれているわけである。
各種の研究機関で顕著な「機能性」が認められた健康食品の代表的存在のひとつがキチン キトサン。
それは、二万人ほどの医師が加盟している東京都医師協同組合連合会をはじめ、全国の医師協同組合が、このキチンキトサンを扱うようになったという事実によって証明されている。東
京都の場合、3000人以上の医師がキチン キトサンを購入して、医師自身やその家族が健康維持のために飲んでいるほか、実際の治療用として活用されており、国内全体では、キチン キトサンを使用している医師の数は、1万人を超えると言われている。医師協同組合が健康食晶を扱うようになったことは、画期的な出来事であり、この事実は、キチンキトサンがまぎれもない「機能性食品」であることが認められたあかしであると考えてよいだろう。このことによって、健康食品は医療の世界でひとつの地位を築くことに成功したのである。

キチンは100万以上の高分子食物繊維

キチンキトサンは、その字句の通り、「キチン」と「キトサン」とに分けられる。キチンとは、カニやエビ、オキアミ、シャコなど甲殻類の殻の主成分を構成するアミノ酸重合体のことをいう。甲殻類の殻以外でも、カブト虫やコガネ虫などの昆虫の甲皮や、キノコ類の細胞壁などもキチンが主成分である。
キチンという言葉の由来は、「封筒」を意味するギリシャ語で、カニやエビなどが封筒のように殻で覆われていることから名付けられたと言われている。カニの殻に代表されるように、キチンは非常に堅い構造をしており、水に溶けることもない。このキチンをアルカリ液で処理すると、人の胃でも消化が可能なキトサンに変化する。
そのために、カニの殻などの成分をキチンと呼んだり、キトサンと呼んだりしているわけだが、これらを総称してキチン トサンと呼ぶ。
キチンの研究は19世紀初頭から始まったが、本格的な研究がなされるようになったのは、つい最近のことである。
分類上は、キチンは食物繊維であって、構造から言うと、分子量100万以上の高分子物質(ポリマー) 。
食物繊維というと、一般にはセルロースなど植物性のものを指すことがほとんどだが、キチンは珍しい動物性の食物繊維なのである。セルロースは、植物の細胞壁を主要成分とするので、地球上には植物性の食物繊維は無尽蔵に存在するといっていいが、世界で消費されるカニやエビの殻の量は年間1000憶トンと言われるから、キチンも同じょうに、その量は無尽蔵と言ってよい。しかし、堅くて食品にもできないために、殻は廃棄されるしかなかった。
捨てられていく膨大な量のカニの殻を資源としてなんとか活用できないかという視点から、近年のキチン研究は始まつた。それは、1970年代のアメリカでの話である。

人工皮膚にも活用できるキチン

当初のキチンの利用法は、汚水処理のための凝集剤が主なものだったが、やがて農業の肥料や畜産・漁業用の飼料などに用途が広げられていった。
そのほかにも、殺虫・殺菌剤、化粧品の溶剤、ラップ類にも用いられるようになる。キチンが医療の世界で注目されたのは、手術用の糸や人工皮膚の原料への応用からである。キチンには、組織が規則正しく並び、繊維やフィルムなどに加工しやすいという特性がある。この特性を利用して、人体の細胞になじみやすく、質の高い人工皮膚や手術用糸の開発が行われたわけである。
従来の人工皮膚はブタの皮や牛のコラーゲン膜などが使われていたが、これらに比べると、キチンで作った人工皮膚は傷跡が残りにくく、炎症などの副作用がなく、しかも患者に痛みを与えにくいという長所がある。キチン キトサンの外科用の応用と同時期に、人体に服用するとどのような生理活性があるのかという内科的な研究がなされている。動脈硬化を原因とする多くの成人病に対して、食物繊維に予防効果があることが明らかになってから、食物繊維そのものといってよいキチン キトサンが注目されてきた。以前は、食物繊維は「食べ物のカス」と考えられてきたが、イギリスのバーキットの研究によって、食物繊維を多く摂取する食生活をしているアフリカ人には、大腸ガンや心臓病、肥満などが少ないことが判明し、食物繊維の有効性が確認された。食物繊維の摂取不足がひとつの原因として起こる病気には、腸疾患としては便秘、虫垂炎、大腸ガンなどがあり、代謝性疾患としては高血圧、尿路結石、コレステロール胆石、肥満、糖尿病、高コレステロール血症、心臓病などがあるが、これらの疾患に食物繊維の摂取が有効だとされた。バーキットの研究以来、食物繊維は重要な栄養素として見直されるようになり、現在では、炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの五大栄養素に次ぐ、「第六の栄養素」の地位を獲得するまでになった。

コレステロールを排泄する

キチン キトサンがコレステロール値を下げることについては、食餌性高コレステロール血症のウサギにキチン・キトサンを混ぜた餌を食べさせ、血中コレステロールが下がることを確認した研究が報告されている。
また、九州大学の教授の実験では、同じ食物繊維であるキチン キトサンとセルロースを別々に投与したラットを比較したところ、セルロースにはコレステロールを下げる作用は見られず、キチン キトサンにはその作用があることが確かめられている。同じ食物繊維であっても、コレステロールを下げる作用は、動物性のキチン キトサンに軍配が上がった。
キチン キトサンは、体内に入ると薄い酸に溶けてゼリー状になり、そのゼリーの中にコレステロールを閉じこめてしまう働きを持っている。閉じこめられたコレステロールは、そのまま体外に排出されるので、血中コレステロールが低下するというメカニズム。
以上のような研究で、キチン・キトサンが血中コレステロールを下げて高血圧や心臓病、動脈硬化などの発症を抑える効果が示されたが、愛媛大の教授は、別の理由からキチン キトサンが高血圧を抑制することを明らかにして話題を集めた。
それは、食塩の成分のうち、血圧を高くするのはナトリウムではなく塩素であって、しかも、この塩素をキチン キトサンが腸管内で吸着して体外に排出してしまうために、高血圧を下げる効果があるという研究結果である。
重金属物質を吸着するキチン キトサンの性質は汚水処理剤として利用されてきたが、このように不要物を吸着する能力は、コレステロールや塩素に対して、も有効だったわけである。

免疫賦活作用ががんに効く

キチン キトサンを実際に臨床に用いた例では、実に多くの症状について改善が見られたことが報告されている。症状別に上げてみると、ガン、糖尿病、高血圧症、高コレステロール症、肝炎、気管支喘息、腎臓病、アレルギー性疾患、神経痛、腰痛、便秘、白内障、五十肩など、さまざまなものを見ることができる。
こうした例を見ると、キチン キトサンには、ある特定の臓器の異常を直接的に治癒するというのではなく、身体全体の免疫力を高めて、病状を改善する性質のものであることがわかる。事実、複数の研究機関で、キチン キトサンの免疫賦活効果に関する研究が盛んに行われているのである。
そのうちのいくつかを次に紹介してみよう。キチン キトサンにガン細胞が出す毒素を抑制する効果と、ガン細胞を殺す免疫細胞を活性化する効果があることを実験で確かめている。
人がガンになると、食欲が減退して痩せ、体力が消耗して症状が悪化するが、これはガン細胞が増殖するときに放出する悪性物質の作用だと言われている。その悪性物質の中でも、発見したトキソホルモンL は、ガン患者の脳に働いて食欲をなくし、なおかつ身体の脂肪を分解して痩せさせる働きをする。
患者がキチン キトサンを摂取すると、これが体内でグルコサミンという物質に変わり、悪性物質トキソホルモンLの毒性を抑えるというのである。ガン患者にキチン・キトサンを摂取させると、食欲の減退を抑え、病気に克つための体力を維持するのにとても有効となる。
一方の免疫細胞の活性化作用についてのものは、キチン約2割、キトサン約8割含有のキチン キトサンがリンパ球の一種であるNK(ナチュラルキラ⊥ 細胞の活性を4倍から5倍近くまで高めることを確認したという研究である。NK細胞は免疫細胞の中でも、ガン細胞を選択して殺すことができるもので、この活性が高いほど、ガンの発生率が低いことがわかっている。
東北薬科大学の教授も同様の実験をしているが、ガン細胞を移植したマウスにキチン キトサンを投与した結果、ガン細胞の増殖を抑制する効果が90% 以上だったことを明らかにし、この結果を日本癌学会で発表している。また教授は、キチン キトサンの抽出物も報告している。
体重1kg当たり〇0.1mgというごくわずかな量でも、これだけの効果が確認されているのは、キチン キトサンを人間に用いても、かなりの効果が期待できることを示唆している。
キトサンとキトサン オリゴ糖をガン化させたマウスに投与して、ガン細胞の増殖抑制を確認している。
キトサンにサメの軟骨を併用すると、ガン抑制作用はより有意に見られたと指摘している。

吸収されやすいミクロの加工技術

キチン キトサンは、極微細な大きさの粉状で製造され、それがカプセル化されるなどして製品になるが、元来が身体に吸収されにくい性質なだけに、よく吸収されるには粉の細かさが鍵になってくる。そこでものをいうのが粉体加工技術の優秀さなのである。
キチン・キトサンの粉体は、製品によって250マイクロメーター以下という標準よりも細かい状態に加工されている。これによって吸収がよくなり、キチン・キトサンのもつ作用を最大限に発揮させることが可能となった。同社では、ソフトカプセル・タイプの製品以外にも、キチン・キトサン100% の粉末状の製品も製造・販売している。ソフトカプセル・タイプには、ガン抑制や粘膜強化などに効果のあるβ カロチンや、ビタミンE 、レシチンなどを添加しているが、消費者によっては、余計なものは取らずにキチン キトサンだけ飲みたいという人がいるための配慮である。
キチン キトサンの免疫作用を向上させて病状を改善する作用は、ガンをはじめとする疾患に悩む患者にはうれしい。
そのうえ、忘れてはならないのは、副作用がまったくないことである。漢方薬は比較的副作用の少ない治療法だが、患者の体質を考えずに処方した場合、強い副作用が出ることがある。
これに比較すると、キチン・キトサンの安全性は特筆に値する。しかもキチン キトサンは、保健用、医療外科用、工業用、農業用など用途の範囲が広く、人間にとって利用価値が大変に高い。「地球上で大量に利用可能な最後のバイオマス(生物資源)」とか「今世紀最後で最大の天与の物質」などと呼ばれているのも、十分に納得できる。

キチンキトサンの作用と有効利用

電解質複合体形成
ねり製品など食品への再利用,肥料や飼料への利用,飲料水の浄化ジュース・ビール、清酒などの清澄など。
抗コレステロール剤
高コレステロール血症、動脈硬化症の予防と治療。
抗菌、抗カビ
食品の腐敗を防ぎ、保存性の向上。
ビフィズスキ金増殖
乳児用ミルク添加、 病人用食品添加。
錯体形成
鉄など栄養的重要な金属元素のキトサン錯体として食品添加, 硬水の軟水化有毒重金属の除去。
徐放性
香り、栄養素などの徐放性を付加した固定化食品。
制酸/dt>
食品加工工程における酸の中和、脱酸
吸着
色素の食品への着色性向上, 食品加工工程における脱色、ろ過、脱水促進、タンニン、カフェインなどの除去
保水
保水剤
分子認識
食品中の特異タンパク質の回収と除去
ゲル化
機能性低カロリー食品素材, 栄養素・酵素・有用微生物などの固定化担体、食品成形剤
乳化
乳化剤
膜化
食品加工工程における逆浸透、限外ろ過など


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核酸

ガン患者に評判の 核酸 についての情報です。実際に核酸で末期ノガンが改善した方々の症例も紹介しています。

核酸 医者に見放された患者も回復

湯布院温泉にほど近い大分県の山中の小さな町に、ガンにめっぽう効果のある健康食品があると聞いて訪ねてみた。ここ大分県玖珠郡玖珠町は町のどこを掘っても温泉が出るという、四方を山に囲まれたのどかな田舎町である。

この町に住む宮永義明氏(日本核酸研究センター理事長・理学博士) は、平成9年年『核酸パワーでガンに克つ』という本を書き、自然食品中に含まれる核酸がガンに効果のあることを説いている。核酸 Amazon

その宮永氏が十数年の歳月を費やして作り上げたのが、大豆を原料にした核酸食品「超核酸天来」である。

これがガンに効くと評判で、地元九州をはじめ、最近では全国にまで口コミ等で広がっている。
穏やかな晩秋の昼さがり、山の木々が赤く色づいているのが見える自宅の居間で、その「超核酸天来」を手にしながら、宮永氏はると、このような自信を裏づける豊富な体験例が、宮永氏の口から次々と飛び出してきた。

「もし、他のものでなかなか効果が上がらないという人がいたら、ぜひこれを試していただきたいですね。たとえお医者さんに見放されたとしても、これを飲めば大丈夫ですよ」なんとも自信満々なのだ。だが、話を聞いてみると、このような自信を裏づける豊富な体験例が、宮永氏の口から次々と飛び出してきた。

ツライ副作用から解放される

その時、宮永氏から手渡された「超核酸天来」とは、化粧瓶ほどの小さな瓶に入った一見なんの変哲もない透明な液体であった。蓋を取って匂いをかいでみると、ちょっと特異な、クセのある匂いが鼻をついた。あるいは、この匂いになにか秘密が隠されているのかもしれない。

では、このなんの変哲もない透明な液体が、はたしてガンにどれほどの威力を発揮するのか。まずは、その効果のほどを見てみよう。「超核酸天来」の効き目について、宮永氏が最初に強調したのは、病院での治療と併用すると高い効果があがるということだ。
つまり、抗ガン剤や放射線治療などを受けながら「核酸」を飲むと、治療そのものの効果を高め、しかも副作用が緩和されるという。

その一例をご紹介しょう。

愛媛県松山市に住むM さんは、平成7年の9月に病院で卵巣ガンと診断され、その2ヶ月後に摘出手術を受けた。そして、その後5ヶ月間の入院中に抗ガン剤治療を受けたが、この時に治療と並行して「核酸」を飲んだのである。当時を振り返りながら、M さんは次のように話す。

「私は入院とともに「核酸」を飲みはじめ、抗ガン剤を治療の前日にはいつもの倍の量を飲むことにしていました。それで、ほとんどと言っていいほど副作用がなかったんです。その時、まわりには同じように抗ガン剤治療を行っている人がたくさんいましたが、みなさん副作用で苦しんでいました。

なかには1日中ベッドで吐き続けている人もいました。ところが、核酸を飲んだせいかめまいも吐き気もほとんどなく、髪の毛も抜けませんでした。
だから、抗ガン剤を打ち終ると毎日シャワーを浴びていたんですが、他の人たちはベッドから起き上がれない状態でした。

また、食欲もあったので病院の食事をしっかりとと食べていると、まわりの人たちが驚いて、隣の部屋の人たちまで食事をしているのを見にきたほどです。
担当の先生も『すごい生命力だ』と驚いていました」
M さんは手術後すでに1年半経過しているが、現在も「核酸」を飲用しており、病院での定期検診でも「異常なし」という状態。

副作用がほとんどなくなってしまうとは、なんとも驚異的というほかない。
M さんも証言しているように、これらの治療による副作用は患者にとって相当につらいものだからである。

抗ガン剤のあとの貧血によるめまいや吐き気、さらには髪の毛もほとんど抜けてしまう人も多い。
しかもその副作用は重症で、普通は食事もできず、それどころかベッドから起き上がってトイレにも行けない状態が続くという。あるガン患者は、「抗ガン剤を打つくらいならいっそ死んでしまいたい」という人もいるくらいです。

余命宣告を受けた患者が核酸で元気になった例も

「核酸」の効き目は副作用だけではないところが注目すべき点です。宮永氏の話によれば、医者から余命宣告を受け、いわば病院での治療から見放されたガン患者が、この「核酸」だけで助かった例がいくっもあるというのです。

断っておくが、そもそも「核酸」には抗ガン剤や放射線などのように、ガン細胞そのものを攻撃する力はもちあわせていない。
あくまでも自然食品であり、医薬品ではない。ところが、「核酸だけで治ったというお便りをいただいて、正直身驚いている」と宮永氏は話す。

次の例はその一例です。

東京都に住むTさん(男性・43歳) は、某大手企業の中間管理職として第一線でバリバリ働いていたが、4年前都内の病院で肝臓ガンと診断され手術を受けた。
だが、患部を開いてみるとガンは末期の絶望的な状態にまで進行していて、その一部を切除しただけで手術は終った。

そこで手術後、家族だけに「あと半年」との余命宣告があり、抗ガン剤治療が始まった。が、奥さんは見るに見かねて治療を途中でやめ、T さんを家に連れて帰ったそうである。そして、その後親戚の勧めで「核酸」を夫に飲ませるようになり、しかも2時間おきに水でうすめて大量に核酸を飲ませたというのである。
半年もの間これを続けたところ、T さんはしだいに顔色が良くなってきて、ついにはベッドから起き上がり、家族と一緒に食事ができるまでに回復したという。
そこで、病院で検査を受けたところ、レントゲンの影が完全とは言えないまでもほとんどなくなっていた。
それ以降、T さんは病院へは行っていないそうだが、手術から1年後には会社に復帰して、現在では以前にもまして多忙な毎日を送っているという。

核酸の成分分析を行ってみると、豊富なアミノ酸は、母親の母乳に匹敵するほど栄養価が高いことを示しています。
素早くかつ的確に効果を発揮するのは、このように核酸に含まれる栄養素が豊富でバランスよく混ざりあっているからです。
つまり、それらが驚くほどの相乗効果を発揮するのです。核酸以外の栄養素と核酸との相乗効果を強調する。しかし、
さまざまな健康食品の多くは、自然のものをあまり加工せずそのまま飲用するのが一般的である。
なぜなら、それらの食品そのものに薬理効果があると考えられているからだ。

核酸とは何か?

地球上のあらゆる生物は無数の細胞からできており、人間の場合その数は約60兆個あると言われている。

そして、それらの細胞の中心にはかならず細胞核があるが、この細胞核が酸性を示すため核酸と呼ばれている。

つまり核酸とは、生命体を構成している細胞の核のことなのである。そして、この核酸は生命の根源とも言えるほど、きわめて重要な任務を担っている。
それは、わずか数ミクロンという大きさの核酸が、生命体にとって最も重要な遺伝子DNAとRNA から構成されているからである。

遺伝子とは生物の種を決定づけ、さらに人間で言えば顔かたち、髪の毛や肌の色、性格まで決定する生命の司令塔である。
では、この遺伝子DNAやRNA はどのような働きをしているのか。生物の体は臓器や皮膚、筋肉、毛髪から、さらには数万種類に及ぶと言われる酵素にいたるまで、その多くがタンパク質である。その種類は、人間の場合10万種類もある。そこで、遺伝子DNA の中には、その10万ものタンパク質を作るための設計図が描かれている。

そして、その設計図に基づいて、もう一方の遺伝子RNA の協力により、あらゆる生命体は生命を維持するため、おびただしい量のタンパク質を日々生産している。このように、細胞核である核酸の中には生命の設計図が保管され、
しかもそこではこの設計図にもとづいて根源的な生の営みが行なわれているのだ。

ところで、これほど重要な任務を担っている核酸は、それぞれの生命体の中で日々生産されているのだが、その方法には2種類ある。
1つは、生命体の内部で独自に作られるもので「デノボ合成」と呼ばれ、人間の場合はアミノ酸やアンモニアなどを使って肝臓で行なわれている。
もうひとつは「サルベージ合成」と呼ばれ、エサや食物中に含まれている核酸をいったん分解し、再び合成して利用するのである。

こうして核酸は毎日生産されているが、生命体にはこの両方で作られる核酸の量を常に一定量に保つ働きがある。したがって、もし食物として外部から入ってくる核酸の量が減れば、つまりサルベージ合成による核酸量が減れば、肝臓などでのデノボ合成を活発にし、逆に外から入ってくる核酸量が増えれば、デノボ合成の活動をゆるやかにするのである。

副作用が抑制される仕組み

ここからは、いよいよ核酸とガンとの関わりについてです。まず、なぜ生物は日々核酸を作り続けるのか。それは1つには、生物は常に新陳代謝を繰り返しているからである。

たとえば、誰もが知っているように、髪の毛はたえず生え変わっている。平均するとそのスピードは、1日に50本~60本のペースで生え変わっている。むろん髪の毛ばかりでなく、皮膚もたえず生まれ変わっている。

こちらは、およそ20日ですべての皮膚の細胞が生まれ変わると言われている。このように新陳代謝のスピードは体の部分によって異なるが、生物が生きているかぎりたえず全身で行なわれている。
そして、トータルでは平均して200日で、人間の体はまったく新しくなっていると言われている。

もちろん、このスピードは老化によって鈍るが、しかし生きているかぎり新陳代謝は繰り返し続けられる。だから、新陳代謝のための新しい細胞を作るのに、新たな核酸が必要なのである。
さて、ここで抗ガン剤や放射線治療による副作用について。「核酸」を飲んで、どうして副作用が大きく緩和されたのか。それは、現在のガン治療で使われる抗ガン剤や放射線がガン細胞を直接攻撃する際、同時にそのまわりの正常な細胞や、身体の弱っている細胞まで攻撃してしまうため。

とりわけ、新陳代謝の盛んな部分が大きなダメージを受けると言われている。なかでも、生体の免疫システムで重要な役割を担っている骨髄組織が打撃を受け、そこで作られる白血球や血小板などが著しく減少し、重い貧血やめまい、吐き気などで多くの人が苦しむのである。

さらには、このような免疫機能の低下により、さまざまな感染症や合併症にかかりやすくなってしまう。では、このような副作用になぜ核酸が有効なのか。
抗ガン剤などによる副作用は、頭髪など新陳代謝の盛んな部分にでてくると言われていますが、とりわけ骨髄の損傷による免疫力の低下は深刻です。

ところが、核酸はこのような新陳代謝の盛んなところにより多く供給されることが、さまざまな実験データによって明らかになっています。なかでも、骨髄細胞は肝臓でのデノボ合成より、外部からのサルベージ合成に、より多く頼っていることも知られています。

ですから、抗ガン剤や放射線の治療を受けている人が、外から核酸を補給することの意義は大きいのです。ましてや、副作用で苦しんでいる人はまともに食事もできませんし、デノボ合成を行なう肝臓もかなり弱っていますから、『核酸』のようなもので核酸を取り入れる必要があるんです。

しかも、そうすることによって副作用が緩和され、免疫力も落ちず、抗ガン剤の効果も十分に発揮されるというわけです。
実際、最近では一部の病院で、ガンの手術後の栄養療法として核酸を輸液に混ぜて患者に与え、高い臨床結果をあげているところもあるのだ。

核酸ががんに効く3つのポイント

ガン発生のプロセスに対して、「超核酸」はいかに有効に働くのか。次の3点がポイントになります。

  1. 核酸は体の中でも新陳代謝の盛んなところに取り込まれて新陳代謝を活発にし、体力や免疫力をアップさせます。そして、傷ついたり調子の悪い細胞を修復し、あるいはダメな細胞は新しいものと入れ替えるのです。核酸を摂取するとまずこのような形で細胞のガン化が防止され、次に免疫システムが活性化することで、リンパ組織やマクロファージなどの免疫細胞によるガン細胞への攻撃力が増す
  2. ガン細胞も細胞の一つですから増殖するのに核酸を必要とします。しかし、これまでの研究の結果、ガン細胞が増殖に使うのは肝臓でのデノボ合成による核酸だけであることがわかっています。ということは、体内の核酸量は一定に保たれていますから、外から核酸を補給すれば肝臓でのデノボ合成が弱まり、結果的にガン細胞に送られる核酸の量が減る、つまりガン細胞の栄養素が減っていく。
  3. 活性酸素についてです。最近話題になっている活性酸素の害に関しては、さまざまな情報があふれていますが、核酸は、ビタミンやミネラルと一緒にとると相乗効果が高まります。

まず活性酸素による細胞のガン化を未然に防ぎ、それでも傷ついた細胞に対しては、新陳代謝を高めて傷ついた細胞を修復したり新しい細胞と入れ替える。さらに、ガン化してしまった細胞には、免疫力を高めてさまざまな免疫細胞が攻撃をしていく。

しかも、乳酸菌をはじめ16種類もの有益菌からしぽり出された強力な物質や、発酵醸造という独自の製法などによって、これらの効果が飛躍的に高められる。まさにこれらの相乗効果によって、核酸はガンに対して驚異的な効果をあげているのです。

 

SOD 様抗酸化食品

SOD 様抗酸化食品 のガン患者さんたちによる評判です。

本来は人体を守るための物質

今では、すっかり「悪」のイメージが定着した活性酸素だが、本来は人間が健康でいるためには必須の物質。
しかし、それが増えすぎると細胞にダメージを与えてしまうことがわかってきた。
まずは、その活性酸素について。活性酸素は、一言で言えば、非常に攻撃性の強い酸素ということになる。

たとえば、天気のいい日にふとんを干すのは、ふとんがふかふかになるということもあるが、ダニや細菌を日光で殺してしまうことも重要な目的。ここに活性酸素が関係しているの。
同様に、地球全体も紫外線によって消毒されている。紫外線は地上の物質に照射されると強烈な活性酸素を発生させ、この活性酸素がダニや細菌、かびなどを死滅させるのである。
最近はオゾン層の破壊によって、必要以上の紫外線が地球に降り注いでいるため、過剰に発生する活性酸素によって人間の細胞が傷つけられ、それが皮膚ガンなどの原因として指摘されているのである。
長時間、直射日光を浴びるのはむしろ害になる。

人間の体内でも、活性酸素は活躍している。細菌やウイルスなどが人体に侵入してきた際に、体内ではそれらを排除しようとマクロファージや好中球と呼ばれる食細胞が異物の侵入部位に集まり、異物を食べてしまう。
そして、この異物を溶かして排せつするために、食細胞のなかでは活性酸素が作られるのである。つまり、活性酸素によって人体は異物から守られていると言ってもいいくらいなのである。

環境の激変が原因で急増している

ところが、紫外線と同じように、過剰な活性酸素は、やはり同様に人体にとって有害。
本来、異物を攻撃する活性酸素だが、発生し過ぎると、食細胞の外にあふれ出て、人体の正常な細胞にまで攻撃を仕掛け、細胞に傷をつける。
それがガンなどの病気の原因となるのである。では、なぜ活性酸素が過剰に作られるのだろうか?
その原因は、生活環境の悪化が非常に大きい。工場のばい煙、車の排気ガス、たばこの煙、農薬や殺虫剤、化学添加物、化学薬品など、現代の生活環境は、体内で活性酸素を大量に発生させる原因になる。

そもそも、農薬でなぜ虫が死ぬ(人間でも死んでしまうほどの劇薬も多い) のかというと、たとえばパラコートという除草剤なら、虫や人間の体に入ると肺で大量の活性酸素を作り、肺を硬化させるからである。
パラコートよりもずっと弱い農薬であっても、少しずつ体内に蓄積されていき、結果的に大量の活性酸素を発生させ、発ガンや奇形の原因になる。

また、抗ガン剤のなかにも、活性酸素によってガン細胞を殺そうというものがある。活性酸素によってガン細胞を叩くことは可能だが、ガン細胞以上に正常細胞の方が参ってしまう。ひどい副作用に苦しむという話をよく聞くが、大量に発生した活性酸素が副作用の原因でもあるのだ。
現代は、まさに活性酸素過剰の時代である。本来は人体を守るために存在していた活性酸素が、まるで反乱を起こしてでもいるかのように暴れ回っている。何とかこれをなだめなければならない。そのカギになるのが「SOD」 である。

酵素の「SOD」と活性酸素のバランス

「SOD」とは、スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略である。長くてややこしい名前だが、人間の体内で健康のバランスを保つのに非常に重要な酵素として最近注目を集めている。
それはSODには体内に発生した活性酸素を取り除く作用があるからだ。現代は、活性酸素過剰の時代である。その過剰な分をすみやかに取り除き、活性酸素とSODのバランスをとることが非常に重要になってきている。

SODの活動力は、一般的に加齢とともに低下します。具体的には、40歳を越すと低下します。過剰な活性酸素を取り除けなくなり、ガンになる可能性が高まります。
同時に、人によってSOD の産生能力が異なります。
たとえば、喫煙によって血液内に活性酸素が発生することはすでに明らかにされているが、たいていの人はSOD がその活性酸素を取り除いてしまう。
しかし、5%くらいの割合で、SO がうまく働かない人がいる。そうした人は、もろに活性酸素によって細胞が攻撃され、ガンになる可能性も高くなるのである。ガン体質と言ってもいいかもしれない。いくらたばこを吸っても健康でいられる人がいるが、そうした人は、SOD の活動力が高いのである。

このように人体を健康に保つ上で非常に重要な働きをするSOD だが、増えつづける活性酸素のために、活動が追い付かない状態になっている。低下するSO Dの活動力と増え続ける活性酸素。それが、ガンの急増にもつながってきている。このSOD のピンチに立ち上がったのが、土佐清水病院院長である医師の丹羽靭負博士である。
SOD を強化することによってガンを予防し、治してしまおうというのだ。丹羽博士の開発した「SO D様抗酸化食品」は、ガンをはじめ、現代の医学では治らないとされているさまざまな難病や慢性病に高い効果を発揮している。

胃で壊されないように工夫

SOD による治療薬は、口から摂取する方法では胃でSOD が破壊されてしまう。そのため、注射でSOD を補給するという方法がとられている。
しかし、注射では一般の人が手軽に利用することができない。そこで、口から摂れて胃で破壊されないSOD の開発に力を注いだのである。

そもそもSOD は、緑茶やダイコンの若葉、麦の新芽など自然の植物に含まれているものである。これをうまく体内に取り入れればいいわけだが、ただそれらを食べるだけでは、SOD は十分に吸収されない。さらに、植物にはSOD以外にさまざまな活性酸素を除去する成分が含まれている。
これらも同時に吸収できれば理想的な活性酸素除去食品が完成する。そこで丹羽博士は、胚芽、大豆、米ぬか、はと麦、ごまといったSOD をたくさん含んだ植物を遠赤外線を使った特殊な加熱方法によって倍煎したのち、その一部を発酵させ、ある特殊な技術にょり抽出した緑葉エキスを加えて、ついにSODの注射薬以上に強力に活性酸素を除去する食品を作り出したのである。
「SOD 様食品」と名付けられたものは世にたくさん出回っているが、丹羽博士の開発したものの特徴は、特殊な技術で加工したところにある。加工することによって、SOD だけでなく、フラボノイドやカロチン、ビタミンC など活性酸素を抑える作用をもった物質が働きやすくなり、より効果を発揮するのである。

特徴

Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、活性酸素の臨床研究では世界的権威である、京都大学医学博士 丹羽靭負博士が長年の研究により開発されました。
Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、国際製法特許に基づき、純植物原料を特殊加工し、更に麹を加えて熟成させることによりSOD様抗酸化物質を大量に産出させた健康補助食品です。
体内で余分に発生した有害な活性酸素に対抗し、人間が本来持っている自然治癒力を呼び覚ます働きがあり、私たちの健康をサポートします。
Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、健康補助食品ですので、とり過ぎの心配はありません。
原材料名
胚芽、大豆、糠、はと麦、小麦、ごま油、ゆず果汁、抹茶、杜仲茶、ゴマ、麹
Niwana-106」(ニワーナ・ニワナ)は、1ヶ月で1箱(90スティック)を目安にお召し上がり下さい。
食直後、食事の延長として咀嚼(そしゃく)して食べることをおすすめします。

SOD様抗酸化食品とがんとの関係性

SOD様抗酸化食品とは、体内の抗酸化酵素「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」と似た働きを持つとされる食品の総称です。主に植物由来の食品や発酵食品などが紹介されることがあります。

抗酸化という点では、これらの食品に含まれるポリフェノールやビタミン類が、体内で発生する活性酸素を抑える働きに関与する可能性があります。活性酸素は細胞を傷つける要因の一つとされており、健康維持の観点から注目されています。

ただし、「SOD様抗酸化食品そのものががんに直接効く」という科学的な根拠は確立されていません。がんは多因子で発生する病気であり、特定の食品だけで治療や予防ができるものではないと考えられています。

一方で、野菜や果物、大豆製品、海藻などを中心とした食生活は、抗酸化物質や食物繊維を幅広く摂取できるため、健康維持には有益とされています。

重要なのは、特定の「機能性食品」に頼ることではなく、バランスの取れた食事や運動習慣、禁煙、適正体重の維持など、生活習慣全体を整えることです。

健康やがん予防については、信頼できる医療情報や専門機関の見解を参考にすることが大切です。