波動共鳴水

細胞を正常化させる波動エネルギー

周囲を日本アルプスや八ヶ岳などの高い峰々にグルリと囲まれた長野県諏訪市。春の訪れとともに、清浄な雪どけ水が豊富な地下水となって諏訪市一帯に湧き出てくる。
この良質の水から不純物を全部取り除き、高熱滅菌したのち、人間の健康な細胞が本来もっている正常波動エネルギーを強力に記憶させた純水、それが波動共鳴水『活』。
今、日本中のガン患者の間で着実に愛飲者を増やしている注目の水。

『活』には化学物質も薬剤成分も一切含まれていない。それでは、なぜ『活』がガンに効くのだろうか?
『活』に記憶された人間の正常波動エネルギーとは何だろうか?
水が、なぜ、人間の波動を記憶できたり、人間の体の中で波動共鳴を起こすことができるのだろうか?
波動性科学は、21世紀の科学研究の中心となると期待されている新しい理論であるが、自然界に存在するものはすべて波動を発していることはすでに明らかになっている。
波動とは、物質をつくる原子や分子の振動エネルギーであり、その分子構造によって固有の波動を生じるという。およそ60兆個の細胞からつくられる人間の体もさらにミクロの眼でみれば、原子、分子の集合体である。
したがって、健康な人間の体は健康な波動を持っており、健康なエネルギーを発している。しかし、病気になったり、体調をこわしたり、傷ができたりすると、その波動は健康なときとは異なる状態となってしまうのである。
一方、水は二個の水素原子と一個の酸素原子が結合した、地球上でもっとも単純な分子構造をもつ物質である。その単純な構造ゆえに、ものを溶かし、細胞の中に浸透し、さまざまな波動に反応する性質をもっている。
つまり、水は、外から与えられた「波動=エネルギー」を、分子構造の中に「記憶」することができる特性をもっているのである。
しかも、不純物をいっさい除去した純水は水の中でも最大限の記憶力をもつ。『活』は、純水ならではの高い記憶力を活かして人間の健康な細胞がもつ波動エネルギーをきわめ
て強力に記憶させてある。その製法は、現在、他の波動水に採用されている電磁波や遠赤外線セラミックによるものとは異なり、
500mlのペットボトルに入った『活』の波動エネルギーは未開封状態で1年間消えることはないという。
『活』は現在3種類ある。『活・波動Ⅲ』は、とくに内臓のガン細胞への共鳴効果を高めてある。入浴用の『活の湯』は皮膚から波動エネルギーを体内へ送り込む。

正常波動エネルギーがガン細胞を正常細胞に戻す

『活』に記憶された正常波動エネルギーは、飲んだり、皮膚につけたりすることによって全身の細胞に伝わっていく。
その際、正常で健康な細胞の波動に対しては、より活性化する作用を及ぼし、何らかの理由によって乱れてしまっている波動に対しては共鳴を起こし、乱れた細胞の波動を正常に戻していくのである。
共鳴とは何か。同じ周波数をもつ物体は、互いが発する波動に共鳴して同じ波動を発し、しかも相互にその波動を高め合っていくという法則がある。同じ周波数でつくられた音叉を2つ離して置き、片方の音叉を叩けば、もう一方の音叉も自然に振動を始め、音を発するようになる。
『活』の波動エネルギーがガン細胞に共鳴を起こし、正常な細胞へと戻していく力がどのようなものか?
「ガン細胞の波動は正常細胞に比べて波が極端に大きく、長く、周波数が少ないという特徴があります。
その結果、正常細胞の波動を抑え込み、つぎつぎとガン細胞へと変質させていく。これが波動性科学の理論によるガン細胞の増殖です。
『活』は、飲むとすばやく胃壁から吸収され、血液の中に溶け込み、全身のすみずみの細胞まで運ばれていきます。体内にガン細胞があった場合には、ガン細胞特有の異常波動に反応して、正常細胞の波動を強力に送りこみ、正常な波動に共鳴させることによって、ガン細胞の活動を止め、徐々に正常細胞へと変化させていくのです。

『活』によって正常細胞が活性化され、逆にガン細胞の活動が弱まってくると、そのプロセスで、「波動のうなり現象」が起こることがある。
2つの音叉の周波数がピタリと同じときは、きれいな共鳴音が自然と出てくるが、少し周波数の異なる音叉同士では「うなり音」 と呼ばれる濁った音が出る。『活』によって、ガン細胞が正常細胞に近づいてきたとき、それぞれの細胞から出る波動のわずかなズレによって、うなり現象が起こるのである。実際に体にあらわれる症状は、乗り物酔いやつわりのような気分の悪さ、胃のむかつき、吐き気などをあげる人が多い。では、ガンの波動のうなり現象が出たときはどのように対応するのが一番よいのだろうか。

「『活・波動Ⅱ』を飲んでいた場合は、一時的に『活』に切り換えてみてください。『波動Ⅲ 』のガン細胞に対するエネルギーは非常に高いので、そのまま続けると、うなり現象も高くなり、体力を消耗する可能性もあるからです。『活』のエネルギーで全身の正常細胞を活性化しながら様子をみて、症状が治まったら、再び『波動Ⅲ 』を飲むことを勧めています。もし、『活』を飲んでいて、うなり現象が出たときは、一、二日ほど、飲むのを中止してみてください。気分の悪さが波動のうなり現象によるものだった場合には、すぐに症状が消えてくるはずなので、再び『活』を飲み始めて大丈夫です。うなり現象が出たということは、ガン細胞と正常細胞の波動の強さがかなり近くなっていることを示しています。気持ちを強くして『活』を飲み続けていただけば、『活』の正常波動エネルギーがガン細胞の波動に共鳴を起こさせ、正常な波動へと変えていくはずです。こうなれば、ガン細胞は徐々に小さくなっていきます。いわば『活』によって起こる波動のうなり現象は好転反応の一つと言うことができる。『活』のエネルギーによって活性化した正常細胞が、ガン細胞と真っ向から闘っていることによって生じている症状と考えると、『活』のエネルギーの力強さを推測できるのではないだろうか。

手術から早く回復させ痛みを軽減

『活』によってガンを克服した体験者の話を聞くと、『活』は、じつにさまざまな使い方ができることがわかる。その理由は、やはり『活』が「水である」というところにある。

  • 手術前に飲んでおくと、手術中の出血を少なくし、手術後の痛み、麻酔による頭痛などが軽くなる。
  • 手術後、水分摂取が許されたあと、できるだけたくさん飲むことによって傷の治りを早くする。
  • 薬を飲むときの水として使うと、薬の効きめを高め、抗ガン剤や他の薬剤の副作用を抑える。
  • 胃の働きをよくして、食事がしっかり食べられるようになり、体力の回復を早める。
  • ガン末期特有のつらい痛みを抑える。
  • 『活の湯』で入浴することによって、ガンに負けない強い体質に変えていく。

いずれの効果も、異常な状態になった細胞の波動を『活』の正常波動に共鳴させて、正常な状態へと戻していく作用によるものである。
なぜ『活』はガンの手術による痛みや末期ガンの激しい痛みをも消してしまうのだろうか。
「痛みとは、傷や炎症、腫瘍によって細胞が破壊されて、そこから出ている異常波動を知覚神経が信号として脳に伝え、脳がその異常信号を痛みとして感じているのです。したがって、『活』が手術で傷つき、異常波動を出している細胞の波動を正常波動に共鳴させてしまえば、知覚神経は異常波動をキャッチしないので、脳神経も「痛い」と感じなくなるわけです。
ガン末期の痛みも同様です。痛みの波動を正常波動にしてしまうことによって、痛みを消していくのです。そして、正常細胞の活性化をはかり、機能を高めてガン細胞の活動を抑え込み、少しずつガン細胞を退縮させていくのです。痛みを止める力が強いのは、『活』の正常波動エネルギーがそれだけ強いということです。
とくに胃ガンには著しい効果を上げている。胃壁にできたガン細胞に『活』が直接働きかけるからである。胃のポリープや初期のガンならば、毎日数回『活』を飲み続けることによって、手術をすることなく、自然消滅した例が何例もあるという。
また、定期検診で見つかり、手術をすることになっても、手術前にどのくらいの部位を切除するかを決めるための検査をしたところ、ポリープが消えていた、ガンが以前よりも小さくなっていたという体験例も寄せられている。
また、転移していた場合にも、『活』を飲み続けることによって本人が気がつかないうちに消えていることもあるにちがいない。
これも『活』の延命効果といって間違いないだろう。
長野県諏訪市の『活』ショールームには、全国から寄せられた体験談が症例別にまとめられ、誰でも閲覧することができるようになっている。
自分と同じような症状に苦しみ、改善した喜びの生の声を知ることは、おおいに励みになるに違いない。直接訪れても、電話でもていねいに相談に乗ってくれるので、『活』を試してみたい人は、ぜひ問い合わせてみていただきたい。
次に、波動共鳴水『活』によって実際にガンを克服した人の喜びの声を紹介することにしよう。

腎臓がんを克服

「2年前、体調が悪くてしかたがなくて病院で検査を受けたところ、腎臓に腫瘍ができているからすぐに手術をしないと危ないと言われ、目の前が真っ暗になる思いでした」
そう語るTさん(愛媛県・52歳) の明るい表情からは、「目の前が真っ暗になった」という悲壮感はとても想像できないが、おそらく当時のTさんにとってガンの宣告は死に直結するものだったにちがいない。
しかし、幸運なことに、東京の大学病院で看護婦をしていた妹さんが、夫の転勤にともなって諏訪市に移り住んでいた。「ガンなんですって。私、もう、だめだわ」と、電話口で涙声になるTさんに、妹さんは即座に言ったという。「姉さん、しっかりしなきゃだめよ。諏訪でガンにとても効くと評判の水があるの。すぐに送るから、毎日必ず飲むようにして。
私も手術のときには必ずそっちへ行くから! 」翌日、Tさんのもとに宅配便で送られてきたのが『活』だったのである。腎臓は、血液中から老廃物をこしとって尿をつくるために、ごく細い毛細血管が網の目のように走っている。そのため腎臓の手術は出血量をいかに抑えるかが正否を決めるとさえ言われている。
ところが、Tさんの手術は執刀医も驚くほど出血が少なく、手術時間も予想よりはるかに短かくすんだほどだった。
看病のために諏訪から駆けつけた妹さんは、手術後の様子をこう聞かせてくれた。
「全身麻酔が覚めた後、ほとんど痛がらないのには私も驚いてしまいました。鎮痛剤もよく眠れるようにと使っただけで、術後の発熱も37度台の微熱程度。しかも2日目には平熱にもどったのです。
ときどき口の中に『活』をスプレーしてあげると喉の乾きも訴えませんでしたし、手術後、必ずのように出る疾もほとんど出ませんでした」大学病院で看護婦をしていた時代、術後の傷の痛みや高い熱で苦しむ患者さんをたくさん見てきた妹さんだけに、自分が勧めた『活』の効果の大きさに驚いたのにちがいない。
縫合部分も紫色に腫れることもなく、ガーゼ交換してくれる看護婦さんが、「こんなにきれいな傷はなかなかないわ」と言うほどだったのだ。
同様の手術を受けたほかの患者さんたちにも、「どうしてそんなに早く良くなるの?」とたびたび聞かれたそうだ。それほどTさんの回復ぶりは順調だったのだろう。Tさんが『活』のことを話すと、ぜひ飲んでみたいという人が次々とあらわれた。Tさんは退院後、抗ガン剤も服用せず、手術前と同様の仕事もこなし、太り過ぎを心配するほど元気に今年の正月を迎えたそうだ。

胃ガンの手術後の回復に波動共鳴水を

胃の切除手術を受けたあと、水も飲めなくなると言う人は多い。3度の食事時間におもゆが出てくるようになっても、まったく胃が受けつけてくれず、水さえも飲んだとたんに吐いてしまったというMさん(長野県・55歳) もその一人だった。
「とにかく水も飲めないので、薬が飲めず、体力は落ちる一方。ベットの上で起き上がることもできませんでした。
そんな私のひどい状態を心配して従姉妹が持ってきてくれたのが『活』です。とても飲みやすい水だから、ちょっとだけでいいから、試してみてと言って」すっかり気弱になっていたMさんは従姉妹の差し出したコップの『活』をおそるおそる口に含んだ。
すると、なんと『活』はスッと喉を通り、Mさんの小さな胃に落ちていったのである。
いつものように吐き気も襲ってこない。その日から、1日に何回も『活』を飲むようにしたところ、徐々におもゆや柔らかく煮た野菜や魚が食べられるようになったという。
『活』でなら、薬もうまく飲むことができた。Mさんの体力の回復を待っていたかのように抗ガン剤の治療が始まった。
「治療が始まると同時に、またいっさい食べられなくなってしまいました。でも、不思議と『活』だけは飲めたのです。
『活』だけは、吐かないんです。逆に『活』を飲むと、胃のひっくりかえるような苦しさがラクになったほどです」
体重は10kg以上落ち、すっかりやせてしまったが、とにかく退院できたのだ。「退院後の毎日も『活』は手放しません。大好きな旅行にも行けるようになりました。もちろん必ず『活』も持っていきます。旅行友だちに「よくここまで元気になれたわね」と言われるたびに、本当によかった、『活』に救われたと実感するんです。

乳がん治療にも

『活』は乳ガンにもすばらしい効果を上げているという。その一例。Yさん(長野県・48歳) は乳ガンに冒されていることを知ったときの驚き、そして『活』をどう使ったかを次のように語ってくれた。
「左の乳房にピンポン玉くらいの大きさのガンができています、すぐに切除手術をしたほうがいいでしょう、と医師から告げられたときのショックは今でも忘れることはできません。
諏訪に長く住んでいるので、『活』の評判はよく知っていました。主人が『活』の乳ガンヘの使い方を教えてもらってきてくれました。
乳ガンには『活』の湿布が効果あるということなので、手術の日まで1日数回、ガーゼに『活』をたっぶりしみこませて、乳房全体を湿布し、上からは食品ラップでおおって『活』が蒸発しないようにして、できるだけ多くの波動エネルギーが入っていくようにしたのです」
そして迎えた手術。『活』の効果は、手術後にはっきりと実感したという。乳房切除手術では、肩や腕の筋肉が萎縮しないように術後すぐに腕を動かすリハビリを開始するが、この痛みがつらいという方が多い。
しかし、Yさんは手術後の痛みがほとんどなく、そのおかげでリハビリがどんどん進んだのだ。再発を防ぐために受けた放射線療法で、照射部の皮膚はやけど状態となり、ヒリヒリと痛くてたまらなくなったときも、『活』をたっぷりつけて湿布しておくと一週間もしないうちに通常の皮膚にもどり、お風呂にも並日通に入れるようになったという。
毎朝起きると真っ先に『活』を飲むことが習慣になったYさんは、手術後2年目を迎えた現在、ご主人とともに、いたって元気な毎日を過ごしている。

水抽出ポリス

天然の「抗生物質」プロポリスとは?

健康食品の中で、現在、あらゆる方面から最も注目を集めているもののひとつがプロポリス。抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用などに優れ、しかも副作用がほとんど見られないことで、「西洋の漢方薬」 であるとか、「今世紀最後の生薬」というよぅな評価で、需要も急激に伸びてきている。
これほどプロポリスに熱い注目を浴びているのは、最近になって、抗ガン作用に優れていることが研究によってわかってきたからだが、実際に、ガンの病状が快方に向かうといった症例も増えている。
それだけ、確かな効果があると期待されているわけである。プロポリスとは、ミツパテが植物から集めた樹脂に、ミツバチ自身の分泌液が混ぜ合わされてできたもので、ミツバチの巣を形成している物質のひとつ。
ミツパテが作り出すもので、よく知られみつているものに蜜ろうがあり、プロポリスも蜜ろうも、一見どちらも固まった樹脂状のものに見えるため同一視されやすいのだが、プロポリスと蜜はまったくの別物。蜜はミツパチが尻から分泌した脂肪が固まったもので、ミツバチの巣の主な構成物質である。
古くはロウソクの原料として使われてきたのも、この蜜ろうだ。。プロポリスの方はというと、ミツバチは。れを巣の出入り口をコーティングするときや、ひび割れた巣を補修するときなどの材料に使っている。
これは、入り口や通路を狭くして外敵が侵入するのを防いだり、巣の内部の壁面をなめらかにするためとも言われているが、もっとも重要なことは、巣の内部を無菌状態に保つことにある。
ミツバチの巣は、幼虫も含めて何千匹という数のミツバチが生息している超過密状態にあるため、ひとたび病原菌などによって病気が発生すると、あっという間に巣全体に病気が広がり、巣のミツバチすべてが全滅することにつながりかねない。
ミツバチはプロポリスを巣の内側に塗って、病原菌から身を守っているわけである。実際に、ミツバチの巣の中を調べると、ウイルスやバクテリアはほとんど見られなかったという研究報告もある。
プロポリスには、こうした強力な抗菌作用があることがわかる。
プロポリスという名前は、ギリシャ語の「プロ=前」「ポリス=都市」 の複合語であり、「都市の前にあるもの」、つまり都市を守る城壁といった意味から付けられたもの。名称の由来がそのたぐい稀な抗菌作用から来ていることを物語っているといえよう。ヨーロッパでは、古くはアリストテレスの著書『動物誌』の中に、「皮膚の疾患に効果の高い外用薬」としてその名が見られるように、プロポリスは昔から民間療法に使われてきた。
民間医療で用いられてきた生薬の利用方法を漢方という医療哲学まで高めた中国では、プロポリスに該当する生薬は見あたらない。それに近いものとして、漢方の大著『神農本草経』には、「露蜂房」といって、スズメバチ科のキホシアシナガバチの巣全体を生薬と規定した記述が出ているが、これは巣に含まれているプロポリス様の物質の働きも無視できないものの、やはり巣の原料となっている蜜ろうや樹脂などの薬効を利用したものと考えられている。
漢方にプロポリスの記述がないのは、もともとアジア域に生息するミツバチはプロポリスを作る能力が低いためと言われる。
プロポリスの分泌能力が高いのはヨーロッパにいるセイヨウミツバチであって、そのため、セイヨウミツバチを近代養蜂技術とともに輸入した中国では、近年、プロポリスを多く生産するようになった。

プロポリスの代表的な抽出法は3種類

現代のヨーロッパでは、プロポリスを薬品に加工して、すり傷、切り傷、虫刺され、ニキビなどの吹き出物、皮膚病など、主に外用に用いられてきた。いずれの症状に対しても作用が強力で、治り方がかなり早く、しかも副作用が大変少ないため、信頼性は非常に高い。
プロポリスが主に外用に使われてきたのには理由がある。それは、プロポリスを内服に用いた場合、非常に飲みにくいという欠点があるためだ。
プロポリスの原塊からエキスを抽出する方法は主として3種類あり、中でもほとんどのメーカーが採用しているのがアルコール抽出法と言われるものだ。
プロポリスは脂溶性成分が多く、アルコールに抽出されやすいので、これがもっとも簡便な抽出法と言える。国内市場に出回っているプロポリス製品の9割以上が、この方法で作られている。アルコール抽出法では、溶け出したプロポリスの成分をアルコール液ごと製品化し、使用する。製品化したものを内服するときは水やジュースに混ぜて飲む方法が取られるが、アルコールの刺激性が強く、また樹脂のヤニが浮いて、これが飲みにくさを生んでいる。
アルコール抽出法以外のふたつの抽出法が、ミセル化抽出法と水抽出法だ。ミセル化抽出法とは、アルコール抽出したプロポリス溶液に、水にも油にもなじむ性質の界面活性剤を加え、乳化(ミセル化) する方法だ。
この方法では、界面活性剤の薄い皮膜に覆われた粒子状のプロポリス溶液が水中に浮かんでいる状態になっている。プロポリス成分は水に溶けているのではなく、あくまでも微粒子状の成分が水と混在しているわけで、外見からは白く濁ったように見える。ミセル化抽出法では、アルコール抽出液が界面活性剤で覆われているので刺激臭がなく、樹脂のヤニも付着しないため、飲みやすくなる。水抽出法は文字どおり水を使った抽出法で、最近の研究により、この方法で抽出されたプロポリスに、多くの生理作用があることがわかってきた。

安全なエキスの抽出方法

水抽出法を採用しているメーカーはごく少ない。だが、独自の水抽出法で良質の製品を作ることにこだわっている会社もある。
「初めは、扱いやすいアルコール抽出法を採用しようと考えていたのですが、飲みにくいこと、さらに水やジュースに溶かして飲むときに分離してしまうことなどの理由から、採用を取りやめました。
健康食品は薬と違い、毎日飲用することで健康維持をはかることにつながる。したがって、健康食晶は飲みやすくなければならない。
確かに、アルコール抽出法のプロポリスは、お年寄りや病人の中には飲めないという人もいる。まず飲みやすいこと、これは健康食品の必要条件とも言える。
試行錯誤を繰り返し、1年以上の歳月をかけて、独自の製造法が確立された。

  1. プロポリスの原塊をミキサーで砕き、微粉末にする
  2. 粉末状のプロポリスに一定の割合で水を加え、水浴(水を入れて一定温度に保てるようかくはんにした器具) 上で45~50度に保ち、撹拝しながら6時間抽出する
  3. 抽出液を分離脱水処理し、溶液の方をフィルターで濾過する
  4. 濾過した溶液を凍結乾燥(フリーズドライ)する
  5. 凍結乾燥した粉末に蒸留水を加え、一定濃度のプロポリス溶液にする。
  6. これに紫外線を3時間照射して殺菌し、容器に充填して製品にする

抽出時に45~50度に保つのは、高温にしすぎると有効成分が破壊され、活性が落ちることを防ぐためである。この製法の最大のメリットのひとつは、プロポリスの有効成分(エキス) だけをフリーズドライ粉体の形で新鮮な状態で保存できることだろう。
最終的に抽出された有効成分の量は、プロポリス原塊100gに対して10.6gと、わずか1割強であり、非常に貴重である。
この粉末エキスに蒸留水を加えて液状の製品にすれば、新鮮なプロポリス が出荷できる。
アルコール抽出のように、本来ならば必要のないアルコール分やヤニ分などがなく、有効成分のみなので吸収も大変によくなっている。

プロポリスの有効成分はフラボノイドに限らない

プロポリスを産地別に見ていくと、ブラジル産のもの(ブラジルタイプ) とそうでないもの(非ブラジルタイプ) では、性質に差が見られるという研究報告がある。
この2種類の際だった違いは、アルコール抽出と水抽出したときの有効成分の抽出量と、フラボノイド(光合成をする植物などが有する色素の一種) の含有量。
明らかにブラジル産のプロポリスには、水に抽出されやすいという特異な性質があることが分かる。
一方のフラボノイドの含有量については、非ブラジルタイプのプロポリスの方がブラジルタイプよりも多い。フラボノイドは、植物が有害な太陽の紫外線から自らを守るために合成する物質で、抗酸化作用が高い。
ドイツ、キール大学の博士は、プロポリスの主な薬効はフラボノイドがもたらしているとの研究成果を発表しており、この説が広まって、フラボノイドこそがプロポリスの薬用成分であると考える人が多いようだ。しかし、イチョウ葉エキスなど植物由来のものの方が、プロポリスよりもフラボノイドを多く含んでいるにもかかわらず、それらすべてにプロポリスと同じような薬理作用があるわけではない。
プロポリスの薬効は、フラボノイドの働きだけによるのではなく、まだ未解明のさまざまな有効物質によっていると考えた方が自然といえる。

フラボノイドは水に溶けにくいため、水抽出プロポリスにはわずかしか析出されない。したがってこれは、プロポリスにはフラボノイド以外に抗酸化物質を有していることを示唆している。

ガンに効くという「水抽出プロポリス」がクチコミで急増

プロポリスをガン治療のために飲用している人は多くクチコミからの影響でプロポリスを求める人が急増している。

「健康食品といっても、プロポリスは健康維持の飲みやすく、薬理作用の高い水抽出プロポリスためというよりも、せっぱ詰まったガン患者さんに広まっています。
こちらもいいかげんな対応はできません。実際に、何人もの方が水抽出プロポリスでよくなられているので、経験上、やはりガンには効果があるものと考えています。
市場に出回っているプロポリス製品は数多く、中には粗悪品も少なくないと聞く。ユーザーは、信頼できる製品を見極める目をもって選んでほしい。

タヒボ茶

末期がん患者が社会復帰した例も

タヒボ茶の原料は、南米アマゾンに自生するノウゼンカズラ科の夕べブイア属アベラネダエ種という樹木である。
虫やカビ、コケを寄せ付けない強い殺菌力があり、これを見た古代の人々が薬用に利用し始めたとされ、古代インカ帝国の時代には、この樹木は「神の恵み」「神の光」を意味するタヒボと崇められたと言い伝えられる。
その崇高な言葉のとおり、インカの人たちは、タヒボ茶を効き目の強い治療薬として用いてきた。
事実、インカ帝国は疫病がはやらなかったことで歴史的に名を馳せている。
南米インディオの中でも、タヒボ茶を用いていたのは位の高い祈藤師だったと言われるが、彼らは、原木の靭皮部(樹木の外皮の下にある軟らかい内部樹皮の部分) を煎じて内服薬として処方し、鎮痛作用を主に万病に効く薬として使用していたと伝えられている。
以来南米では、タヒボ茶は病気予防や病状改善のための民間治療薬として、お茶のように煎じて飲み継がれている。
効能としては、鎮痛作用のほかに抗炎症作用、利尿作用が知られ、関節炎、リウマチ、アレルギー性ぜんそくなどの治療に利用されたり、代謝機能を活性化して尿と一緒に老廃物を排泄し、血液浄化や腎機能改善のための生薬としても使われてきた。
近年、タヒボ茶が注目されるきっかけとなったのは、末期ガン患者への鎮痛剤として用いられるようになってからである。
ガン末期に生じる痛みを緩和するためには、モルヒネなどの鎮痛剤が投与される場合がほとんどだが、モルヒネは習慣性があり、多く投与すると中毒を起こすことがあるなど、決して使いやすい鎮痛剤ではない。
そこで、タヒボ茶の鎮痛作用が末期ガン患者に使われだしたわけである。ところが、タヒボ茶の使用には思わぬ効果が見られるようになった。
タヒボ茶を末期ガン患者に飲ませると、痛みが緩和されるだけではなく、体内にできた胸水や腹水がタヒボ茶の利尿作用で体外に排出されやすくなり、水が溜まりにくくなって全身状態が良化し、延命効果が目に見えて向上したのである。さらにタヒボ茶の投与を続けていくうちに、腫瘍が縮小する現象が多くの患者に見られたり、末期ガン患者でも社会復帰に成功した例などが増えだして、研究者の耳目を集めるようになった。

本当に効果のあるものは特定の地域に生息するものだけ

タヒボ茶研究に先鞭を付けたことで知られるのは、ブラジル、サンパウロ大学の植物学者。
重いガンにかかり、死の宣告を受けていた友人の親戚がタヒボ茶を飲んで奇跡的にガンを克服したことから、教授は本格的にタヒボ茶の研究に没頭するようになる。
教授の研究結果では、全米で100種以上ある夕べブイア属の中でも、優れた薬効を持つのは、赤紫色の花を咲かせるアベラネダエ種に限られ、しかも30年以上成育した木のみに多くの有効成分が含有され、顕著な薬効が見られるという。
この条件に合うものは、ブラジル北部の特定地域の原生林に自生するだけで、人工栽培が不可能なため、タヒボ茶の原料は極めて貴重である。アメリカでも夕べブイア属樹木の研究は行われている。NCI(国立ガン研究所) では、樹木の心材部に多く含まれるラパコールという抗ガン物質を有効成分であると結論づけ、これについて臨床試験を行ったが、ラバコールには副作用があり、また期待していたほどの強い抗ガン効果がなかったため、研究熱は次第に冷めていった。
ところが、タヒボ茶の真価に光を当てた革新的な研究結果が日本人研究者の手によって世に出ることにより、タヒボ茶は再び大きな注目を浴びるようになった。その研究者とは、今、世界中で問題となっているダイオキシンの化学構造を決定したことで世界的に有名な、京都大学薬学部の助教授(である。

抗ガン剤の特許を取得

タヒボ茶の原料と同じノウゼンカズラ科植物の研究をしていた助教授は世界で初めて、特定地域のアベラネダエ種の培養細胞から2種類の化合物を取り出すことに成功した。そのひとつ、ナフトキノン系の物質にガンを抑制する作用があることを確認した助教授は、京都府立医科大学の徳田春邦助手と共同で研究を行っている。この研究では、タヒボ茶に発ガンを抑制する作用があるかを調べるため、まず、正常細胞と、それをガン化する作用を持つEBウイルス(バーキットリンパ腫の原因とされるウイルスの一種) を一緒にした培養地にタヒボ茶の原料となる靭皮部の抽出液を加えて、ウイルスによる発ガンがどれだけ抑制されるかを調べたところ、強い抑制作用を確認した。
次に、マウスの皮膚の二段階発ガン試験をしたところ、強い発ガン抑制作用を確認した。二段階発ガンとは、正常細胞が化学物質やウイルスによって遺伝情報に狂いが生じ、腫瘍細胞に変化する「イニシエーション」と、次段階として変異を受けた細胞のガン化が促進される「プロモーション」の二段階のことである。
これらの研究結果は、1989年の日本癌学会で発表されるや大きな反響を呼び、海外の有名な学術誌でも論文が掲載されるなどして、タヒボ茶のガンに対する有効性は、世界中の研究者だけでなく、一般の人々にも知られるようになった。教授らの研究で明らかになったのは、タヒボ茶の有効成分は、原料である樹木の外皮の内側の靭皮部に存在し、これを熱水で煮出すことで成分が抽出できるということである。
アメリカのNCI が心材部に含まれるラバコールを使って試みた実験では、タヒボ茶の真価を見抜くことができなかった。
しかも興味深いのは、教授の熱水での抽出方法が、主成分を壊さず、様々な有効成分を引き出すのに最も有効であると科学的にも証明され、それが南米インディオの人々が実践していた方法と同じであって、現地の人が苦からタヒボ茶の最も有効な利用法を経験上知っていたことを裏付ける結果になったことだ。
助教授が単離したナフトキノン系の化合物はNFD (ナフト・フラン・デイオン) と名付けられ、1992年に日本、1993年にアメリカヘ「抗ガン剤」として特許の出願がなされたのだが、ついに日本では1997年に「発ガンプロモーション阻害剤」として特許を取得し、アメリカでは「抗ガン剤(悪性腫瘍を処置する方法)/ガンの予防と治療」として特許を取得した。健康茶含有の成分が医薬製剤特許の有効成分として認められた例は世界でも前例がないだけに、今回の特許取得は健康食品業界だけでなく、食品業界全体においても快挙と言えるだろう。

ガン細胞のみを攻撃し正常な細胞は攻撃しない

特許申請時に提出された実験結果のうちのひとっは、NFD がガン細胞の増殖を抑制したり、ガン細胞を死滅させたりする作用について実験したものである。実験内容は、多くの種類のヒトのガン細胞(一部はマウスのガン細胞も含む) を試験管内で培養し、これを二群に分けて、一群にはNFDを濃度を変えて加え(A群)、もう一群にはNFDを加えず普通に培養し(B群)、時間の経過で観察したものだ。
同時に、まったく同じ要領で、ヒトの正常細胞に対する実験も行われた。

ほかのガン治療と併用すれば副作用も軽減できる

教授らの研究発表以降、タヒボ茶に対する関心が高まり、さまざまな機関で基礎研究、臨床研究が盛んに行われるようになった。
ガン患者に対するタヒボ茶の臨床例は、現在では枚挙にいとまがないほど多いのだが、その内のいくつかをごく簡潔に紹介してみよう。

尿管ガン

左の腎臓と尿管を摘出して数年後、ガンが再発。体力がなく抗ガン剤が使えず、心臓疾患もあって手術ができないため、タヒボ茶を飲ませ始めたところ、3ヶ月後には全身状態の改善が見られるようになった。尿細胞診を行うと患部は陰性化していた。

肺ガン

右肺にガンが発見されるが、大きいために、とりあえず手術せずにタヒボ茶を飲用。5ヶ月後にガンがかなり縮小したため手術を受ける。その後の再発は見られない。

肺ガン

直腸ガン、胃ガンを患い、それぞれ手術で回復したが、今度は前立腺ガンになり、手術を勧められる。タヒボ茶を飲み始めたところ、それまでの排尿困難が嘘のように楽になる。体調はよくなったが念のため手術を受け、その後はホルモン療法を受けている。
これは肝臓への副作用の心配があると言われるが、タヒボ茶を飲み続けている現在、異常はない。

これらの臨床例からわかるのは、単にタヒボ茶が抗ガン剤として期待できるだけでなく、ほかのガン治療と併用しながら、それらの治療による副作用を軽減したり、手術後の経過を良好な状態に保つことも可能であることを示唆している。
日本国内外の研究で明らかになったタヒボ茶の特性は、これまで見てきた抗ガン作用や抗炎症作用、鎮痛作用、利尿作用、腎機能改善作用などのほかに、免疫賦清作用、造血促進作用、貧血抑制作用、老化防止作用、体内の毒素を排泄する作用、ホルモン分泌改善作用、抗ストレス作用など、実にさまざまである。
実際の病状に即して見た場合、あらゆるタイプのガン、貧血症、動脈硬化症、暗息、気管支炎、大腸炎、糖尿病、湿疹、胃炎、感染症、白血病、パーキンソン病、リウマチ、静脈癌、肝機能障害、慢性肝炎、腎炎、心筋梗塞、便秘、前立腺炎、へルぺス、高血圧症、エイズと、ほとんどの疾患に適用が可能である。

類似品には注意

タヒボ茶は、5gの原末を一日分として使用し、これを耐熱ガラスポットや土瓶などに入れた900ccの水で煎じた液を飲用する。タヒボ茶をガン予防の目的で飲用する場合、原末の量は5g程度でよいが、抗ガン剤として飲用する場合、ガンの種類にもよるが、30g以上を飲むとより効果的である。
タヒボ茶5g中には、NFD が25μg以上含有されているので、30gの原末には15μg以上のNFD が含まれる。これは、ガンに対しての効果的なNFD摂取量に相当する。もちろん、症状に合わせて原末の量を増やせば、それだけ多くのNFDを摂取できる。「神の恵み」の名のとおり、タヒボ茶はガン患者への大きな福音となることが期待できそうだ。もちろん、ガン患者に限らず、病気の予防や健康維持にも大いに利用したい。

タヒボ茶は類似品に注意!
タヒボNFD」の商品側面には『「タヒボNFD」/「TAHEEBO NFD」 はタヒボジャパン㈱の登録商標です。 (商標登録番号 第○○○○○○○号 / 第○○○○○○○号 )』と明記されています。
タヒボNFD ティーバッグ |タヒボジャパン社製タヒボ茶【送料無料】

タヒボNFDショップで売られている商品は正規品です。
以下のリンクは正規品ですので安心してください。

タヒボNFD」の美味しい飲み方はこちらです。

サメの軟骨

全米でセンセイーションを起こした機能性食品

サメの軟骨がガン治療に効果的であるとして注目されたきっかけは、アメリカのあるニュース番組だった。その番組では、特集を組み、キューバ陸軍の医師グループがサメの軟骨を精製した粉末を29名の末期ガン患者に経口投与したところ、驚くべき結果が出ているということをレポートした。試験期間は16週間。
29名の患者のうち、4名は試験期間中に死亡、残った25名うち15名にサメの軟骨の効果が認められたと医師グループは報告している。

サメの軟骨

特に、痛みについての効果は顕著なものがあったという。なかには、医学的な常識から考えれば奇跡とも言えるような劇的な回復が見られた患者もいた。

前立腺ガンで歩くこともできなかった83歳の元ボクサーは数週間でジョギングできるまでに元気になった。
腹部に10kgの大きくて固いガンができて、胃が破裂して死亡する寸前の女性は、サメの軟骨を投与されて6週間でガンが柔らかくなり、16週間後にはガンが23%縮小していた。

1993年のことである。この報道をきっかけに、アメリカではサメの軟骨についての論議が広がった。やがて、サメの軟骨は日本にも上陸し、機能性食品として定着するようになるのである。

続々報告されるサメの軟骨の抗ガン効果

日本での状況をお話しする前に、外国で報告されているサメの軟骨のガンへの効果を紹介していきたい。

まず、メキシコのコントレラス病院では、末期ガン患者10人に、1日30gのサメの軟骨を投与したところ、七人のガンが30~100%縮小したと報告された。子宮ガンで子宮摘出手術を受けた50歳の女性は、脛にグレープフルーツ大の血管腫が残っていて、放射線治療などを行ったが出血が続き、まず回復は困難だろうと見られていた。
ところが、サメの軟骨を投与して7週間後にはガンは60%縮小して出血も止り、11週間後にはグレープフルーツ大のガンが小さなオレンジくらいの大きさにまでなった。

第三期の子宮ガンの女性(48歳) は、ガンが膀胱にも転移しており、放射線治療を行っても効果はなく、ひどい痛みに苦しんでいた。それが、サメの軟骨を投与して7週間でガンは80%縮小し、痛みもやわらいだ。そして11週間後にはガンは完全に消えて、痛みもなくなった。

32歳の第四期子宮ガンの女性は、尿路がふさがり強烈な痛みがある状態で、まず回復は不可能と見られていた。サメの軟骨を投与して7週間後、ガンが40%縮小、尿路も改善され、痛みもほとんど消えた。食欲も出て体重も増え始め、11週目にはガンが60%縮小した。こういった具合に、ガンが劇的に縮小し、末期ガンから生還している例が、いくつも確認されているのである。こうした臨床報告がなされるようになったのは、1990年代になってからだが、サメの軟骨の研究はその20年以上も前から行われていた。
その先駈けとされているのが、ハーバード大学医学部の博士の「ガン細胞の血管造成を止めればガン細胞の増殖は止まり、ガンは治療できる」という仮説だった。
それなら、具体的にはどうすればいいのか検討され、研究者が注目したのが、動物の軟骨だった。動物の軟骨には血管がない。なぜ、ないのか。何か、血管を作らない物質の作用があるはずだと研究者たちは考えたのである。
やがて、動物の軟骨には血管を作るのを抑制する作用があるという実験結果が出た。特に、子牛の軟骨がいいということがわかった。しかし、1頭の子牛からとれる軟骨の量などわずかなもので、臨床どころか、実験に使う量にも事欠くくらいである。

サメがガンになりにくい理由は軟骨成分によるもの

サメにはガンが非常に少ないということがわかっている。アフトラキシンという強い発ガン性を持つ化学物質を入れたプールのなかで飼育しても、サメはガンにならないのである。
8年間発ガン物質のプールで飼育したサメを解剖したが、ただの1個のガンも見つからなかったという。では、なぜサメはガンにならないのか、それを解明すればガン治療に大きな進歩をもたらすだろうと、何人もの研究者が考えた。
そして、行き着いた結論が軟骨だったのである。サメの生物学的な特徴として、体を支えているのはすべて軟骨だという点があげられる。
つまり、頭蓋骨も背骨もヒレもみんな軟骨でできている。また、サメの軟骨は子牛の軟骨よりも質が良く、血管を抑制する物質の抽出の効率が高いこともわかってきた。
そうした研究に注目したのが、栄養学者の博士だった。博士は、サメの軟骨の研究をアメリカ国立ガン研究所などに持ちかけたが、残念ながら耳を貸してもらえず、キューバに話を持ち込んだのである。キューバでは、旧ソ連との関係からチェルノブイリ原発事故によるガン患者をたくさん抱えていたこともあり、さらに博士が無料でサメの軟骨を提供するということもあって、臨床試験をすることに同意した。その結果が、最初に述べたニュースの報道につながっていくのである。
アメリカでも、キューバでの臨床試験の報告があった後、アメリカ食品医薬品局(FDA) が博士に対して治療実験のための研究補助金支給を正式に決め、薬品に準ずる申請を許可した。さらに、1994年には、治療実験薬として用いることができる許可も下りた。

サメの軟骨を取り入れた新免疫療法

日本でもサメの軟骨が新しい血管ができるのを抑制する作用に注目し、ガン治療に積極的に使っている医師が増えてきた。日本では、免疫力に着目し、ピシバニール、SPG、クレスチンといった免疫賦活剤を使った多剤免疫療法を完成させた。そして、この多剤免の軟骨、ビタミン剤を組み合わせた「新免疫療法」である。新免疫療法がどのように行われ、どのような効果を出しているのか、実際の例で紹介したい。

平成8年にご主人とアメリカ旅行中に下腹部にズーンとくる痛みを感じた。お目出たかもしれないと、帰国してから産婦人科へ行くが、結果はマイナスだった。しばらくして、彼女は職場で急な腹痛に襲われ、動けなくなってしまう。大学病院へ運ばれ、検査を受けたが、緊急を要するということで、左の卵巣を摘出する手術を受けた。その時点で、卵巣嚢腫が握り拳大に腫れて破裂していたため、ガンをきれいに取り除くことができなかった。病院としては、子宮の全摘手術と骨盤リンパ節の手術をしたかったようだが、S子さんはこれを拒否した。
病院とさまざまなやり取りがあったようで、一時は手術を受けようと決めたこともあったという。しかし、ご主人と相談して、手術の1週間前に「やめます」と断わったそうだ。手術を断わったけれどもどういう治療をしようか。彼女の試行錯誤の日々が始まった。
そんなある日、彼女は薬局でサメの軟骨と出会つたのである。特別な理由があったわけではなかったが、何となく気になって手にした。
本屋でサメの軟骨についての本を買い、いろいろと勉強もした。そして、本で知った新免疫療法を頼って、医師を訪ねたのである。CA125 という腫瘍マーカー( 正常値35以下) で、S子さんの状態の変化を追っていくと、新免疫療法を始めてわずか1ヶ月~1ヶ月半で正常値で安定するようになった。

ガンが栄養を補給するための血管を作らせない

サメの軟骨の効果のポイントは、新しく血管ができるのを防ぐ作用(新生血管阻害作用) にある。
ガン細胞は、大きさが1~2立方ミリメートルの大きさになると、新生血管増生因子というものを出す。そして、ガン細胞が栄養を取り入れるためのガン専用の血管を作ってしまうのである。ガン専用の血管は、近くの血管とつながり、そこから栄養と酸素を補給する。この新生血管は、普通らせんの血管と違って螺旋状に渦を巻いているため、血液をどんどんと引っ張り込んでくる。
そして、その栄養によってガン細胞は増殖していくのである。この栄養補給路を断ってしまうことがガン細胞をやっつけるポイントとなる。つまり、新生血管を作らせないようにするのである。
サメの軟骨に含まれる血管を作るのを抑える物質。それがムコ多糖と呼ばれている物質である。ムコ多糖は、新生血管を作らせない作用のほかにも、免疫機能を向上させ、炎症を防ぐ作用があることが確認されている。
サメの軟骨は、ガンだけでなく、関節炎やリウマチの痛みを抑えることもよく知られている。
リウマチの痛みの原因の一つとして、毛細血管の異常な成長があげられる。毛細血管が無秩序に増えていき、軟骨に入り込んで軟骨を破壊し、そのときに痛みが発現するというわけだ。また関節炎の場合は、文字通り、関節部分に炎症を起こしているのである。つまり、サメの軟骨に含まれるムコ多糖の血管の新生を抑える作用が、毛細血管の異常な成長を抑えて軟骨の破壊を防ぎ、抗炎症作用が関節炎の状をやわらげるのである。

さて、サメの軟骨の新生血管阻害作用をネズミを使った実験で確認した医師の貴重なデータがある。6匹のネズミのグループを三グループ作る。そして、それぞれにガンを植え付ける。このグループをサメの軟骨を投与する量によって、次のようにわけた。

  1. 何も与えない
  2. 体重1kgにつきサメの軟骨100mgを与える
  3. 体重1kgにつきサメの軟骨1000mgを与える

そして、5日後に血管の新生度を調べてみた。新生血管がたくさん作られたものを3点、新生血管が全体に広がっているものを2点、新生血管が少し見られるものを1点、新生血管が見られないものを0点として計算。
つまり、点数が低いほど新生血管が作られるのが阻害されているということになる。その結果、何も与えないグループは、5匹が3点、1匹が2点で計17点。100mg投与したグループは、3匹が3点、2匹が2点、1匹が1点で計14点。
1000mg投与したグループは、2匹が3点、1匹が2点、3匹が1点で計11点となった。明らかに、サメの軟骨を多く与えた方が新生血管を抑制するという結果が出たのである。
サメの軟骨は、アメリカ製のものよりも日本製の方が優秀であることも確認された。

鎮痛に関する実験でもよい結果が

次に鎮痛効果の実験である。2%の酢酸をネズミの胃袋に入れると、ネズミは腹痛を起こして首を左右に振るようになる。1分間にネズミが何回首を振るかをカウントすれば、痛みの度合いがわかる。これも、3グループにわけた。最初のグループが何も投与しないグループ。2つめが、サメの軟骨を投与したグループ。3つめが、麻薬以外では日本でもっとも強力な鎮痛剤インダシンである。結果は、何も投与しなかったグループは、10分間の首振り回数が31~32回プラスマイナス9.6、サメの軟骨を投与したクループは、21~22回プラスマイナス10.4、インダシンの場合は10.3回プラスマイナス5.6となった。
サメの軟骨には、日本で一番の鎮痛剤と比較しても、約半分の効果があることが認められたのである。つまり、どうしても我慢できない痛みがあったとき、それをなくすことはできなくても、かなり軽減できる作用がサメの軟骨にはあるということである。
それは、麻薬を使わずに痛みをコントロールできることにもつながってくる。末期のガン患者にとっては、いかにQOL(生活の質)を高く保つかが重要なテーマとなっているが、サメの軟骨はここでも大きな役割を果たせる可能性を秘めている。最後に、もうひとつ、サメの軟骨によって前立腺ガンから回復した症例を紹介したい。

Yさんは61歳。1年前に前立腺ガンの告知を受けた。症状としては、右肩を動かすと痛みが走ったり、右太ももが痛くて歩くのに不自由な感じがあったりした。医師の話によると、ガンの進行度合いは第三期。骨にも転移しており、延命治療としては、睾丸摘出手術があるということだった。
しかし、その後の抗ガン剤治療や、進行した際の再手術のことを考えると、どうしても摘出手術には踏み切れなかった。そこで、手術に代わる療法として性ホルモンを注射する内分泌療法を受けた。同時に、サメの軟骨、AHCC、ビタミン剤を飲む新免疫療法も受け、さらにプロポリスも飲んだという。その結果、骨への転移につきものの激痛もほとんどなく、食欲もじゅうぶんにあり、快適な生活を送っている。告知から2年がたち、一人旅を楽しんだりもしているという。今現在、ガンがどういう状態なのか、検査を受けてないようなのでよくわからないが、たとえガンがあっても、こうして快調な毎日を送れるなら幸せだと、Yさんは感じているようだ。

キレート水

吸収力を高めることで潜在的な治癒力をアップ

これまでの常識では、しっかり食べれば元気になると考えられてきた。病気の人がいれば、とにかく栄養のあるものを食べさせようとする。食べられない=体力低下=病気が治らないの図式でもある。

しかし、無理に口に押し込んでも、そう簡単に体が回復していくわけではない。むしろ、内臓に無理がかかって、体調が悪くなるケースが多い。食べたくないときは体からのサインでもある。

それはなぜか。いくら胃に食べ物を流し込んでも、それが分解され吸収されなければ、血となり肉とならないためである。
当然ながら病気の人は内臓が弱っている場合が多い。消化吸収の力が低下しているのである。吸収もできないのに量ばかりを食べても、結局食べたものはゴミとなってしまうだけである。

このゴミが大便、小便、汗などでうまく排泄されれば問題は起きないが、ゴミは主に腹の中に残り、腐っていく場合がほとんどである。
そして、腐ったゴミからは有害ガスが発生し、それが血液に乗って体内のあちこちに回り、弱った箇所に何らかの異常を発生させる。
分解吸収が不完全な体内では、そんな悪循環が起こってくるのである。この悪循環を断つために、たとえば腐りにくいものを食べようという視点から菜食が勧められたり、排泄がスムーズにできるように食物繊維の多い

食事の指導がなされたりするようになってきた。機能性食品でも、栄養を取り入れるということよりも、余計なものを排泄する効果を強調する場合が多くなってきている。
そして、同時に消化吸収の効率を高めることが非常に重要な要素として注目されているのである。

吸収されにくいミネラルを吸収されやすくキレート化する

キレート水単体では栄養的には、ほとんどゼロに近いという。つまり、これを飲んだからといって、体に何かが起こるような栄養成分は含まれていない。
ところが、これを飲むと、多くの人の体に変化が起きてくる。ガンがかなり進行して食欲のない人でも、飲み始めて1週間もしないうちに、腸がゴロゴロと動き出し、食欲が出てくる。

では、栄養的にはゼロに近いこの水の何がどう作用しているのだろうか。

キレート水の産みの親である木村微生物研究所代表の木村氏は、食べ物の吸収率を高めるために、この水を開発したという。
特に、ミネラル分をいかに吸収するかが、キレート水開発の中心的なテーマだった。「キレート化というのは、小腸で吸収されにくい物質をアミノ酸や多糖類で包み込んで吸収しやすくすることを言う。
一般に栄養素というと、タンパク質、炭水化物、脂質の三大栄養素に微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラルを合わせた五大栄養素を指す。
動物にとってこの五つの栄養素は絶対に必要なものです。いろいろな食べ物を食べ、それらを胃、十二指腸で分解し、吸収しやすくして小腸で吸収する。

三大栄養素は、比較的簡単に吸収できるものです。タンパク質はアミノ酸に、炭水化物はブドウ糖に、脂質はコレステロールやリン酸、中性脂肪となって吸収される。
また、ビタミンも吸収されやすい栄養素です。しかし、ミネラルの吸収は非常に難しい。貧血のときは十分にとりなさいと言われる鉄分だと、食事から摂取した量の20~30%程度しか吸収されない。
つまり、いつの間にか、ミネラルの慢性的な不足状態にあることが多いのです。
ミネラルが吸収されにくいのにはちゃんとした理由がある。

三大栄養素は、いくら摂取しても副作用が起きない。しかし、ミネラルの場合は、微量栄養素と言われるだけに、ほんのわずかな量というのがポイントで、摂りすぎると逆に害になる。
だから、体はミネラルが入りすぎないように、自己防衛をはかっている。過不足のない微妙なバランスが、実は人体の健康を保っている。

ミネラルは、量的にはその占める割合はわずかだが、種類にすると50種類以上が体内で重要な働きを担っている。
これらがどうやってバランスをとっているかというと、必要なだけを取り入れるという体の知恵としか言いようがない。

しかし、現代人の食生活は、いくら微量でいいとはいえ、ミネラル分が不足していたり、偏っていたりするケースが多い。加工食品、インスタント食品といったものは、確かに便利ではあるけれども、栄養素という点から言うと、バランスがとれていない。むしろ食べると体の栄養バランスが崩れてしまう。

そのため、さまざまな栄養補助食品が出回っている。確かに栄養補助食品でミネラルがとれないことはないが、問題は吸収されにくいことにある。
口からは必要量は取り入れているのだが、そのまま垂れ流されているということがよくあるのである。

そこで、わずかなミネラル分でも、それが吸収されやすい状態にあれば、有効に活用できる。体は自分にとってどんなミネラルがどれだけ必要かはわかっているわけだから、いつでも吸収される状態のミネラルを用意しておけば、必要なだけ取り入れるのではないだろか。そのように体の中の環境を良くしてあげればいいじゃないか。
つまり、不足栄養素を補給するというのではなくて、普段の食生活で取り入れるミネラルをもっと有効活用しょうという考えから開発された。

生命の巧妙な仕組み

「キレート水はミネラルを運ぶトラックのようなものです。人間はいろいろなものをまんべんなく食べればいい。
むしろ、嫌いなものを意識的に食べる方がいいかもしれない。好きなものは意識しなくても食べますから。
そうすれば、いろいろなミネラルが体内に用意されることになる。
しかし、ただそこにミネラルがあるというだけではダメで、体内に吸収されるためには、ミネラルをトラックに乗せなければならない。それが、キレート化だ。と言っても、トラックに乗っていれば無制限に入ることができるのかというとそんなことはない。

このトラックならいいけど、これはダメだというチェックがなされるのである。

人間の体が学校で、小腸は校門にする。入ってくる生徒がミネラル。校門では生徒一人ひとりをチェックしている。つまり、この学校の制服を着ている生徒は入れるけれどもそうじやない人は入れないというチェックになる。

このチェックによって、必要な生徒だけが、学校へ入れるような仕組みになっている。このときの制服の役割をするのが、キレート水。キレート水は、ミネラルを吸収しやすい形にする。しかし、それはたくさんのミネラルを吸収しょうという発想で作られたものではない。あくまでも、体が要求するだけの種類と量を速やかに供給できるような環境を作っておくというのが主な目的。

これだと、食事の制限をあれこれ考える必要がない。普通に食べていれば、体が必要なものを勝手に選んで吸収してくれるのである。

木村氏がこうしたところに目をつけたのは、人体は不思議なものであり、限りない可能性を秘めているという思いがあったからだろう。「生命体は、生きていく力を持っています。そのために、非常に精巧な仕組みになっているはず。その仕組みを信じることでガンが改善したり症状が軽減、副作用を抑えることができるということ。

人間ができるのは、その仕組みが働きやすい環境作り。そこだけを注意していれば、体は放っておいても健康の方向へ向かう。これが木村氏の生命観であり健康観である。あれを食べればいいとか、これが体にいいということではなくて、基本は本来生命に備わった力を信頼することにあるというのだ。

心の持ち方も重要

木村氏は、生命の精巧な仕組みがより働きやすい環境を作るためにキレート水を世に出したわけだが、これですべての問題が解決するとは、もちろん思っていない。「キレート水は、あくまでひとつの手段にすぎない。一番大切なのは、心の持ち方。

心の持ち方一つで体内の環境は大きく変わり、健康になったり病気になったりする。たとえば、会社でいつも上司からがみがみ言われている状態が続くと、大抵の人はストレスがたまって、ひどいときは胃潰瘍になったりする。
ところが、中にはがみがみ言われることを、「ああ、自分はこんなに期待されているんだ」と前向きにとらえる人もいる。全く逆である。

そうした人は、胃潰瘍になるどころか、上司の叱咤が仕事への原動力になる。まさに叱咤激励となる。
もちろん、張り切って仕事をしているわけだから病気にもならない。
同じ状況に置かれていても、片方は胃潰瘍になり、片方は充実した毎日を送る。心の持ち方ひとつでこれほどの差が出てくるのである。

木村氏は、まずこうした心の持ち方の大切さを講演や執筆活動を通して訴えている。しかし、いま現在痛みがあったり、苦しいところがあったりする人に、「心の持ち方」を説いても、なかなかすんなりとは受け入れてもらえないだろう。当然である。

あるいは、ガンの末期状態になっていて、肉体的なバランスが大きく崩れてしまっている場合など、心だけでは解決できないこともある。

木村氏はそれに次のように答えた。「心の持ち方を変えることによってストレスを少なくする生活をし、偏食をなくし、その上でキレート水で吸収をよくするというように位置づけている。
体調が良くなれば『心』の扉も聞けるようになる。

そして、病気をした体験を生かして、生き方そのものを変えていくのが、最終的な目的となる」何とも心ひかれる木村氏の志である。

キレート水は医療現場でも使われている

キレート水は、医療の現場でもかなり使われるようになってきた。ある末期ガン患者の家族から、「あらゆる手を尽くしたけれども良くならない。先生の方で何とかしていただけないだろうか」と相談されて、知人から熱心に勧められていたキレート水を使ってみた。

多少の効果でもあればというくらいの気持ちだったという。ところが、それは予想以上の効果があった。
黄痘がひき始め、ついには退院できるまでになったのである。それがきっかけで、キレート水の臨床データをとり始めたという。
末期の方に無料で使っていただいています。今の段階で言えるのは、放っておけば痛みや苦しみがあっていいはずの人でも、痛みがないという例が90数%あります。
もちろん、痛み止めは使っていません。末期ガンが治るとは言えませんが、症状を抑えるには非常に効果的です。抗ガン剤を使ったときの副作用も、患者さんの顔を見ていると違うような気がします」と、ある医師は、確かな手応えを感じている様子で話してくれた。その医師の病院では、26人の末期ガン患者がキレート水を飲んでいるが、4人が退院、余命1ヶ月か2ヶ月と宣告された人でも、苦しがることもなく延命していると言う。

また、ある大学教授 は、キレート水にょって、乳ガン中期の人が抗ガン剤を使わずに完治した症例に出会っている。また、前立腺ガンで余命2~3カ月と診断されていた53歳の男性は抗ガン剤、放射線治療を断って退院し、キレート水に微量成分を含めた細胞免疫活性メニューによる療法を自宅で始めたところ、ガン病巣の80%以上が消失し、残りの部分もガン組織の萎縮が見られる状態になったと言う。「残るガン病巣の消失も時間の問題だというのが担当医師の見解です。本人も家族も信じられないと大書びです。

抗ガン剤や放射線治療の副作用を抑制

キレート水を飲んだガン患者の体験談。74歳になる男性 は、これまで病気らしい病気をしたこともなかった。ところが、あるときから咳がひどくなり、近くの医院で診察を受けた。
レントゲンの結果、CT撮影の必要ありと言われ、総合病院で精密検査を受けると、かなり進行した肺ガンであると診断されたのである。
入院し抗ガン剤による治療を受けることになったが、家族は主治医から「余命1年前後で、3ヶ月の治療後いったん退院しても必ず再発する」と厳しい話を聞かされていた。

抗ガン剤治療が始まった。2日目から、気分が悪くなり、食欲もなくなってきた。そんなときに家族がキレート水を病院にもってきた。
この日から、キレート水を執食、昼食、夕食の30分前に各50ccを飲んだ。すると、すぐに体調に変化が現れた。
急に食欲が出てきて、お腹がごろごろと鳴り出したのである。第二クール目の抗ガン剤治療が始まる前にはキレート水を少し多めに飲んだ。そのせいか、副作用らしいものがまったく出なかったという。
そして、第2クールの治療が終わって検査したところ、ガンの影が3分の1に減少したと主治医に言われた。

第3クール目の治療も無事終了。
そして、検査があり、その結果が数日後に出た。「ガンの影は消滅に近い。現状では抗ガン剤による成果は上々である。レントゲンではガン細胞は確認できず、CT にても確認が困難である」というのが、主治医の報告だった。

しかし、念のために放射線治療によってガンを根絶しておいた方がいいと、主治医は付け加えた。

結局、いろいろ迷ったりもしたが、結局主治医の言う通りに放射線治療を受けることにした。もちろん、キレート水を飲むことも忘れなかった。「放射線治療も終了し、1週間に及ぶ検査を無事にパス。
面白かったのは、この検査の結果、15年前から飲んでいた高血圧の薬をやめてもいいと言われたこと。

それに、入院時には腹部の動脈ガンを指摘されたが、それも見あたらなくなってた。

抗ガン剤が高血圧にいいとは聞いたこともない。キレート水が効いたことは明白だ。
興味深い症例である。抗ガン剤や放射線という非常にきつい治療を70歳を越えた方が受け、ほとんど副作用らしきものがなかったというのである。
林医師も言っているように、キレート水には抗ガン剤、放射線治療の副作用を抑える作用もあるようだ。
こうしてみると、キレート水にはさまざまな利用法が考えられそうである。まず、健康な人が健康維持のために飲む。また、食事療法をしている人も、吸収力を高めるという意味で有効な補助手段になる。さまざまな栄養補助食品との併用も有効である。
そして、西洋医学的な治療における副作用軽減など。キレート水は、非常に融通性の幅が広く、ガン治療においても大きな可能性を感じさせるものと言えるだろう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キレート水 恵心
価格:5080円(税込、送料別) (2017/9/26時点)

キチン キトサン

医師も注目の機能性食品

少し前は、いわゆる健康食品に対する世間の評価は、どちらかというとあまりいいものではなかった。
それがここ数年ほどの間、評価のしかたに変化が現れてきている。長年、地道に商品の質の向上に力を入れてきたメーカーや代理店の努力が一定の成果を産んだことはもちろんだが、理由はそれだけではない。
ガンや糖尿病など、従来の西洋医学の薬品だけでは治療の難しい病気に対して、各種の研究機関の手によって健康食品の効能や効果が調べられるようになり、それら健康食品の中には、確かな効果があることを認める医学的な研究が続々と発表されていることも大きな要因だろう。
このような研究結果がメディアで報道され、一般の人が知るところとなって、健康食品への認知度が高まっていった。近年、健康食品についてよく目や耳にするようになったのが、「機能性食品」、「食品の機能性」というような言葉である。健康食品に限らず、食品にはもともと生命維持に必要な栄養素を補う機能と、おいしいと感じさせる感覚機能、そして人間の生理を調節する機能がある。この最後の生理調節機能に重きを置いた食品が「機能性食品」と呼ばれているわけである。
各種の研究機関で顕著な「機能性」が認められた健康食品の代表的存在のひとつがキチン キトサン。
それは、二万人ほどの医師が加盟している東京都医師協同組合連合会をはじめ、全国の医師協同組合が、このキチンキトサンを扱うようになったという事実によって証明されている。東
京都の場合、3000人以上の医師がキチン キトサンを購入して、医師自身やその家族が健康維持のために飲んでいるほか、実際の治療用として活用されており、国内全体では、キチン キトサンを使用している医師の数は、1万人を超えると言われている。医師協同組合が健康食晶を扱うようになったことは、画期的な出来事であり、この事実は、キチンキトサンがまぎれもない「機能性食品」であることが認められたあかしであると考えてよいだろう。このことによって、健康食品は医療の世界でひとつの地位を築くことに成功したのである。

キチンは100万以上の高分子食物繊維

キチンキトサンは、その字句の通り、「キチン」と「キトサン」とに分けられる。キチンとは、カニやエビ、オキアミ、シャコなど甲殻類の殻の主成分を構成するアミノ酸重合体のことをいう。甲殻類の殻以外でも、カブト虫やコガネ虫などの昆虫の甲皮や、キノコ類の細胞壁などもキチンが主成分である。
キチンという言葉の由来は、「封筒」を意味するギリシャ語で、カニやエビなどが封筒のように殻で覆われていることから名付けられたと言われている。カニの殻に代表されるように、キチンは非常に堅い構造をしており、水に溶けることもない。このキチンをアルカリ液で処理すると、人の胃でも消化が可能なキトサンに変化する。
そのために、カニの殻などの成分をキチンと呼んだり、キトサンと呼んだりしているわけだが、これらを総称してキチン トサンと呼ぶ。
キチンの研究は19世紀初頭から始まったが、本格的な研究がなされるようになったのは、つい最近のことである。
分類上は、キチンは食物繊維であって、構造から言うと、分子量100万以上の高分子物質(ポリマー) 。
食物繊維というと、一般にはセルロースなど植物性のものを指すことがほとんどだが、キチンは珍しい動物性の食物繊維なのである。セルロースは、植物の細胞壁を主要成分とするので、地球上には植物性の食物繊維は無尽蔵に存在するといっていいが、世界で消費されるカニやエビの殻の量は年間1000憶トンと言われるから、キチンも同じょうに、その量は無尽蔵と言ってよい。しかし、堅くて食品にもできないために、殻は廃棄されるしかなかった。
捨てられていく膨大な量のカニの殻を資源としてなんとか活用できないかという視点から、近年のキチン研究は始まつた。それは、1970年代のアメリカでの話である。

人工皮膚にも活用できるキチン

当初のキチンの利用法は、汚水処理のための凝集剤が主なものだったが、やがて農業の肥料や畜産・漁業用の飼料などに用途が広げられていった。
そのほかにも、殺虫・殺菌剤、化粧品の溶剤、ラップ類にも用いられるようになる。キチンが医療の世界で注目されたのは、手術用の糸や人工皮膚の原料への応用からである。キチンには、組織が規則正しく並び、繊維やフィルムなどに加工しやすいという特性がある。この特性を利用して、人体の細胞になじみやすく、質の高い人工皮膚や手術用糸の開発が行われたわけである。
従来の人工皮膚はブタの皮や牛のコラーゲン膜などが使われていたが、これらに比べると、キチンで作った人工皮膚は傷跡が残りにくく、炎症などの副作用がなく、しかも患者に痛みを与えにくいという長所がある。キチン キトサンの外科用の応用と同時期に、人体に服用するとどのような生理活性があるのかという内科的な研究がなされている。動脈硬化を原因とする多くの成人病に対して、食物繊維に予防効果があることが明らかになってから、食物繊維そのものといってよいキチン キトサンが注目されてきた。以前は、食物繊維は「食べ物のカス」と考えられてきたが、イギリスのバーキットの研究によって、食物繊維を多く摂取する食生活をしているアフリカ人には、大腸ガンや心臓病、肥満などが少ないことが判明し、食物繊維の有効性が確認された。食物繊維の摂取不足がひとつの原因として起こる病気には、腸疾患としては便秘、虫垂炎、大腸ガンなどがあり、代謝性疾患としては高血圧、尿路結石、コレステロール胆石、肥満、糖尿病、高コレステロール血症、心臓病などがあるが、これらの疾患に食物繊維の摂取が有効だとされた。バーキットの研究以来、食物繊維は重要な栄養素として見直されるようになり、現在では、炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンの五大栄養素に次ぐ、「第六の栄養素」の地位を獲得するまでになった。

コレステロールを排泄する

キチン キトサンがコレステロール値を下げることについては、食餌性高コレステロール血症のウサギにキチン・キトサンを混ぜた餌を食べさせ、血中コレステロールが下がることを確認した研究が報告されている。
また、九州大学の教授の実験では、同じ食物繊維であるキチン キトサンとセルロースを別々に投与したラットを比較したところ、セルロースにはコレステロールを下げる作用は見られず、キチン キトサンにはその作用があることが確かめられている。同じ食物繊維であっても、コレステロールを下げる作用は、動物性のキチン キトサンに軍配が上がった。
キチン キトサンは、体内に入ると薄い酸に溶けてゼリー状になり、そのゼリーの中にコレステロールを閉じこめてしまう働きを持っている。閉じこめられたコレステロールは、そのまま体外に排出されるので、血中コレステロールが低下するというメカニズム。
以上のような研究で、キチン・キトサンが血中コレステロールを下げて高血圧や心臓病、動脈硬化などの発症を抑える効果が示されたが、愛媛大の教授は、別の理由からキチン キトサンが高血圧を抑制することを明らかにして話題を集めた。
それは、食塩の成分のうち、血圧を高くするのはナトリウムではなく塩素であって、しかも、この塩素をキチン キトサンが腸管内で吸着して体外に排出してしまうために、高血圧を下げる効果があるという研究結果である。
重金属物質を吸着するキチン キトサンの性質は汚水処理剤として利用されてきたが、このように不要物を吸着する能力は、コレステロールや塩素に対して、も有効だったわけである。

免疫賦活作用ががんに効く

キチン キトサンを実際に臨床に用いた例では、実に多くの症状について改善が見られたことが報告されている。症状別に上げてみると、ガン、糖尿病、高血圧症、高コレステロール症、肝炎、気管支喘息、腎臓病、アレルギー性疾患、神経痛、腰痛、便秘、白内障、五十肩など、さまざまなものを見ることができる。
こうした例を見ると、キチン キトサンには、ある特定の臓器の異常を直接的に治癒するというのではなく、身体全体の免疫力を高めて、病状を改善する性質のものであることがわかる。事実、複数の研究機関で、キチン キトサンの免疫賦活効果に関する研究が盛んに行われているのである。
そのうちのいくつかを次に紹介してみよう。キチン キトサンにガン細胞が出す毒素を抑制する効果と、ガン細胞を殺す免疫細胞を活性化する効果があることを実験で確かめている。
人がガンになると、食欲が減退して痩せ、体力が消耗して症状が悪化するが、これはガン細胞が増殖するときに放出する悪性物質の作用だと言われている。その悪性物質の中でも、発見したトキソホルモンL は、ガン患者の脳に働いて食欲をなくし、なおかつ身体の脂肪を分解して痩せさせる働きをする。
患者がキチン キトサンを摂取すると、これが体内でグルコサミンという物質に変わり、悪性物質トキソホルモンLの毒性を抑えるというのである。ガン患者にキチン・キトサンを摂取させると、食欲の減退を抑え、病気に克つための体力を維持するのにとても有効となる。
一方の免疫細胞の活性化作用についてのものは、キチン約2割、キトサン約8割含有のキチン キトサンがリンパ球の一種であるNK(ナチュラルキラ⊥ 細胞の活性を4倍から5倍近くまで高めることを確認したという研究である。NK細胞は免疫細胞の中でも、ガン細胞を選択して殺すことができるもので、この活性が高いほど、ガンの発生率が低いことがわかっている。
東北薬科大学の教授も同様の実験をしているが、ガン細胞を移植したマウスにキチン キトサンを投与した結果、ガン細胞の増殖を抑制する効果が90% 以上だったことを明らかにし、この結果を日本癌学会で発表している。また教授は、キチン キトサンの抽出物も報告している。
体重1kg当たり〇0.1mgというごくわずかな量でも、これだけの効果が確認されているのは、キチン キトサンを人間に用いても、かなりの効果が期待できることを示唆している。
キトサンとキトサン オリゴ糖をガン化させたマウスに投与して、ガン細胞の増殖抑制を確認している。
キトサンにサメの軟骨を併用すると、ガン抑制作用はより有意に見られたと指摘している。

吸収されやすいミクロの加工技術

キチン キトサンは、極微細な大きさの粉状で製造され、それがカプセル化されるなどして製品になるが、元来が身体に吸収されにくい性質なだけに、よく吸収されるには粉の細かさが鍵になってくる。そこでものをいうのが粉体加工技術の優秀さなのである。
キチン・キトサンの粉体は、製品によって250マイクロメーター以下という標準よりも細かい状態に加工されている。これによって吸収がよくなり、キチン・キトサンのもつ作用を最大限に発揮させることが可能となった。同社では、ソフトカプセル・タイプの製品以外にも、キチン・キトサン100% の粉末状の製品も製造・販売している。ソフトカプセル・タイプには、ガン抑制や粘膜強化などに効果のあるβ カロチンや、ビタミンE 、レシチンなどを添加しているが、消費者によっては、余計なものは取らずにキチン キトサンだけ飲みたいという人がいるための配慮である。
キチン キトサンの免疫作用を向上させて病状を改善する作用は、ガンをはじめとする疾患に悩む患者にはうれしい。
そのうえ、忘れてはならないのは、副作用がまったくないことである。漢方薬は比較的副作用の少ない治療法だが、患者の体質を考えずに処方した場合、強い副作用が出ることがある。
これに比較すると、キチン・キトサンの安全性は特筆に値する。しかもキチン キトサンは、保健用、医療外科用、工業用、農業用など用途の範囲が広く、人間にとって利用価値が大変に高い。「地球上で大量に利用可能な最後のバイオマス(生物資源)」とか「今世紀最後で最大の天与の物質」などと呼ばれているのも、十分に納得できる。

キチンキトサンの作用と有効利用

電解質複合体形成
ねり製品など食品への再利用,肥料や飼料への利用,飲料水の浄化ジュース・ビール、清酒などの清澄など。
抗コレステロール剤
高コレステロール血症、動脈硬化症の予防と治療。
抗菌、抗カビ
食品の腐敗を防ぎ、保存性の向上。
ビフィズスキ金増殖
乳児用ミルク添加、 病人用食品添加。
錯体形成
鉄など栄養的重要な金属元素のキトサン錯体として食品添加, 硬水の軟水化有毒重金属の除去。
徐放性
香り、栄養素などの徐放性を付加した固定化食品。
制酸/dt>

食品加工工程における酸の中和、脱酸
吸着
色素の食品への着色性向上, 食品加工工程における脱色、ろ過、脱水促進、タンニン、カフェインなどの除去
保水
保水剤
分子認識
食品中の特異タンパク質の回収と除去
ゲル化
機能性低カロリー食品素材, 栄養素・酵素・有用微生物などの固定化担体、食品成形剤
乳化
乳化剤
膜化
食品加工工程における逆浸透、限外ろ過など

核酸

医者に見放された患者も回復

湯布院温泉にほど近い大分県の山中の小さな町に、ガンにめっぽう効果のある健康食品があると聞いて訪ねてみた。
ここ大分県玖珠郡玖珠町は町のどこを掘っても温泉が出るという、四方を山に囲まれたのどかな田舎町である。
この町に住む宮永義明氏(日本核酸研究センター理事長・理学博士) は、平成9年年『核酸パワーでガンに克つ』という本を書き、自然食品中に含まれる核酸がガンに効果のあることを説いている。
その宮永氏が十数年の歳月を費やして作り上げたのが、大豆を原料にした核酸食品「超核酸天来」である。これがガンに効くと評判で、地元九州をはじめ、最近では全国にまで口コミ等で広がっている。
穏やかな晩秋の昼さがり、山の木々が赤く色づいているのが見える自宅の居間で、その「超核酸天来」を手にしながら、宮永氏はると、このような自信を裏づける豊富な体験例が、宮永氏の口から次々と飛び出してきた。
「もし、他のものでなかなか効果が上がらないという人がいたら、ぜひこれを試していただきたいですね。たとえお医者さんに見放されたとしても、これを飲めば大丈夫ですよ」なんとも自信満々なのだ。だが、話を聞いてみると、このような自信を裏づける豊富な体験例が、宮永氏の口から次々と飛び出してきた。

ツライ副作用から解放される

その時、宮永氏から手渡された「超核酸天来」とは、化粧瓶ほどの小さな瓶に入った一見なんの変哲もない透明な液体であった。
蓋を取って匂いをかいでみると、ちょっと特異な、クセのある匂いが鼻をついた。あるいは、この匂いになにか秘密が隠されているのかもしれない。
では、このなんの変哲もない透明な液体が、はたしてガンにどれほどの威力を発揮するのか。まずは、その効果のほどを見てみよう。
「超核酸天来」の効き目について、宮永氏が最初に強調したのは、病院での治療と併用すると高い効果があがるということだ。
つまり、抗ガン剤や放射線治療などを受けながら「核酸」を飲むと、治療そのものの効果を高め、しかも副作用が緩和されるという。

その一例をご紹介しょう。愛媛県松山市に住むM さんは、平成7年の9月に病院で卵巣ガンと診断され、その2ヶ月後に摘出手術を受けた。そして、その後5ヶ月間の入院中に抗ガン剤治療を受けたが、この時に治療と並行して「核酸」を飲んだのである。当時を振り返りながら、M さんは次のように話す。
「私は入院とともに「核酸」を飲みはじめ、抗ガン剤を打つ前の日にはいつもの倍の量を飲むことにしていました。
それで、ほとんどと言っていいほど副作用がなかったんです。その時、まわりには同じように抗ガン剤を打っている人がたくさんいましたが、みなさん副作用で苦しんでいました。
なかには1日中ベッドで吐き続けている人もいました。ところが、核酸を飲んだせいかめまいも吐き気もほとんどなく、髪の毛も抜けませんでした。
だから、抗ガン剤を打ち終ると毎日シャワーを浴びていたんですが、他の人たちはベッドから起き上がれない状態でした。
また、食欲もあったので病院の食事をしっかりとと食べていると、まわりの人たちが驚いて、隣の部屋の人たちまで食事をしているのを見にきたほどです。
担当の先生も『すごい生命力だ』と驚いていました」
M さんは手術後すでに1年半経過しているが、現在も「核酸」を飲用しており、病院での定期検診でも「異常なし」という状態。

副作用がほとんどなくなってしまうとは、なんとも驚異的というほかない。
M さんも証言しているように、これらの治療による副作用は患者にとって相当につらいものだからである。抗ガン剤を打ったあとの貧血によるめまいや吐き気、さらには髪の毛もほとんど抜けてしまう人も多い。
しかもその副作用は重症で、普通は食事もできず、それどころかベッドから起き上がってトイレにも行けない状態が続くという。あるガン患者は、「抗ガン剤を打つくらいならいっそ死んでしまいたい」という人もいるくらいです。

余命宣告を受けた患者が核酸で元気になった例も

「核酸」の効き目は副作用だけではないところが注目すべき点です。宮永氏の話によれば、医者から余命宣告を受け、いわば病院での治療から見放されたガン患者が、この「核酸」だけで助かった例がいくっもあるというのです。
断っておくが、そもそも「核酸」には抗ガン剤や放射線などのように、ガン細胞そのものを攻撃する力はもちあわせていない。
あくまでも自然食品であり、医薬品ではない。ところが、「核酸だけで治ったというお便りをいただいて、正直身驚いている」と宮永氏は話す。

次の例はその一例です。

東京都に住むTさん(男性・43歳) は、某大手企業の中間管理職として第一線でバリバリ働いていたが、4年前都内の病院で肝臓ガンと診断され手術を受けた。
だが、患部を開いてみるとガンは末期の絶望的な状態にまで進行していて、その一部を切除しただけで手術は終った。
そこで手術後、家族だけに「あと半年」との余命宣告があり、抗ガン剤治療が始まった。が、奥さんは見るに見かねて治療を途中でやめ、T さんを家に連れて帰ったそうである。そして、その後親戚の勧めで「核酸」を夫に飲ませるようになり、しかも2時間おきに水でうすめて大量に核酸を飲ませたというのである。
半年もの間これを続けたところ、T さんはしだいに顔色が良くなってきて、ついにはベッドから起き上がり、家族と一緒に食事ができるまでに回復したという。
そこで、病院で検査を受けたところ、レントゲンの影が完全とは言えないまでもほとんどなくなっていた。
それ以降、T さんは病院へは行っていないそうだが、手術から1年後には会社に復帰して、現在では以前にもまして多忙な毎日を送っているという。

核酸の成分分析を行ってみると、豊富なアミノ酸は、母親の母乳に匹敵するほど栄養価が高いことを示しています。
素早くかつ的確に効果を発揮するのは、このように核酸に含まれる栄養素が豊富でバランスよく混ざりあっているからです。
つまり、それらが驚くほどの相乗効果を発揮するのです。
核酸以外の栄養素と核酸との相乗効果を強調する。しかし、
さまざまな健康食品の多くは、自然のものをあまり加工せずそのまま飲用するのが一般的である。
なぜなら、それらの食品そのものに薬理効果があると考えられているからだ。

核酸とは何か?

地球上のあらゆる生物は無数の細胞からできており、人間の場合その数は約60兆個あると言われている。
そして、それらの細胞の中心にはかならず細胞核があるが、この細胞核が酸性を示すため核酸と呼ばれている。
つまり核酸とは、生命体を構成している細胞の核のことなのである。そして、この核酸は生命の根源とも言えるほど、きわめて重要な任務を担っている。
それは、わずか数ミクロンという大きさの核酸が、生命体にとって最も重要な遺伝子DNAとRNA から構成されているからである。

遺伝子とは生物の種を決定づけ、さらに人間で言えば顔かたち、髪の毛や肌の色、性格まで決定する生命の司令塔である。
では、この遺伝子DNAやRNA はどのような働きをしているのか。
生物の体は臓器や皮膚、筋肉、毛髪から、さらには数万種類に及ぶと言われる酵素にいたるまで、その多くがタンパク質である。その種類は、人間の場合10万種類もある。そこで、遺伝子DNA の中には、その10万ものタンパク質を作るための設計図が善かれている。そして、その設計図に基づいて、もう一方の遺伝子RNA の協力により、あらゆる生命体は生命を維持するため、おびただしい量のタンパク質を日々生産している。このように、細胞核である核酸の中には生命の設計図が保管され、
しかもそこではこの設計図にもとづいて根源的な生の営みが行なわれているのだ。ところで、これほど重要な任務を担っている核酸は、それぞれの生命体の中で日々生産されているのだが、その方法には2種類ある。
1つは、生命体の内部で独自に作られるもので「デノボ合成」と呼ばれ、人間の場合はアミノ酸やアンモニアなどを使って肝臓で行なわれている。
もうひとつは「サルベージ合成」と呼ばれ、エサや食物中に含まれている核酸をいったん分解し、再び合成して利用するのである。
こうして核酸は毎日生産されているが、生命体にはこの両方で作られる核酸の量を常に一定量に保つ働きがある。したがって、もし食物として外部から入ってくる核酸の量が減れば、つまりサルベージ合成による核酸量が減れば、肝臓などでのデノボ合成を活発にし、逆に外から入ってくる核酸量が増えれば、デノボ合成の活動をゆるやかにするのである。

副作用が抑制される仕組み

ここからは、いよいよ核酸とガンとの関わりについてです。まず、なぜ生物は日々核酸を作り続けるのか。それは1つには、生物は常に新陳代謝を繰り返しているからである。
たとえば、誰もが知っているように、髪の毛はたえず生え変わっている。平均するとそのスピードは、1日に50本~60本のペースで生え変わっている。むろん髪の毛ばかりでなく、皮膚もたえず生まれ変わっている。
こちらは、およそ20日ですべての皮膚の細胞が生まれ変わると言われている。このように新陳代謝のスピードは体の部分によって異なるが、生物が生きているかぎりたえず全身で行なわれている。
そして、トータルでは平均して200日で、人間の体はまったく新しくなっていると言われている。
もちろん、このスピードは老化によって鈍るが、しかし生きているかぎり新陳代謝は繰り返し続けられる。だから、新陳代謝のための新しい細胞を作るのに、新たな核酸が必要なのである。
さて、ここで抗ガン剤や放射線治療による副作用について。「核酸」を飲んで、どうして副作用が大きく緩和されたのか。それは、現在のガン治療で使われる抗ガン剤や放射線がガン細胞を直接攻撃する際、同時にそのまわりの正常な細胞や、身体の弱っている細胞まで攻撃してしまうため。
とりわけ、新陳代謝の盛んな部分が大きなダメージを受けると言われている。なかでも、生体の免疫システムで重要な役割を担っている骨髄組織が打撃を受け、そこで作られる白血球や血小板などが著しく減少し、重い貧血やめまい、吐き気などで多くの人が苦しむのである。
さらには、このような免疫機能の低下により、さまざまな感染症や合併症にかかりやすくなってしまう。では、このような副作用になぜ核酸が有効なのか。
抗ガン剤などによる副作用は、頭髪など新陳代謝の盛んな部分にでてくると言われていますが、とりわけ骨髄の損傷による免疫力の低下は深刻です。ところが、核酸はこのような新陳代謝の盛んなところにより多く供給されることが、さまざまな実験データによって明らかになっています。なかでも、骨髄細胞は肝臓でのデノボ合成より、外部からのサルベージ合成に、より多く頼っていることも知られています。

ですから、抗ガン剤や放射線の治療を受けている人が、外から核酸を補給することの意義は大きいのです。ましてや、副作用で苦しんでいる人はまともに食事もできませんし、デノボ合成を行なう肝臓もかなり弱っていますから、『核酸』のようなもので核酸を取り入れる必要があるんです。
しかも、そうすることによって副作用が緩和され、免疫力も落ちず、抗ガン剤の効果も十分に発揮されるというわけです。
実際、最近では一部の病院で、ガンの手術後の栄養療法として核酸を輸液に混ぜて患者に与え、高い臨床結果をあげているところもあるのだ。

核酸ががんに効く3つのポイント

ガン発生のプロセスに対して、「超核酸」はいかに有効に働くのか。次の3点がポイントになります。

  1. 核酸は体の中でも新陳代謝の盛んなところに取り込まれて新陳代謝を活発にし、体力や免疫力をアップさせます。そして、傷ついたり調子の悪い細胞を修復し、あるいはダメな細胞は新しいものと入れ替えるのです。核酸を摂取するとまずこのような形で細胞のガン化が防止され、次に免疫システムが活性化することで、リンパ組織やマクロファージなどの免疫細胞によるガン細胞への攻撃力が増す
  2. ガン細胞も細胞の一つですから増殖するのに核酸を必要とします。しかし、これまでの研究の結果、ガン細胞が増殖に使うのは肝臓でのデノボ合成による核酸だけであることがわかっています。ということは、体内の核酸量は一定に保たれていますから、外から核酸を補給すれば肝臓でのデノボ合成が弱まり、結果的にガン細胞に送られる核酸の量が減る、つまりガン細胞の栄養素が減っていく。
  3. 活性酸素についてです。最近話題になっている活性酸素の害に関しては、さまざまな情報があふれていますが、核酸は、ビタミンやミネラルと一緒にとると相乗効果が高まります。

まず活性酸素による細胞のガン化を未然に防ぎ、それでも傷ついた細胞に対しては、新陳代謝を高めて傷ついた細胞を修復したり新しい細胞と入れ替える。さらに、ガン化してしまった細胞には、免疫力を高めてさまざまな免疫細胞が攻撃をしていく。
しかも、乳酸菌をはじめ16種類もの有益菌からしぽり出された強力な物質や、発酵醸造という独自の製法などによって、これらの効果が飛躍的に高められる。まさにこれらの相乗効果によって、核酸はガンに対して驚異的な効果をあげているのです。

SOD 様抗酸化食品

本来は人体を守るための物質

今では、すっかり「悪」のイメージが定着した活性酸素だが、本来は人間が健康でいるためには必須の物質。
しかし、それが増えすぎると細胞にダメージを与えてしまうことがわかってきた。
まずは、その活性酸素について。活性酸素は、一言で言えば、非常に攻撃性の強い酸素ということになる。

たとえば、天気のいい日にふとんを干すのは、ふとんがふかふかになるということもあるが、ダニや細菌を日光で殺してしまうことも重要な目的。ここに活性酸素が関係しているの。
同様に、地球全体も紫外線によって消毒されている。紫外線は地上の物質に照射されると強烈な活性酸素を発生させ、この活性酸素がダニや細菌、かびなどを死滅させるのである。
最近はオゾン層の破壊によって、必要以上の紫外線が地球に降り注いでいるため、過剰に発生する活性酸素によって人間の細胞が傷つけられ、それが皮膚ガンなどの原因として指摘されているのである。
長時間、直射日光を浴びるのはむしろ害になる。

人間の体内でも、活性酸素は活躍している。細菌やウイルスなどが人体に侵入してきた際に、体内ではそれらを排除しようとマクロファージや好中球と呼ばれる食細胞が異物の侵入部位に集まり、異物を食べてしまう。
そして、この異物を溶かして排せつするために、食細胞のなかでは活性酸素が作られるのである。つまり、活性酸素によって人体は異物から守られていると言ってもいいくらいなのである。

環境の激変が原因で急増している

ところが、紫外線と同じように、過剰な活性酸素は、やはり同様に人体にとって有害。
本来、異物を攻撃する活性酸素だが、発生し過ぎると、食細胞の外にあふれ出て、人体の正常な細胞にまで攻撃を仕掛け、細胞に傷をつける。
それがガンなどの病気の原因となるのである。では、なぜ活性酸素が過剰に作られるのだろうか?
その原因は、生活環境の悪化が非常に大きい。工場のばい煙、車の排気ガス、たばこの煙、農薬や殺虫剤、化学添加物、化学薬品など、現代の生活環境は、体内で活性酸素を大量に発生させる原因になる。

そもそも、農薬でなぜ虫が死ぬ(人間でも死んでしまうほどの劇薬も多い) のかというと、たとえばパラコートという除草剤なら、虫や人間の体に入ると肺で大量の活性酸素を作り、肺を硬化させるからである。
パラコートよりもずっと弱い農薬であっても、少しずつ体内に蓄積されていき、結果的に大量の活性酸素を発生させ、発ガンや奇形の原因になる。

また、抗ガン剤のなかにも、活性酸素によってガン細胞を殺そうというものがある。活性酸素によってガン細胞を叩くことは可能だが、ガン細胞以上に正常細胞の方が参ってしまう。ひどい副作用に苦しむという話をよく聞くが、大量に発生した活性酸素が副作用の原因でもあるのだ。
現代は、まさに活性酸素過剰の時代である。本来は人体を守るために存在していた活性酸素が、まるで反乱を起こしてでもいるかのように暴れ回っている。何とかこれをなだめなければならない。そのカギになるのが「SOD」 である。

酵素の「SOD」と活性酸素のバランス

「SOD」とは、スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略である。長くてややこしい名前だが、人間の体内で健康のバランスを保つのに非常に重要な酵素として最近注目を集めている。
それはSODには体内に発生した活性酸素を取り除く作用があるからだ。現代は、活性酸素過剰の時代である。その過剰な分をすみやかに取り除き、活性酸素とSODのバランスをとることが非常に重要になってきている。

SODの活動力は、一般的に加齢とともに低下します。具体的には、40歳を越すと低下します。過剰な活性酸素を取り除けなくなり、ガンになる可能性が高まります。
同時に、人によってSOD の産生能力が異なります。
たとえば、喫煙によって血液内に活性酸素が発生することはすでに明らかにされているが、たいていの人はSOD がその活性酸素を取り除いてしまう。
しかし、5%くらいの割合で、SO がうまく働かない人がいる。そうした人は、もろに活性酸素によって細胞が攻撃され、ガンになる可能性も高くなるのである。ガン体質と言ってもいいかもしれない。いくらたばこを吸っても健康でいられる人がいるが、そうした人は、SOD の活動力が高いのである。

このように人体を健康に保つ上で非常に重要な働きをするSOD だが、増えつづける活性酸素のために、活動が追い付かない状態になっている。低下するSO Dの活動力と増え続ける活性酸素。それが、ガンの急増にもつながってきている。このSOD のピンチに立ち上がったのが、土佐清水病院院長である医師の丹羽靭負博士である。
SOD を強化することによってガンを予防し、治してしまおうというのだ。丹羽博士の開発した「SO D様抗酸化食品」は、ガンをはじめ、現代の医学では治らないとされているさまざまな難病や慢性病に高い効果を発揮している。

胃で壊されないように工夫

SOD による治療薬は、口から摂取する方法では胃でSOD が破壊されてしまう。そのため、注射でSOD を補給するという方法がとられている。
しかし、注射では一般の人が手軽に利用することができない。そこで、口から摂れて胃で破壊されないSOD の開発に力を注いだのである。

そもそもSOD は、緑茶やダイコンの若葉、麦の新芽など自然の植物に含まれているものである。これをうまく体内に取り入れればいいわけだが、ただそれらを食べるだけでは、SOD は十分に吸収されない。さらに、植物にはSOD以外にさまざまな活性酸素を除去する成分が含まれている。
これらも同時に吸収できれば理想的な活性酸素除去食品が完成する。そこで丹羽博士は、胚芽、大豆、米ぬか、はと麦、ごまといったSOD をたくさん含んだ植物を遠赤外線を使った特殊な加熱方法によって倍煎したのち、その一部を発酵させ、ある特殊な技術にょり抽出した緑葉エキスを加えて、ついにSODの注射薬以上に強力に活性酸素を除去する食品を作り出したのである。
「SOD 様食品」と名付けられたものは世にたくさん出回っているが、丹羽博士の開発したものの特徴は、特殊な技術で加工したところにある。加工することによって、SOD だけでなく、フラボノイドやカロチン、ビタミンC など活性酸素を抑える作用をもった物質が働きやすくなり、より効果を発揮するのである。

特徴

Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、活性酸素の臨床研究では世界的権威である、京都大学医学博士 丹羽靭負博士が長年の研究により開発されました。
Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、国際製法特許に基づき、純植物原料を特殊加工し、更に麹を加えて熟成させることによりSOD様抗酸化物質を大量に産出させた健康補助食品です。
体内で余分に発生した有害な活性酸素に対抗し、人間が本来持っている自然治癒力を呼び覚ます働きがあり、私たちの健康をサポートします。
Niwana-106(ニワーナ・ニワナ)は、健康補助食品ですので、とり過ぎの心配はありません。
原材料名
胚芽、大豆、糠、はと麦、小麦、ごま油、ゆず果汁、抹茶、杜仲茶、ゴマ、麹
Niwana-106」(ニワーナ・ニワナ)は、1ヶ月で1箱(90スティック)を目安にお召し上がり下さい。
食直後、食事の延長として咀嚼(そしゃく)して食べることをおすすめします。